人生に悩む君へ

そのままの自分で良い。

私、結構向上心のある人間なんです。こんなことを言うと、「おお、お前結構あれか?今の自分に不満ばっかあって……」みたいに思われる。

でも、実を言うとそうでもない。

私は今の自分、そのままの自分を99.99999%くらい認めてしまっている。誰かが「現状に甘んじている」と笑うだろう。

けど!そんなこともなくてさ、単純に今の自分を認めながら、「でも、頑張ろうか」なんて思ったりする。

みんな自分のことを否定して、壊して前に進もうとする。だけど、否定するばかりだとさ、人生って面白くないぞ?

 

どんな生き方をしていようがそのままの自分で良いのよ

 

どんな生き方をしていようが、そのままの自分で良いのよ。世の中には色々な生き方をしている人がいる。

例えば、私が大好きな歌舞伎町♡

この大遊戯場歌舞伎町。ホストの街、ヤクザの街と言われるこの街。私の母校が存在する「」でもある。笑

とんでもない場所にあったよな、学校。牛込柳町という駅なんですけど。笑

この街にいると、当然、ホストもいれば風俗嬢もいれば、ヤクザもいればサラリーマンもいれば、飲食店経営者もいる。本当に玉石混交で日本で「働く人たち」が集まっている。

 

でも、どの職業だったとしても、別にそこには何の問題もないわけであって、飲食店関係者だからダメなわけじゃないし、風俗関係者だからダメなわけじゃないのですよ。

そりゃ、このブログを読んでいる人たちの中には「あの人たちはちょっと……」と思う部分があると思う。けど、それは周りの人たちの意見であって、「自分の感情」としては、自分のことを認めるべきだと思う。

そのまま自分で良いんだ、と。それは生き方もそうだし、性格もそうだし、職業もそうだし。とにかくであらゆる自分の特徴なんてものは「認めよう」と思って認めちゃった方が精神的には楽だと思う。

こんな自分じゃダメなんだ」とか「こんな俺だったら死んだ方が良い」みたいに考える人もいる。今いる自分を50%以上否定して、「変わらなきゃ」と叫ぶ。

でもさ、別に良くね?と思う。変わらなくても良い。そのままで良いんじゃないの?って。

他人がどう言おうが、他人からどう思われようが、社会的にどうとかそんなことは抜きにしてさ、自分がその時に良ければまあ良いんじゃないの?と思うけどね。

そのままの自分で良いのに、なぜかみんな変わろうとする。自分を否定したがる。なんでだろうね。

私からすると、ちょっと不思議な感じがするよ。

関連記事:残りの人生で私は何が出来るだろうか?なんて考えても無駄なんよな

自分を認めてあげられるのは自分だけだ

 

私たちはよく「社会からの承認」を得ようとする。例えば、この前、CLOUDYというめっちゃ可愛いアフリカ系ファッションブランドを見つけた。

こういうスリッパもめちゃくちゃ可愛いし、

マスクなんかも可愛い。アフリカに工場があってそこでの生地を使ったりしている。

自分で言うのも何ですけど、このマスクも可愛いでしょ?

でね、まあこのブランドの社長さんって元々ゴールドマンサックスで働いていた人なんですよ。銅冶さんって人ですね。ええ。

IBD(ゴールドマンサックスの花形)なのかな?ええ。

まあ、こういうところで働いていたりすると、「社会的にも認められる」なんてことが起きる。

でも、社会的にも無名な会社で働いているとか、全然知られていない学校に通っていたとかね。

そういうバックグラウンドがあると、どうしても自分のことを「ダメな人間なんだ」と思い始めるわけですよ。

まあ、人間の評価なんてできないし、難しい。だから、学歴とか、職歴とかわかりやすいもので評価しちゃうってのはあるよね。

めちゃくちゃ良い奴でもさ、学歴が悪かったら、「ダメだ俺は……」と思うかもしれんやん?

 

でもさ、自分を認めることができるのって最後は自分だけなんですよね。他人ではなく、最後は自分で認めてあげないといけない。

そのままの自分で良い、と思えるまでは時間がかかるかもしれないけれど、やっぱり認められるようになった方が楽よね。

この先、まだ10年も20年も人生があるわけだから、この先も否定し続けるのは大変だもん。

関連記事:一生懸命生きるけど、「まあしょうがないじゃんね」とも同時に思うよ。

 

ダメな自分でも、良い自分でもどちらでも良い

 

ダメな自分でも良いじゃないか。良い自分でも良いじゃないか。そう思う。でも、そう思えるまでにはやっぱり時間がかかるもんだよなあ、とも思う。

 

そのままの自分で生きているほど、誰かから嫌われる。私なんて、浪人時代、めちゃくちゃ私のことを嫌ってきた人がいたんだけど、その人とはほぼ喋ったこともないのに、嫌われた。

河合塾秋葉原館でねw

ああ、懐かしい。昭和通りからちょっと入ったところにあるんですよ。(たまには訪問してみようかしら……)

ええ。だからね、まあそのままの自分で生きたら、絶対に誰かから嫌われるからさ、そう思うとまあ目の前に広がるのは棘の道よ。笑

でも、1人でも良いから「お前のそういうところ嫌いじゃねえよ」と言ってくれる人が現れてくれたら、自分で自分のことを認めてあげられるような気がする。

最後は自分のことを自分で認める必要があるけれど、「きっかけ」みたいなものは必要よね。そういう「わかってくれる人」の存在に人生のどこかのタイミングで出会えたら、それは幸せなことだと思う。

そういう素敵な出会いとか、タイミングに出会すためにも、「そのままの自分」で日頃から生きてみた方が良いということです。

ダメな自分で、良い自分、そのどちらもきっと自分だからさ、そのままで生きてみよう。私もまああと「0.0000001%」くらいは受け入れていない「自分の部分」があるような気もするからさ、もっと受け入れないとなあ、とみんなと同じように悩むアラサーでございますw

さて、長くなってしまいましたが、まあ自分らしく生きてよね!ってことだ。うんうん。

ではでは、まりもでした。

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まりも
まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。