人生に悩む君へ

才能は努力に勝てないけど、努力は楽しさに勝てない。

才能は努力に勝てないなんて話になったりする。才能がある人は強いかもしれない。けど、やっぱり努力をする人は勝てなかったりするわけですよ。

才能があるだけの人たちは少しの練習をして、簡単に何でもやってみせる。で、努力をする人は頑張って何時間も練習したりする。

 

けどさ、それよりも、努力は楽しさには勝てなかったりもするのよね。

努力は素晴らしいのだけど、それでも「うっひょおおお!!!楽しくて仕方ないぜえええ!」ってワクワクには絶対に勝てないよ。

 

努力をしているということは頑張っているということ

 

努力をしている、と自覚しているということは多少なりとも頑張っているということだと思う。「努力?何それ?」と思いながら10時間、14時間と勉強している人は楽しんでやっているだけの人だけど、

努力を自覚している人は、「今日は頑張った!あちし偉いぢゃん!!!」となる。まあどちらも素晴らしい人よね。

努力をするということはそれだけで素晴らしいと言いますか。笑

けど、それは頑張っているということでもあるんですよね。頑張って頑張って、自分の身体に鞭を打ってやっていると言いますか。

眠たくても、「くそ!ここで負けるわけにはいかん!!!」と自分を奮い立たせて頑張るのです。私の場合で言うと、受験勉強がこれに近かったかな。

好きでもない教科までやるのが嫌だった記憶がすごくある。国語とかはできる方だったので偏差値70くらいはあったんですけどね。(これ自慢です。笑)

 

努力をしているということは頑張っているということ、無理をしているということでもあるわけですよ。もちろんそれは素晴らしいことだけど、やっぱり普通に何も気にせず行動している人にはかなわないんじゃないの?とも思ったりする。

私は「仕方ねえなあ」と思いながら、英語を学習していたけど、英語を学習するのが楽しく仕方がない人にはやっぱり勝てないよね?

努力をしているということは頑張っているということであって、頑張っているということは素晴らしいこと。でも、それは「すり減らして頑張っている」ということであって、無意識に頑張っているわけではない。

ストレスフリースーパードライで楽しんじゃってるわけじゃないのよ。

まあだから私が東大に行くことはなかったわけであって……笑

やっぱり「楽しい」と思いながらやっていることって強いのよね。才能があれば嬉しいし、努力もできた方が良い。けど、その道を極めるなら「楽しい」というシンプルな感情が大切。

関連記事:笑っているから楽しいわけではないし、泣いているから悲しいわけでもない。そんな違いをわかってあげられたらな。

 

楽しいって結構すごいんよ

 

楽しい」ってすごいチープな雰囲気のある言葉だと思いませんか?笑

私にとっては結構チープな言葉のように思えちゃうんですよね。でも、楽しいってすごいんですよ。だって、楽しいってだけで何も感じなくなるんだもん。

私が中学1年生の夏にサッカー部を辞めてからハマっていたメイプルストーリーなんてね、まあ楽しかったから無限にやったもんね。笑

1日10時間以上プレイしていましたから。ゲーム廃人的な。笑

でも、楽しいってそれくらいすごいことだと思う。才能よりも努力が大事だ、とみんな言う。

テレビのコメンテーターなんかが「やっぱり努力って大事ですよね〜〜〜」なんて普通すぎる当たり障りのないことを言っている。

けどさ、そんな努力よりも「楽しい!もう死ぬほどやりたい!」という気持ちの方が大事だったりもするよ。

そういう気持ちで取り組んでいることって知らない間に頑張っている事柄だと思うもん。受験なんか全然楽しくできなかったけど、それぞれさ、好きなことがあるじゃん?

生物の勉強をしている時に楽しくて仕方がないのであれば、生物学者になれば良いしさ。やっぱり「努力しなきゃやれないこと」なんてよりも、「楽しくてやっちゃうもの」を続けたり、見つけたりした方が良いと思うな。

 

みんな「俺は努力のできない人間なんだ」と自分を否定する。でも、それは違うよね。努力できるものじゃなかったというだけで、無理に頑張る必要なんてないのですよ。

無意識に頑張っちゃう、頑張りたくもないのにやっちゃう。そういうものに出会えれば、結構誰でも極められるんじゃないかな?と思う。

楽しいの力って案外すごいものよ。

こうしなきゃいけない」みたいな使命感だったり、「こうありたい」みたいなプライドなんかよりも、ずっとずっと強い揚力を持っていると思う。

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楽しんでやっているものって何ですか?

 

みんなが楽しんでやっているものって何だろうか?もうね、ゲームでも良いと思うし、女性が好きなら女性でも良いと思うんですよ。笑

極端な話だけどね。例えば、めちゃくちゃ女の子が好きならさ、ホストになってみても良いわけじゃないですか。

めちゃくちゃゲームが好きなら「e-sports」の選手になれば良い。結局ね。「たっのしいいいいいいい」みたいな感情って最強なんです。

額にバーコードみたいな皺が4、5本あるじいさんが「おいこら若造!こいつはもっと努力すべきだな。ワシの時代はなあ」とテレビの前で誰かを責めていたら鼻で笑ってやれば良い。

 

だって、大事なのは「努力」だけじゃなくて、やっぱり「楽しい」なんだもん。楽しい、ワクワクする、もうやばいいい!みたいな感情を持った人にはね、結局誰も勝てないものよ。

狂気よ。怖いよ。

でも、それくらいの人じゃないとある1つの分野では1番になんてなれないと思うな。好きで好きで仕方がない。そんなものをみんなはやっているかい??

どうです?まあ、このブログを読んでいる人の中には結構好きなことで生きている人もたくさんいるんじゃないかな?と思っています。

でも、もしも違うならさ、本当に好きなことを見つけてみれば良いと思うのよ。

誰かに止められてもやってしまう、自然とやってしまうものを頑張った方が良いと思う。

楽しい」を信じてみて欲しいな、なんて。

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まりも
まりもだよ(o'ー'o)ワーキングホリデービザでウィーン在住(2022年〜)の29歳。中高6年間男子校で生活。海外をふらふらしながらなんだかんだ生きています。応援は「アマゾン欲しいものリスト」からお願いします。