人生に悩む君へ

「引きこもりになったら人生は終わり」なんて間違いだ。

学校生活って難しいですよね?

思春期とかだとやっぱりどこの学校でもいじめってあると思うし、

それに耐えられなくなってしまうような人ってのもたくさんいると思うんですよね。

 

いじめって些細な事が原因で起こってしまうんです。

起業家家入一真さんなんかは、友人に「陰毛が生えている」という事を友人にばらしてしまった事でいじめられたんです。

 

 

 

貧乏、イジメ、登校拒否、ひきこもり、両親の離婚、月収6万で新聞配達・・・それでも人生は変えられる!ユーザー50万人を擁する革命的レンタルサーバー「ロリポップ!」を開発、今や年商13億まで登りつめた、paperboy&co社長・家入一真のサクセスストーリー。今話題の「ナナロク世代」の風雲児が、人生のカベに悩むすべての人々へ、勇気と感動、そして成功のヒントを捧げます。

 

「何それくだらない!」と思う人もいるかもしれません。

でも、本当にそういった事ってあるんですね。

 

そして、中には「引きこもり」になってしまう人っているんですよね。

たぶん、引きこもりになってしまうと

 

  • 「俺はもうこの世界には必要のない人間なんだ」
  • 「もう普通の生活には戻れないんだ」

 

って思っていると思うんですよね。

でも、私はそんな事ないと思うんです。

人生って意外とどうにかなるものですよ?それでも人生は続くと知ったあの日から情熱だけで生きてきた。でも読んで欲しいな。

頑張れ!という言葉はナイフと同じ

 

引きこもりになってしまうと、親は絶対に心配しますよね?

先生だってそうです。どうにか学校にいって欲しいと思ってしまうのは親だから当然なんですよ。

だから、引きこもりになっている息子・生徒に対して

「頑張ってこい!気合いだ!」とか言ってくるんですよね。

でも、それが辛かったりしませんか?それによってもっと苦しんでいませんか?

 

引きこもりって実際に辛い事を経験した人じゃないとわからないものです。

 

辛い経験をした事がない人ってとりあえずなんでも気持ちの問題だと思っているんですよ。

 

頑張ればどうにかなる、とか

思っているんですよね。

 

確かに、傍からから見たら引きこもり少年は頑張っていないように見えるのかもしれません。

でも、引きこもりをしている本人は本人で「このままでいいや!」なんてこれっぽっちも思っていないんですよ。

どうにかしなきゃって引きこもりの子は思っているものなんですよ。

 

だから、そんな限界が迫っている精神状況で「頑張れ」なんて言われてもどうすることも出来なくなってしまうんですね。

 

他人の痛みって親でさえもなかなか理解出来ないものです。

だから、それが原因で辛くなってしまう引きこもりの人っているんですよね。

 

ひどい場合だと

引きこもりになるなんてお前の人生はもう終わりだ。これからの生活どうするんだ?」とか言ってくるんですよね。

 

だから本人も

 

「ああ…もう終わったんだ。俺の人生は終わったんだ。」

って思ってしまうと思うんですね。奈落の底に落ちてしまったような気分になってしまう。

 

でも、そんな事ないと思うんです。

 

こんな僕でも社長になれたとかって本当に良いと思うんですけどね。

元引きこもりの社長が実体験について話していますから。

これで人生変わってって人もたくさんいると思いますよ。

関連記事:不器用に生きる人生を僕はまっすぐ走っていく。

 

そもそも学校に合わない人だっている

 

皆さんはなぜ学校にいかなければいけないと思っているのでしょう?

学歴?楽しさ?

これって結局は「みんなが行っているから」だと思うんですよね。でも、学校なんて合わない人にはとことんあわないものだと思うし、

無理にいかなくても良いと思うんですよね。

 

自分に嘘をついて行きたくないところに行くのって想像している以上に辛い事なんですよ。

だったら、行く必要なんてないと思うんですね。

引きこもりになるのであれば、なっても良いと思っているんです。仕方がないじゃないですか。それにさ、私たちは「たまたま」引きこもりにならなかっただけ。

実は引きこもってしまった人と引きこもらなかった人には大きな差がないと思う。

 

私の友人にも引きこもりになってしまった人がいたんです。

あれはいじめが原因でしたね。

 

その子はいつも自分を責めていて、いつも家族に迷惑をかけている、と思っていました。何ですかね、それ。

自分が悪いわけじゃないのに、学生時代って自分を責めてしまう。

だからこそ、精神的にやられてしまったんですけど…

 

でもね、その子はいまでは楽しく人生を過ごせるようになっているんです。

 

私はそれでも良いと思うんですよね。

引きこもっているって確かに社会的に好ましい事ではないと思います。

 

引きこもりをやっているなんて悲しい事だと思うかもしれません。

 

でも、人間はもっと多様で良いと思うんです。合わない人もいれば合う人もいる。

それで良いと思うんですよね。

 

そして、いまは学校にいかなくても生きていける時代になったんですよ。

関連記事:他人と比較しない生き方。

 

 

プログラミングやクラウドソーシングで稼ぐ

 

だからこそ、そういう人は在宅でも良いのでお金を稼ぐという経験をしてみれば良いと思うんです。

 

 

別に学校にいかなくてもパソコンだけあれば好きな事でお金を稼ぐ事なんて出来るんですよ。

良い時代です。昔は引きこもりになったらそのままで、何者にもなれなかったのにね……。

こういったものでお金を貯めて、そこから自分で会社でもやれば良いじゃないですか。

別に雇われる事だけが正義ではないんです。

 

引きこもりになってしまって、人生が終わってしまったなんて思う必要はどこにもないんですよ!

私だって同じです。私だって就活をして社会に出たのに、結局は働くことができませんでした。でも、今はこうやって自分の会社を持って頑張っているんです。

大丈夫よ。生きていける。

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水瀬まりも
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