人生に悩む君へ

情けなくなっちゃった夜にそっと隣にいる人になれたらな。

情けないなあ。ダメな奴なんだなあ。そんなことを思ってしまう夜がきっと誰にでもある。

私にだって、サラリーマン時代にありました。「あれ?なんでこんなに仕事覚えられないんだろう……」と悩んだりしたよねえ。

まあすぐ辞めたんですけどw

何かできないことがあったり、上手にできないことがあったり、言えないことがあったりすると、自分のことが情けなくなったりする。

でも、そんな夜にそっと誰かが隣にいてくれたら、すごく心強かったりする。そんな人に助けられてきた人生だったので、いつかそうなれたら良いな、と思いながら生きています。

 

情けないなあ、と思う夜は私にもある

 

いつも情けなくなるわけじゃないのよ。でも、なんか時々だけど、「ああ、ダメだなああああ」と思う夜があったりする。まあ、それも含めて私なのであって、あれですけど。笑

例えば、サラリーマン時代なんか顕著でした。働き始めたは良いものの全然仕事を覚えられなかったんですね。なぜか?というと、まあ仕事に興味がなかったから。

何これ?どうでも良いんごね〜」と思っていた私。そんな人が覚えられるわけないよね。今なら冷静にそう思う。

 

でも、情けないなあ、と思っちゃうこともあった。サラリーマン社会で生きていると、「普通にこなすスキル」を求められるわけですよ。私にはそれがない。

私は興味があることしか覚えられないし、熱心になれない。例えば、私は良い不動産投資物件を探すためだったら、日夜インターネットを徘徊するし、仕事先にも連絡する。

けど、それは「ある一定の領域だから」なんですよね。広い範囲のものを均等にふわっと要領よくやるのが非常に苦手だった。

 

だから、あの頃は結構、「うーん、何やってんだろ……もっと頑張らないといけないかなあ」なんて情けない気持ちになっていました。

悲しみ」とか「怒り」とも違う「情けなさ」を感じていたんですよ。そんな時、「1人になりたい」と思う感情がある一方で、「誰か隣にいてくれたらなあ」という感情も同時に持っていたりする。

 

人間って超面倒やんね。でも、そういうものでしょ。笑

情けないなあ、と思う夜が私にもあって、うん。で、まあこういう文章を書いているのは私がその時に「そっと寄り添ってくれる人がいたらなあ」という気持ちがあったからです。

口では上手に説明できないけど、やっぱりそういう存在って大切だったりするわけですよ。

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1人だと生きられないけど、誰かがいてくれれば生きられる

 

人間ってのはやっぱり1人だと生きられないものだと思う。この地球で自分だけが生きていたら、やっぱり人間って身体が健康でも死んじゃうんじゃないかなあ、って。

情けないなあ、と思った夜、そっとそばにいてくれる、寄り添ってくれる人がいたらどうだろう。男でも、女でも、寄り添ってくれて、「今日は良い天気だねえ」なんて言ってくれる人がいたら、泣きたくなるくらい嬉しい。

もっとこうすれば良いんだよ」とか「こうするべきなんだよ」みたいな、そういう具体的なアドバイスじゃなくて、ただいてくれるだけで良いんだよね。

そっといてくれるだけで救われると言いますか。

この感覚わかりますか?誰かわかってくれたら嬉しいなあ。(ボソボソ)

1人だとね、人間って寂しくなっちゃう。1人だとね、人間は悲しくなっちゃう。1人だとね、人間は自信がなくなっちゃう。

だからね、私たちは誰かと一緒にいないといけないのよ。「情けないなあ、俺に生きる価値なんてあるのかなあ」くらいに思った時、たった1人だったら寂しいじゃないですか。

誰かがいてくれて、優しい言葉の1つでもかけてくれたら、それだけでなんか生きて行ける気がしませんか。

人間って案外脆くて、単純な存在だと思うのよ。1人では生きていけないくらい弱い存在なんですね。

だからさ、せっかく一緒に地球という星に住んでいて、一緒に冬を感じて、一緒に夏を過ごしているのだから、「そっとそばにいてくれる人」が1人でも良いからいてくれたら良いですよね。

誰かがいてくれたら、私もあなたも、うん。私たちは生きていけるもん。

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ちゃんと生きられる人間なんて多くはない

 

誰しもちゃんと生きられることばかりではないと思うのね。周りから何の非難もされない、完璧な人間として生きていくのって無理だと思うのよ。

だから、私たちには結局「誰かの助け」が必要だったりする。でも、別に言葉なんてあってもなくても良い。ただ横にそっといてくれれば良いだけなんです。

 

これから先、私、まりももきっとみんなも「ああ、情けないなあ」と思う悲しくて、つらい夜をきっとどこかで経験するはず。

そんな時に、誰かがいてくれたら嬉しいよね?だからさ、できれば自分自身が誰かにとっての「そっと寄り添う人」であって欲しいな、と思う。

ちゃんと生きている人ばかりに見えるけれど、実はみんな1人じゃ生きられないものだと思うし、1人で孤高の人として生きている人はほとんどいないよ。

 

だからね、自分がそっと隣にいられる人間ではありたいなあ、なんて馬鹿みたいなことを思っちゃったりしています。

借金が多くて、「もう返済できないや」と思った夜、やっぱりそばには誰かがいてくれて。

「全然仕事できねえなあ」と思った夜にも一緒にいてくれたりして。だからね、今度は自分が隣にいる側になれたらな、と思う。

みんなもさ、周りの人で困っている人がいたら、何も言わずにそばにいてあげて欲しいな。そっと隣にいるだけで、全然違うんだから。

ではでは、まりもでした。

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まりも
まりもだよ(o'ー'o)ワーキングホリデービザでウィーン在住(2022年〜)の29歳。中高6年間男子校で生活。海外をふらふらしながらなんだかんだ生きています。応援は「アマゾン欲しいものリスト」からお願いします。