人生に悩む君へ

「12歳の頃から友達です」になんかほっこりした話。

やっほ!まりもだよ。

みんな元気にボルダリングしてる????

は?意味わからん、となるよね。ええ。それで良いんです。はい。私、まりもはですね、ちょっとこの前友達とボルダリングに行ってきたわけですよ。

新宿にある「APEX」というボルダリングスタジオ(?)に。

これが、私、まりもが壁の前で立ち尽くしている画像でございますw

これが登っている様でございますw

でまあ、私はこの時、私を含めた4人でボルダリングをしていたんですね。で、その後、1人だけ結婚している人がいたので、その人の奥さんにちらっと会うことになったのよ。

新宿西口のモスバーガーらへんだったな。そこらへんで「あ、こんにちは〜」みたいな。そんな感じのことを言うわけです。

 

でね、そんな時に友達の1人が奥さんに対して「12歳の頃から友達です!」という自己紹介をしていたんですよ。それがね、なんかこう……ほっこりしたな、と思って。

12歳の頃からずっと一緒にいるって不思議だな

 

よくよく考えてみると、12歳の頃から友達って気持ち悪い。いや、それは悪い意味ではなくて、良い意味で気持ち悪い。笑

私、今28歳なんだけどさ、12歳の頃だから、16年前くらいだよね。16年、17年くらいか。それくらい前から友達ってどんな感じだろうか。

どんな感じだろうかって自分がその当事者なんだけどさ。

 

すごくない????

 

だってさ、私が今28歳なので、28年間生きてきたわけでしょ?12歳からということは、一緒にいる時間の方が長いわけであって、その間に背が伸びたり、ヒゲが生えたり、喧嘩したり。

 

まあ色々あったわけよ。私なんて「鉄拳ごっこ」というクソみたいな遊びをしてしまったせいでその中の1人にブチギレられたこともある。笑

本当に色々あった。そのうちの1人がサッカー部を辞める時に体育教官室までついていって、30分くらい待っていたこともある。

そいつが帰ってくると、号泣していて、「どうした?」みたいな。笑

 

 

うーん。本当に色々あるよなぁ。

一緒にスキーに行ったこともあったし、お酒飲んだり、馬鹿みたいなことをしたことだってたくさんあるよなぁ。今、私が覚えていないだけで、12歳の頃から今まで、ものすごい数の「あの頃」が存在していて、

その上で一緒にいるわけであって。

そう考えると、なんか不思議なことだな、と思った。

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人生を通して一緒にいる人って実は少ない

 

思うんだよね。「人生を通して一緒にいる人って少ないもんだな」って。いやぁ、結構色々な人と出会うじゃんか????

例えば私だったら、大学生の時にボランティアサークルに入ったりとか、バレーボールサークルに入ったりとか、学生団体にも入っていたんですよ。

学生団体では、高島屋で「物産展」を開催したりして、結構面白いことをやっておりましたw

学生時代にインタビューメディアを作った話。とかでも紹介した通り、私がブログを始まるきっかけにもなった「メディア」を作ったのも、大学時代の話だね。

その頃は地下アイドルにインタビューをしていたりもしましたw(何やっていたんだろう。笑)

でもね、その中で誰と未だに交流があるのか?というと、本当に「ほぼゼロ」なんだよ。

 

大学の授業とかでさ、隣に座ったり、よくスーパーのイートインスペースで一緒に食べた友達とかさ、全員死んだんかな?wって思うくらいまじで誰とも会わなくなる。

まあ、私の人間性もありますが、結構そういう私みたいな「疎遠になっちゃう系」って多いと思うんよね。

みんなだってさ、中学、高校、大学とかでさ、たくさんの人と出会ったり、話したことがあると思うんだけど、その中で続いている人って何人います???

めっちゃくちゃ少ないと思うんよね。何だろう……カップラーメンに入っている野菜くらい「え?こんなに少ないの?」という感じだと思う。

栄養ないじゃんんんんみたいな。笑

だからね、「12歳の頃から友達です」という言葉がね、別に私に向かって言っているわけじゃないのに、すごく嬉しい気持ちになったというか、なんかオレンジ色のあったか〜い気持ちになりました。

まあ、もちろん、その時に、「おいおい!お前良いこと言うな〜」とは言わんけどね。恥ずかしいし、そんなことを直接言えるタイプでもないし。笑

でも、なんか嬉しかったな。人生を通して一緒にいる人なんて、本当に少しだけ。「たまに会おう」みたいな人はいるかもしれないけど、定期的に会ったりする人なんてほぼ皆無じゃないですか。

そう考えるとね、今、こうやって一緒にいてくれていることが嬉しいし、感謝しかない。

みんなにはそういう人がいますか?

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次の12年も理解してくれる相手でいてくれたら良いな

 

私、本当にね、意外かもしれないけど「口下手」なんです。よく、「話が上手だね」と言われるし、大学時代なんて「なんでそんなに面白いの?」と言われたりもした。

うん。私、すごくそういう意味で言えば面白いんですね。笑

合コンにいけば、ペラペラと喋っているかもしれませんw

日本で言えば、明石家さんまの次に話が面白いと言われています。(ブルブルぶる(・Д・))ああ、もうやめておこう。笑

でも、自分の心の中にある寂しさとか悲しさとか、苦しみみたいなものは割と表現できない方だと思うんですよね。

だからこそ、こうやってブログで毎日毎日馬鹿みたいに発信しているわけであってさ。

 

何でもかんでも日常生活で発散できちゃう人だったら、私、このテトラエトラというブログやっていないと思うんですよ。

うん。だからね、こんな僕だけど、こんな自己中でわがままで遅刻ばっかりするしょうもない私だけど、12年後も理解してくれる友達だったら嬉しいな、なんて思ったりしているよ。

 

大学で誰も友達がいない時、よく中高時代のメンバーと会っていた。「大学ってつまんねえよなぁ」とか「友達いねぇ」なんて言いながら、4人くらいでよく朝まで飲み散らかしていた。

男4人な????女子とかいないからww

飲みすぎてわけわからんくなった奴がいて、駒沢公園の地べたで寝たこともありました。

暗い公園の中でも青白い外灯がついているところの下に行くんよ。なんか虫みたいだよね。光に集まっちゃって。「人間」と「」という2つの種族。

全く違うのに、行動は似ているという。笑

8月とかだからさ、気温も夜なのに30度くらいあってクッソ暑いのよ。で、寝ると蚊が「ブーン」ってやってきて血を吸ってくる。笑

 

駒沢公園の近くに住んでいる奴が「俺、1回帰ってまたくるわ」とか言って、家からカップうどんを持ってきてくれてみんなで食べたっけ。

懐かしいな。で、別れる時には「また明日な〜」みたいな。そんな感じで大学1年生の夏休みなんてほぼほぼ毎日会っていたんじゃないかな。笑

 

駒沢公園で別れて、次の日の昼くらいから駒沢大学前駅にあるマクドナルドに集合するみたいな。今考えると「何やっていたんだろう?」とか思うけど、

そんな日々がすごく楽しかったんだよね。

うん。だからね、そんな人たちと次の12年も一緒にいられたら良いな、と思う。

12歳の頃から友達ですってなんか良かったなという、ただそれだけの記事でした。私の超個人的な感想でございます。

ではでは、まだちょい寒い時があるけど、身体に気をつけてね、みんなも。

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まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。