人生に悩む君へ

コロナ。ボロ雑巾。希望。

この時代で病まない方がどうかしてるぜ。

さぁ、もう次の「緊急事態宣言」になってしまった。

東京在住の私はこの時代の異様な雰囲気に「はぁ」とため息を漏らしたくなっちゃう。ついでに少しくらいおトイレも漏らしちゃいそうだ。

ごめん、汚かった…うん。

みんな元気かい?まりもです。

政治的な発言がしたいわけじゃない。でも、1人の人間として、1人の国民としてちょっと思うことがある。

聞いていってくれないか。

 

普通の生活ってなんだっけ

 

ふと私は思った。

あれ?そういえば普通の生活ってどんな感じだっけ?」と。

2020年、去年の4月だっけ?みんな覚えてる?

よく覚えてないけど、それくらいから緊急事態宣言になった。

星野源が「うちで踊ろう〜」なんてギター弾いてた。ちょーかっこいい。うん。

似てないww

でも、そんな4月からもう1年も経過してしまったよ。あの当時は「まぁすぐ終わるっしょ、こんな馬鹿げたもの」と笑っていた。

 

だってこんな動画を出していたくらいなんだもん。笑

でも、現実はそう簡単じゃなかった。去年の今頃なんて「ウラジオストク」というロシアの都市に行こうとしていた。「やばいやばい、ロシア当局が37.0°の体温でも拘束してくるらしい!!」なんて騒いでいたっけ。

そこからどんどんおかしくなった。政府は言う。「不要不急の外出は控えてください〜」「大切な人を守るために!ステイホーム!」と。

なんでそこだけ英語やねんwwと思ったけど、まあ良い。

そこから日常生活が消えていって、どんどん息苦しい社会になっていった。

ねぇ、みんな?普通の生活ってなんだっけか?覚えているかい?普通にご飯を食べているだけで、「黙食をしろ!!」と怒鳴られるようになった。

どうかしてるぜ、まったく。

外に出ればみんながマスクをしている。一見ヤンチャな兄ちゃんもマスクをしている。「クラブ行くん?」と思うようなギャルがマスクをしている。

日本人の制服に「マスク」という新たなものが加わってしまった。

なんだろうね。どうしてこうなったのだろう?そう思わずにはいられない。コロナによる自粛が半年くらいだったらまだ我慢ができるはずだ。

見えない誰かのために」と思い、家に篭り、黙食をし、マスクをする。

でも、1年もそんな状態だと正直、病んで当然だと思う。

もしも、あなたが忠実に、とっても忠実に政府、国の助言を受け入れていたならば、とっくに病んでいるはず。

なぜなら、人間の生活の99%は「不要不急の代物」なのだから。買い物だって突き詰めれば行く必要がない。ネット通販で良い。友達だってzoomで良い。排泄は家でできる。

何もやることがないから家の掃除をする。

雑巾で机を毎日拭く。でも、気がつけばボロ雑巾になっていたのは「自分自身」であるということに気付く。

関連記事:つらい時に一緒にいたいと思える人といような。

会社とコロナの奇妙な関係性

 

私は自分で会社をやっている人間です。だからね、たまには「会社目線」でも書いてみようと思う。

正直に言えば、今のコロナの状況で自粛とかリモートワークができるという企業の方が少ないような気がしている。

そんな企業は潰れれば良い」なんて言う人がいるけれど、でも、飲食店はやっぱり人がいないと成り立たない。ロボットでも良いたこ焼き屋的なものだったらまだ良い。

けど、基本は成り立たないよね。

 

そういえば、たこ焼きロボットってあったねえ。懐かしのハウステンボス!!

自粛だってさ、今回の緊急事態宣言で百貨店側に出される給付金みたいなものは「20万円」に過ぎない。

 

一般の人からみても「20万円」という数字じゃ少ないことくらいわかるだろう。

日本橋三越で1年間に1300億円ほどの売上がある。適切ではないが、これを12で割ると月に100億円の売上ということになる。

それなのに、百貨店に対して「日額20万円」を支給したところで何の意味もないでしょう。笑

もはやギャグでしかない。「僕のコカコーラと君のフェラーリを交換しようよ?」と言っているようなものだと思う。

20万円もらったところで、月額では「6000万円」にしかならない。日額2000万円の間違いではないだろうか?と思ってしまうほどに少ない。

かといって、赤字国債を刷り続けるわけにもいかないのでしょうけどね。(あ、お金はどんどんするべきだ!日本はインフレしない!みたいな主張は他でしてくださいね。笑)

飲食店だって、「ランチ」で稼いでいるわけじゃない。夜の、しかも「お酒」で稼いでいるわけですよ。それなのに、自粛を迫る上にお酒の提供を禁止。こうなってくると、もう何もできない。

 

世の中的には「うんうん、まあ今は我慢の時だから」と思うかもしれない。でも、そしたらみんなの雇用が守られない。

みんなが生活していくためには会社が給料を支払う必要がある。会社が給料を支払うためにはお金を稼ぐ必要がある。それなのに、「営業するのはダメ!でも、給料は払え!」ってのは無理がありますよ。

企業は企業でどうにか従業員の雇用を守ろうとしている。長年、一緒にやってきたスタッフの首を切るなんてこと、普通の経営者だったらできない。

 

なんとか……なんとかして……」と思うけど、それでも、月に数百万円という現金が減っていく。その現金はどこから出てくるのか?というと、銀行からの長期借入金。

 

コロナ融資があるでしょ?」なんて一般の人は思うかもしれないが、コロナ融資でも何でも結局は返済する必要がある「他人のお金」です。

だから、負担は負担なんですよね。債務超過に陥っている企業は現在でもたくさんあると思う。

政府は「コロナの中でもなんとか融資するから耐えろ」と言う。

でも、融資されたからといって、会社が持ち堪えるとは限らない。倒産してしまう可能性だってある。

だったら、借入金が数百万円程度のところで会社を清算した方が良いのではないか?と考える経営者がいるのも当然です。

 

経営者は会社が倒産しても、負債を抱えることが多い。なぜか?それは「個人保証」をしているからです。会社としての信用がないと、「会社が返済できなくなっても、個人として返済していきますよ」という契約をさせられるのです。

 

そんな契約をこんなコロナが広がっている最中にできますかね。自粛しよう、と心から思えますかね。

関連記事:それでも人生は続くと知ったあの日から情熱だけで生きてきた。

 

でも、希望はあるよね?

 

ここまで散々、コロナと会社とか、色々と語ってきたけれど、希望がないわけじゃない。コロナに怒るのは簡単だけど、それで終わったら悔しいし悲しい。

だから、私が感じている「希望」も同時に伝えていきたい。

今、4月だよね。インドでは、毎日30万人くらいの人たちがコロナに感染している。驚くべきスピードで増えている。

引用:ロイター

でも、その一方でイギリスではワクチン摂取率が増えてきていて、コロナに感染する人の数も順調に減ってきているわけです。

アメリカでも、ワクチン接種と共に、徐々にコロナが収束に向かって行っている。バイデンさんがキャピタルゲインに対する税金を倍にするとかわけわからないことを言っているけれど、それでも、収束には向かっているw

 

だからね、もう少しという感じはしますよね。私自身の話になるけども、ブログ以外のビジネスの方もね、結構打撃があって色々と大変というか、まあ毎日考えることばかりです。

 

でも、まあこれからは徐々に「あの頃」が戻ってくるんじゃないかな?と思っているよ。

 

コロナでボロ雑巾のように疲れ果てた私たち。けど、それはきっとどこかのあなただけではなくて、私も同じです。きっと、どこかの誰かも同じような苦しみを抱えていると思う。

だからね、何とかこう明るい未来を想像できたら良いな、と思う。

1分、1秒と時計が刻む時間を一生懸命生きて、お金を稼いで何とか生きているのが現状。それはサラリーマンでも、自営業者でも同じだよね。

 

近いうちにやってきそうな希望」を想像しながら、今日もなんとか生きていこうぜ。ね?

ではでは、今日は少し長くなりましたが、まりもでした。

ファイト!!!!自分!!!!!みんな!!!!!笑

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まりも
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まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。