人生に悩む君へ

2020年、空っぽの世界。

ロックンロールっ!(なんでこの始まりになったんだろう……)

みんな元気かい。まりもだよ!

2020年は空っぽの世界だったなあ、と思うよね。みんなも同じだと思うけど。旅行には行けないし、仕事もなんかリモートだなんだってわけわからない感じになっているし。笑

オリンピックイヤーなんて呼ばれちゃってさ、不思議なものですよね。それがこんなんになっちゃうんもだもんんんん。

誰がこんな世界にしたんですか〜!

私まりもはね、まあ元気にやっとりますよ。家でギターをピキピキと。私のギターについているのは「よゐこの有野くん」ですw

昔ね、めちゃいけ全盛期の時に「お台場冒険王」という施設というか、イベント会場があってね、そこで売っていたやつを買ったのよ。笑

そんな昔のことはどうでも良いや……。笑

ちょっとまあ2020年については思うことがたくさんあって、2021年の今も感じながらちょっと書きたいことを、雑感として書いていく。

 

誰かの命令に従って生きているこの世界

 

今回のことでさ、なんかこう……良いとか悪いとかは抜きにして「政府の言いなり」とか「世間の言いなり」になっているなあ、と感じたよね。

どーでも良いのよ、別に。世間と同じようにしていようが、政府の言いなりになっていようが。

でも、こう……私たちの生活とか命ってそもそも誰かに制限されたり、誰かに規定されるようなものだったっけか?と思った。

 

私、新宿牛込柳町の某高校を卒業してからというものの……結構自分勝手に生きてきましてね。高校までは学校の規則だ、家族だなんだと色々な「聞くべきもの」の中で生きてきた。

でも、大学生になり、社会人になった今でも政府や世間の言いなりにならなければいけないのか、と思うと、「その点のみで」ちょっと悲しくなったよね。

もちろん、今は自由にするべきなのかもしれない。けど、「政府がこういっているから」とか「世間がこうだから」みたいなので、全然行動できなくなってしまっているんじゃないかな?なんてことも思いましたよね。

誰かの命令に従って生きているこの世界、自分の命がなんだか虚しいもののようにさえ思えてくる。世界はもっと自由で、社会はもっと寛容だった。

そう思っていた。でも、実際には少しだけ息苦しい世界で、化けの皮が剥がれたような気分です。「ああ、自分はこんな場所で生活していたんだ」という恐怖。

2020年はそのおかげでみんな割と空っぽの世界になってしまっていたんじゃないかなあ、と。好きな人にも会わない。仕事も進まない。そういう感じで、2020年4月から今の2021年3月まできてしまったような気がする。

どうですか?私はですね、まあ普段通り過ごしているわけですけど、普通に出張なんかもあるので地方都市にも普通に行っています。

みんなは家に籠っているのかなあ。それとも少しずつ家から出て来ているのかなあ。

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正しさなんて後の世が判断することだよね

 

みんなさ、他人にも「行動」を強制するじゃないですか。例えば、政府が「今は外出しないでください」と言ったら外出しないよね。

まあ、今回の場合は「感染症」だから仕方がない部分があるのはわかる。けど、それが正しかったのか?なんてことは後の世の人にしかわからなかったりするものだよね。

例えば、1945年まで続いた第2次世界大戦だって「間違っている」と思ってやっていなかったわけですから。

「命を捨てろ。でも補償はしない」空襲被害者に冷酷すぎる日本政府という記事に詳しく書いてあるので見て欲しいのだけど、

戦争時だってさ、「命を捨ててでも国を守るべきだ」みたいなことを政府が言っていてそれを守っていたわけでしょう?その時代では「逃げるなんて卑怯だ、いけないことだ」という雰囲気だったはず。

当時は実際に1937年に公布された「防空法」というものがあった。空襲の激しい都市部から逃げ出して地方に行くことを禁じていたのです。法律によってね。

でも、でもさ、後の世の私たちからしたら「あ、これ間違ったことしているな」ってのがわかるじゃないですか。その時にはわからないかもしれない。

その時その時の時代を代表する政治家、デマゴーグによって「これが正しいのだ」と思い込まされてしまう。

けど、例えば東條英機A級戦犯として東京裁判で裁かれたし、ヒトラーだってその当時は正しいとされてきた「ユダヤ人虐殺」によって裁かれている。

(どうでも良いけど、ヒトラーが画家だったって知ってました?笑)→アドルフ・ヒトラーによって描かれた35枚の絵画

そう考えるとさ、政府や世間の言うことが「100%正しい」ということでもないのよね。その時代だけで考えると、誰もが納得する共通の価値観のように思えてくる。

でも、実は違う。違う時代の望遠鏡から見たら、その時代を代表する人物もパラダイムも全てが間違っていることさえある。

あえて私はここで善悪を判断したりはしない。面倒だもん。どうでも良いもん。笑

けど、正しさなんて後の世の人たちが判断することであって、当事者である私たちが「当然正しいよね?」と思う集団知は間違っている可能性すらあるわけですよ。

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空っぽな世界だけど、ふわっと生きよう

 

あああああああ、空っぽ。本当に空っぽだったな、と。笑

でも、空っぽだなんて思いたくない!!

うん。2020年って何だったんだ。2021年まで続いちまって、おいおいおい、と。

私、2020年4月とか5月くらいの時期に「いつ海外旅行にいけるん?」みたいな動画をぼくのとらべる。というチャンネルで出したんですね。

そこでは、「まあ秋にはいけるっしょ」みたいなことを言っているんですよ。でも、海外旅行は愚か、国内旅行にも満足に行けない雰囲気になってしまったじゃないですか。

あの、コビットなんちゃらとかいう奴のせいでこんなに変わる?笑」と思ったよね。みんなも同じだろうけど。

 

昔の私は、どっか寂れた街のレストランに行ったりして、「友達とべちゃべちゃ喋る」みたいなのが日課だったのよw

でも、今では、「すみませんが、食べ物が来るまではマスク着用、そして黙食でお願いします」とか言われるようになった。なんやねん、この状況……。

黙食とか坊さんじゃないんだからさ……。まあ仕方がないけどさ!!!

けどさ、そんなワケのわからない状態だけど、だからこそこの時代をふわっと楽しく、ポップに!!!生きていきたい!!

すごくそう思う。「ああ、嫌な時代だね!つまらない時代だね」だけを言うのは簡単だもん。そこで楽しめないのは普通だけど、普通じゃない状況の中だからこそ「ふっふ〜〜〜」と楽しんでいたい。

そう思うよ。これからもブログやYouTubeを通じて面白い場所、楽しい人生をお送りしていきます。まとまりのない文章だけど、これからもよろしくねっ!!!!

ではではまりもでした。

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まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。