人生に悩む君へ

劣等感の強い人への対処法は寄り添いすぎないことじゃないかな

劣等感の強い人って結構多いですよね。自分がそうじゃないから、そういう人と出会うと正直めんどくさいな〜って思ってしまいます笑

でも一緒に仕事をする人だったり、関わらなきゃいけない時ってあるじゃないですか。

 

そういう時に一番うまく付き合っていける対処法は「寄り添いすぎない」ってことじゃないかと思っています。

 

「そんなことないよ」と言っても納得しない

 

劣等感の強い人って「自分なんかが〜」っていう話をしがちなんですけど、そういうのってどうも「そんなことないよ」って言葉を求めている様に感じるじゃないですか。

「そんなことないよ、いてくれて助かるよ」

「そんなことないよ、〇〇さんは頑張ってくれてるよ」

とかさ。

 

そういう言葉をかけて「じゃぁいっか」ってなる人はそもそも劣等感の強い人になってないんですよね笑

どんなにこちらがフォローして「そんなことないよ!こんなに素晴らしいところがあるじゃないか」って力説しても、「でもでも…」と自分を落とす話が延々と続いていくだけなんですよね笑

 

だから劣等感が強い人の話ってあんまり真摯に受け止めすぎない方がいいと思っています。

きっとなんでも素直に真摯の受け止めちゃう人って、劣等感の強い人の話を聞いて「どうにかして、この人を前向きな気持ちにさせてあげたい」って思ってしまうと思うんですよ。

でも他人からのそういうフォローで簡単に劣等感を取り払うことができるなら、そこまで重症になってないはずなんです。最初からもっと楽天家に育ってるでしょう笑

 

だから結局はそういう劣等感の強い人は自分自身で心から「今回は自分が役に立った」「人に感謝してもらえるようなことをすることができた」っていう体験をして、自分でそういう気持ちを感じないと納得しないんです。

他人がどんなにフォローしても大体は響かない。

でもきっと優しい人だったらたくさん褒めて、もっと自信がつけられるように、ってしてあげたくなるんでしょう。

ただそれがずっと響かないとね、こちらが疲れちゃうんですよ。「ああ、また そんなことないよ を欲しがってるのか」ってね笑

だからあまり真正面から真摯に受け止めすぎないことが対処法としては大事なんじゃないかなと思っています。

フォローするのって疲れるしね。

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メンヘラの可能性が高い

 

でね、これは経験則なんですけど、劣等感の強い人ってメンヘラな人が多いんですよ。

劣等感が強いっていう主張をしてくるのは「そんなことないよ!」を待っている証だし、それは人にかまって欲しいアピールでもあると思います。

そしてそこで深入りしてしまうと、「この人はかまってくれる人だ!」っていう認識をされてしまうことがあるので注意が必要笑

 

私も昔は劣等感の強い人にも真面目に対処しちゃっていたんで、そういうことが多々ありました。

「この人なら話を聞いてくれる」って思われちゃってたんでしょうね。

会うたびにアザがひどくなっていく人がいて、大丈夫ですか?って言ったら彼女からDVを受けていた、っていう人がいたんですが、

その人も「自分がそういう風に彼女を怒らせてしまうのがいけない」みたいなことを言ってたんですよ。

でもやっぱり暴力ってよくないから〜って話を聞いていたら、いつの間にかその人からしつこく連絡がくるようになっちゃったんですよね笑

怖くなって距離を置くようにしたんですけど、それが年単位で続いていたんで本当怖かったですw

劣等感が強い人って恋愛でもそういうDVみたいなのを引き寄せやすいのかもしれません。

自分にも悪いところがある、って思っちゃいがちなんでしょうね。

 

救ってあげたい、とか思わない方がいいです。闇が深すぎて抱えきれない場合がありますから笑

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劣等感が強い人と一緒にいると思考が引きずられる

 

人間って本当関わる人の影響をすごく受ける生き物だと思うんですよね。

好きなアーティストとか好きなYouTuberとかさ、口調が似てきたり、その人と同じものを身に付けたりとかするじゃん。そういうのと同じように、近くにいる人の思考ってやっぱり移るものなんですよ。

だから劣等感の強い人とも関わりすぎるとその人の思考が少なからず移ってくると思うんですね。

 

劣等感の強い人を見てると疲れるし、めんどくせ〜って思うじゃないですか。

だからその人の劣等感の強い思考が自分に移ったら嫌じゃないですか?笑

なので私はやっぱり劣等感の強い人の適切な対処は寄り添いすぎない、ってことだと思うんです。

少し距離を置いて眺める。

 

冷たいように感じるかもしれないけどさ、そういう人たちの影響を全部受けていたらやっぱり自分の人生じゃなくなっちゃうから。

自分は自分、その人はその人、くらいでちょっと離れたところから一枚フィルターを通して見てるくらいがちょうどいいのかなって思うんですよ。

あんまり「救ってあげよう」とか「なんとか前向きになってもらえるように」って考えない方がいいと思う。

自分の人生だってまた有限なのだから、自分が楽しいと思うこと、好きなことに時間を使っていきましょう。

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では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。