人生に悩む君へ

自分にまっすぐ向き合って、今日という1日を一生懸命生きるんだ。

ずっとまっすぐ向き合っていたいなという中学生みたいなことをよく思ってしまったりする。それが私、まりもです。笑

うわ、この写真すごいやばい顔してるw

うーん。なんかさ、大人になってみると結構まっすぐになれないことも多いじゃないですか。環境がそうさせているのか、収入がそうさせているのか、よくわからない。

 

でも、まあ職場の上司とか、学校とか、色々なしがらみの中で生きていると、どこかで「ああ、やっぱりまっすぐに生きられないなあ」なんて思ったりする。

そうは思うものの、なんとなくこなしてしまって、器用に生きてしまってモヤモヤ感だけは残る。

そんな日常を過ごしがちなダメな奴、私、まりもがですね、「まっすぐ生きる」について書いてみる。

 

大人的な生き方をしてしまうようになるよね

 

大人になっていくにつれて、すごく考えて生きるようになると思うんですよ。例えば、私中学1年生の頃なんておバカの黄金時代みたいな感じだったので、

名門サッカー部の合宿前日に「合宿前にプールいこうぜ!」なんていって市民プールなのに5時間もいたことがあるw

吐き気がするくらいプール泳いだよね。翌日から地獄の合宿がはじまるのにそんなこと考えもせずにバチバチに泳いだよね。

まあそれくらい子供の頃ってのは何も考えずに、「今日」という日常の最小単位を生きていたわけです。その頃は特に「明日のこと」とかどうでも良かったよね。

知ったこっちゃないし、明日なんて明日考えるし、明日がどうこうよりも、今日が楽しいということが1番大事なわけであって。笑

けど、どうだろう。私の個人的な体験だと、やっぱり受験を考える高校3年生くらいの時期から、「計画的に生きちゃう」みたいな感じになったような気がする。それは大人になる時に「身に付けたこと」とも考えられるよね。

良いことでもある。ただ、私からすると、「なーんかつまらない人間になったねええええ」と思っちゃう。中1の私からしたら、鼻で笑う案件だろう。

まあ大人になったら、やらなければいけないことがあって、義務的なものが増えていって、だんだんと「まあ今日だけ良ければ良いっしょおおおお」みたいな生き方できなくなってくるんですよね。

 

自然と、知らない間にそういう生き方をしなくなってくる。でも、自分にまっすぐ向き合ってさ、明日のことなんて何も考えずに今日という日を一生懸命生きるってのも結構大事なことなんじゃないのかな?と思う。

大人になった時、大人な生き方をしてしまうのは普通のこと。でも、子供の頃みたいに「今日しかないっしょ」と生きられるってのも結構重要なことですよ。

 

ちょっとお馬鹿なくらいがちょうど良いような気さえする。笑

関連記事:裸力って生きる上で大事なことだと思うんだ。

 

みんなはどう?その日だけを一生懸命生きている?

 

その日、たった1日のために全力になって、自分と向き合って生きる。そんなことができている人の方がきっと少ない。

 

でもさ、せっかくこうやって今生きているのだから、ちょっと一生懸命に生きてみたくない?え?どうどう?笑

ブログだと、こう……リアルな気持ちなんかも聞けなかったりするんだけどね。YouTubeだと、その点会話ができるから良い。笑

あ、みんな見にきてね。動画。笑

サラリーマンをやっていた時の私なんて、まさに「1日を一生懸命生きる」ができていませんでした。まあ好きじゃないことだったからってのもあるんだけどね。

でも、サラリーマンをやっていた時なんて、本当に仕事が終わったら「おっしゃ!終わったわ!酒飲も!!」くらいな感じでしたw

 

その日を一生懸命生きるなんてとんでもないですよ。もう……完全なるクズだったというか、何も考えずにただ「働かなければいけない人生の消化」をしていただけだったんですね。

次の週、ちゃんと働けるようにお酒をめっちゃ飲んでいました。笑

けど、今は少しだけ違う。今は、今日を一生懸命生きているし、自分と向き合ってもいる。

例えば、売上が落ちてしまったら「どうすれば良いのだろうか?」と真剣に考える。月曜日から金曜日までが基本的な勤務曜日だけど、土曜日とか日曜日、深夜でも電話に出るし、仕事のメールも返す。

結構、今は一生懸命生きているような気がする。今日という最小単位をテキトーに流すこともできるはずだけど、それをせずに何とか頑張って生きているのが今だと思うのね。

みんなはどうですか?今日という1日を一生懸命生きていますか?

自分と向き合っていますか?

関連記事:息苦しさを感じるこの世界の中で、テキトーに生きること。

 

今日は人生最後の日かもしれないよね

 

今日という日は人生最後の日かもしれない。私は私の父親が急死してから、そう思うようになりました。だって、朝まで元気に出かけて行った人が車の中で死んでいたのだから。

そりゃ私の考え方も変わっちゃうよね。数日前までは元気に笑っていた人が火葬されて、「これが喉仏の部分です」なんて骨の解説をされているのだから、人生って不思議なものです。

遺影を持って歩くなんて思いもしなかったぜ……。笑

うん。今日という日でみんなの人生は終わっちゃうかもしれない。そう思ったらさ、やっぱり私たちって明日のためとか、明後日のために生きるべきではなかったりもするのよね。笑

 

私は今日が最後の日だったらどうだろう?と、よく考える。で、なるべく後悔しないような1日にするわけですよ。

旅行いこっかなああ?」と思ったら、少し疲れていても旅行に行ったりする。で、記事を書いたりする。で、ここに記事が掲載されるわけw

 

自分にまっすぐ向き合って、今日という1日を一生懸命生きる。言葉にすると簡単だけど、意外と難しいものです。

だって、なんとな〜く消化しちゃうのが日常ってもんですから。でもさ、自分にまっすぐ向き合って今日という1日を一生懸命生きるのもね、悪くないよ。

毎日が楽しくなるもん。夜帰ってきて、「あ〜疲れた」と言いながら、謎の充足感に包まれるもんね。

 

うん。ではでは、まりもでした。

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まりも
まりもだよ(o'ー'o)ワーキングホリデービザでウィーン在住(2022年〜)の29歳。中高6年間男子校で生活。海外をふらふらしながらなんだかんだ生きています。応援は「アマゾン欲しいものリスト」からお願いします。