人生に悩む君へ

情熱は消えない。そう思いたいアラサー。

情熱は消えないんだ。そんなMCをどこぞのロックミュージシャンが数万人の観客を集めて喋っていた。

こんな話をすると、「暑苦しい」「きもい」「厨二病ww」と笑う人たちがいる。うん。でもさ、私は結構「情熱は消えないよ」と思っているタイプのくっそ暑苦しくて面倒な人間だったりする。

え?みんなどう????暑苦しいマグマタイプ?それとも……冷たいアイスタイプでしょうか。

 

早いもので、私ももうアラサーですよ。黄色が私、まりもでございます。まりもなのに緑ではなく、黄色。ごめんよ。笑

つい先日、高校を卒業したような気がするのにさ。牛込柳町という大江戸線の駅から卒業したはずなのに、もうアラサー。

でも、いつまでも私は情熱は消えないと思って生きていきたいな、と思う。

 

アラサーになってくると消えていく情熱

 

20代後半、30代くらいになってくるとまあ情熱が消える。私、まりもはマグマタイプなので、「やったろう!がんばったろう!」という友達にいたらちょっと面倒な暑苦しい人間なんですね。

だから、私の情熱は消えない。自営業だけど、いつも「グローバル展開するにはどうすれば?」とか考えているし、今も成長段階にある会社の融資の話をしていた。

世間は「子供だ、結婚だ」みたいな話をしている。アラサーってそういうもんだよ。

でも、私はやっぱりビジネスが楽しくて、情熱は消えなくて、ずっと頑張っている感じです。今ね、コロナの状況もあるけど、メガバンクを中心に融資が通りやすい状態なんですよ。

起業しようと思っているそこの君。今がチャンスだったりします!笑

はい。てな感じで私は頑張っているのだけど、周りのアラサーは?というとそうでもない。

年齢と共に男性ホルモンが衰えていって、競争心がなくなっていくってのはある。それは誰でもそうだよね。だいたいEDになり始めたら危険だとか言うよね。(下ネタすみませんw)

朝マラの立たぬ男に金貸すなという言葉が江戸時代にもあったくらいですからw

あ、これはね、朝立ちしない男に金を貸してはいけないという意味ですねぇ。まあ、これは要するに「活力がない、情熱がなくなっている」ということでございます。笑

 

アラサーになると、みんな身体だけデカくなって、態度もデカくなってきて、情熱は消えていく。この状況がね、なんか悲しくもあるんですよね。

 

昔は「俺、サッカー選手になるんだ」と言っていた人たちが「ったく。あの上司むかつくわ」みたいなことしか言わなくなってくる。まあ、だいたい99%の人類はそうなのかもしれないけれど、

私は大学生の頃はもっとみんな目を輝かせていたし、情熱を持っていました。あ、ちょっとそこらへんも話すか。

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大学生の頃なんて起業ブームがあったからすごかった

 

私が大学生だった2010年代なんですけど、その頃は大学生の間で「起業ブーム」みたいなものがあったんですよね。

ロリポップの創業者である家入一真さんがかなりメディアにも出ていた頃ですかね。

誰でも起業して良いんだ」みたいな雰囲気にもなってきて、周りの人たちも「俺、いつか起業したいわ」みたいな人がたくさんいた。

 

世代的には、progateとかforucafeとかcoupeとかになりますね。みんな喋ったり見たことがあったり。

同じ世代でも、褌起業した野田くんとかね。まあ色々いたんですよね。私が大学生の時はきっと景気が良かったんですよ。

VC(出資してくれる人たち)の人たちも、割とできるエンジニアがいてある程度の市場規模とビジョンがあれば出資してくれていた時代だったと思う。

エンジェル投資家」というものが注目されたのもこの頃からだよね。

 

あの時代を知っていて、周りの人たちもどこかギラギラしていた。経営者のホームパーティなんかに参加してみたら、女性料理家みたいな人が作りにきていて、「すっげええええ」となった記憶もある。笑

まあ、私はあまりコミュニケーションとらなかったけども。

でも、大学生の頃にはそういう起業家ブームみたいなものがあったからさ、今の周りの状況を見ると、少しだけ寂しくなるんですよね。

 

私は「すごい」と言ってもらいたいわけじゃなくて、同じように話をしたいのよ。「で、そっちは最近どうよ?おおおおお前も頑張ってんだな!お互い頑張ろうぜ!」という関係性が好き。

 

アラサーになってからみんな急速に挑戦心が消えていって、目の前の「結婚」とか「ライフプラン」ばかり考えるようになってしまって、ちょっと寂しいでございます。

情熱は消えない。そう思っているけれど、消えそうになっている、あるいは消そうとしている人がいるのも事実だと思う。

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100歳になっても情熱的に生きていたいよ

 

厨二病だって笑われそうだけど、私、まりもはですね、100歳になっても情熱的に生きていたい。普通に生きるのも良いよね。普通に生きていても、世界は楽しい。

でも、どうせ生きて死んでいくならさ、面白く、壮大な人生にしていきたい。自分がアツくなれるものに没頭して、その道中で死んでいきたいのよ。

 

10代、20代前半の頃は希望に満ちた顔をしている。「3年後には起業するんや!」とか言っちゃう。けど、蓋を開けてみたら誰も起業しないし、誰も情熱的に生きていない。

制限あるお金の中で何とか生きていく。楽しく生きようとする。」ということに注力してしまっている。

その生き方も「ある種の楽しみ方」ではある。けど、本当はやりたいことがあるならさ、「なんでそこで頑張らないで終わっちゃうのかな?」と思ってしまう自分がいる。

 

今はまだアラサーのまりもですが、この先もずっと何かに頑張っていきたいと思います。ここでもちろん報告していくよ。

最近はまたちょっと遊びでデザフェスなんか出店しちゃおっかなあとか思っています。はい。そんなまりもでございました。

 

情熱は消えないよ、いつまでも。そう思いたいアラサーのまりも、これからも頑張ります。

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ABOUT ME
まりも
まりもだよ(o'ー'o)ワーキングホリデービザでウィーン在住(2022年〜)の29歳。中高6年間男子校で生活。海外をふらふらしながらなんだかんだ生きています。応援は「アマゾン欲しいものリスト」からお願いします。