仕事の悩み

社会の主役として働く20代がその先も主役でいるために

社会の主役って基本的には若い人たちになってきていると思うんですよ。例えば、数十年暗い前までは30代前半くらいの人が社会の主役だったような気がする。

でも、今は違う。今は10代前半〜20代くらいまでが主役になってきているような気がするんですよねえ。

どんどん若年化していると言いますか。すごいですよね。小学生とか中学生でも普通にYouTuberとして活躍しているじゃん?

少年革命家のゆたぼん?ぽん?くんとかもさ、すごいよねえ。ロボットに見えました〜〜〜

私は正直、「普通に学生やった方が楽しいかもよ〜」なんて思っちゃうおじちゃん100%の人間ですが……。笑

そんな時代を生きていると、「40代、50代」あたりが忘れられていたりする。でもさ、40代、50代、60代、いや、70代とか80代でも社会の主役として働いている人はたくさんいるじゃないですか。

孫正義さんなんて、64歳くらいですかね?めちゃくちゃバリバリの経営者じゃない?ソフトバンクのリーダーじゃん?最近だとソフトバンクのビジョンファンドなんか作って投資にも力をいれている。

でも、そういう人がいる一方で全然活躍しない人もいるわけですよ。だからね、もっともっと頑張っていかないといけないよね?と思ったのよ。

いくつになっても社会の主役でいられるように。

 

10代、20代の時は誰でも主役になれる

 

10代とか20代の時ってのは、誰でも主役になる力があると思うんだよね。私が大学生の頃、学生団体に所属していたんですよ。

で、その時にも「学生ながらめっちゃ有名な大学生」みたいなのがゴロゴロいました。当時だとふんどしマンの「のだくん」とかが有名でしたね。笑

今はふんどし優しいマンとして活動しているんかな……。昔はオールラウンドサークルみたいな学生団体やっていた記憶がある。マンボーに乗って川下りみたいな。笑

私たちが出典していたブースの目の前がフンドシの方々だったな。昆虫食で有名な「」くんとかもそこらへんで喋った記憶がある。

篠原くんか。22年間昆虫を食べ続ける26歳オーナーが営む昆虫食レストランのコースメニューが想像以上にガチだったという記事で紹介されている。

すげえええ。頑張っているんだなあ。

まあね10代とか20代の頃なんてのは誰でも社会で活躍できるわけですよ。別に有名じゃなくても活躍することはできる。

でも、30代、40代になってくると差が出てきてしまうんですよね。ほら、20代の頃なんてさ、会社にとってもめちゃくちゃ有難い存在なわけですよ。

上司に何か命令されたら、「はい!やっておきます!明日までに!頑張ります!」という感じで清々しい。フレッシュ。四万十川レベルの透明度があるハートよ。

これが30代、40代と歳を重ねると、「エビデンスは?」とか「レギュレーションとった?」みたいな感じになってきて、だんだんと面倒な人間になってきてしまう。

 

仕事ができるようになってきて、仕事に慣れてきて、精神的にも強くなる。そうなってくると、逆に面倒な存在となり、社会の主役ではなくなっていってしまうんですよねえ。笑

 

だいたい会社の体制について批判し始めたり、悪口を言い始めたらもう老害の始まりだと思う。主役ではなくなっていっていると思う。

問題はその先にどうやって活躍するのか?ということなんですよね。

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30代、40代と社会の主役ではなくなっていく人

 

20代の時は割と誰でも社会における主役になることができる。仕事をしていても、充足感を味わえる。「ああ、仕事って楽しいな」と思ったりする。

でも、30代、40代と年齢が上がってくるにつれ、少しだけ状況が変わってくる。「あれれ?俺、この前まで社会の主役だったのに……もしかしてお荷物……?」なんて思ったりする。

これが定年までずっと続いていくのが普通と言いますか、まあデフォなんですよ。悲しきかな……。でも、仕方ないのよな。

20代の時なんて、まあ可愛い。自分自身は新卒として音楽系の会社に入社した時には、全然可愛くなかった。でも、周りを見れば結構可愛い人がいたわけです。(あ、顔じゃなくて精神的にね??)

 

上司が近くにいたら、「えええ!佐藤さん〜!教えてください〜!」みたいな人とかね、いましたよw

ある意味、そういう人たちに憧れもある私……。笑

まあね、だから20代の時なんてのは会社からすごく必要とされるのよ。「まりもちゃん!頑張ってね!いつもありがとうね!期待しているよ!」と言われる。

でも、30代、40代になってくると「ここさ、もっとしっかりやれよ!ったくさ……お前本当仕事できないね。」みたいなことを言うようになったりしてさ、まあ怖い人間になっちゃうのよね。

そうやってだんだんと社会の主役ではなくなっていくわけです。ただ、自分では中々気付くことができない。

周りからは「ちょっともう……あの人面倒だな……」と思われていたりするのだけど、気づきはしないのよね。笑

直接、「あんたもういらないよw」とは言われないし。で、ある時何かの拍子に気が付くのよ。「あ、俺もういらない存在なんだ」と。

社会から必要とされていた人たちが必要とされない側の人たちに徐々に徐々になっていくということです。ええ。

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ずっと主役でいるためにはフレッシュな人間でいたいよね

 

あの〜あれですね……可愛い人間でいることって無理だと思うんですよ。だって、私がここから「キャピキャピ!神経質先輩とも一緒にピザ食べたいでしゅ〜!」なんて言い始めたら、めちゃくちゃ気持ち悪いじゃないですか。

だから、そういう可愛さは無理だけど、いつまでもフレッシュさを持った人間ではいたいな、と思う。

例えば、これから私はもっとおじさんになっていくわけですけど、「女子高生の世界」とか「男子大学生の世界」なんてものは私にはわからなくなっていくわけであって、

そこは謙虚に若い人たちの話を聞いて、「そうなんだ」と聞き入れていくべきだと思うのですよ。

 

おじさんになっていくにつれて、「俺らの時代と言えばこの曲でしょ!」とおじさん曲ばかりをカラオケで披露したりとか、「君らはさ……」と上から目線で語ったりとか。

そういうことをする人間にはなりたくないな、と思う。楽しく、面白く、ポップに人間関係を構築していきたい所存でございます。

 

今の20代がこれからも社会の主役として生きていくためには、やっぱり「フレッシュさ」って必要だと思うのよ。みんなにはあります?フレッシュさ。

 

オレンジをぎゅっとしぼった時の!それ!

うむ。まあ、ふわっと頑張っていきましょ。若い人たちはもっと頑張らないといけないぞ!まったく、近頃の若いもんは……はぁ。(え?老害……)

ではでは、まりもでした。笑

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まりも
まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。