人生に悩む君へ

コロナが終わるまでじゃなくて、今この時代を生きるしか選択肢はない。

おいおい、もうあの頃から1年も経過してしまったのか……。

そう思いました。どうもまりもです。みなさん元気ですか。ちゃんと生きています?ええ。そうですよね、だいたいの人は生きていますよね。

そのまま生きてください。はい、脱線しましたが、去年の今頃くらいからですよね。コロナがどうこう言い出したの。

 

本当にさ、どうしてくれるのよ。もう1年も経過したんですけど?人間の一生なんて短いのに、コロナって何よ?

会社の業績にも影響したりして、本当に嫌です。面倒です。笑

でもさ、まあね、もはや「コロナが終わるまで……」みたいな考え方をしているとメンタル的にもつらいと思うのよ。

だからさ、もっと今この時代を楽しんだり、生きたり。そういう風にして何とかやっていくしかないんじゃないの?と。

 

変わらずに生きていれば良いんじゃないかな

 

いや、変わらないといけないという論調もわかっている。でもさ、そうは言ってももう私たちは随分とコロナに苦しめられてきたじゃないですか。

早いものでもう1年以上も経過してしまったわけですよ。こんなトリッキーな時代になると思っていませんでしたけど、本当にあるんですね、こんな時代。

2019年はこんな風にマスクをつけずにどこにでもいけたんですけどね。

まあ今のこの状態は、後の世の人たちが歴史として習うことでしょうw

 

でも、まあコロナが終わるまで頑張ろう、みたいにしていたら色々と崩れてしまうんじゃないかな?と思う。

例えば、極端な例で言えば、「もう一切家から出るのはやめよう!電車なんて絶対に乗らない!」みたいな。そうなってくると危険な状態ですよね……。

精神的にも疲れちゃう。

だからね、こう……コロナが完全に収束するまでは……みたいな考え方ってあまりしない方が良いと思うんです。

行動としてはもちろんだし、メンタル的にもね。真面目な人ほど、何でも頑張っちゃうでしょ?いつのまにか疲れている人もたくさんいると思うのよ。

 

だって、実際に「11月の自殺者1798人―警察庁速報 : 5カ月連続で前年比増」という記事にもあったけど、自殺者は増えているわけであって、精神的にも疲れてきてしまっている人がいるということなんですよね……。

だからね、あまりこう……コロナを意識しすぎずに、ある程度はテキトーな感じで生きた方が良いと思うわけです。真剣に、真面目にとなってしまうと、どうしても疲れちゃう。

真面目なことは良いことだけど、ずっと張り詰めた気持ちでいたら、メンタルがもたないもん。コロナ時代を生き抜くためには、やっぱりもう少しゆるっとした気持ちは必要だって。笑

 

私だって、事業をやっているわけですよ。そうすると、本当に大きな影響は受けます。落ち込む時もあれば、なんかわからないけど、ものすごく嫌な気持ちになることもある。

そんな中で「あとちょっと……コロナが終わるまでは……」なんて思っていたら、いつまでも終わらなくて精神的に参っちゃう。

 

それよりは、「まあ今を生きるしかないっしょ」くらいな感じの方が少なくとも私は生きやすいのよねえ。

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この問題はもっと長い時間がかかる問題です

 

今ね世間の人たちは「あれ?意外と会社ってもってるんだな!大丈夫だ!」くらいに思っているはずです。でもね、これからですよ。

まあもう既にじわじわと布教はやってきていますけど、これからが大不況。コロナ前にはさ、小池都知事が「企業は内部留保を抱え込みすぎている!」なんて意味のわからないことを言っていました。

 

でも、ほら、その内部留保があるからこそ、今まだこうやって持ちこたえている企業があるわけですよ。

それを全て還元していたら、今頃ものすごく多くの人たちが職を失っていたでしょうね。

基本的には政府側の人間、まあ都知事は国ではないけれど、国側の人間は民業に関わるべきではないんですよね……。小さな政府をしていれば良いんですよ。

うん。まあ良いや。

ただ、これからはコロナの影響で失業してしまう人が出てくるでしょうね。今は銀行が貸してくれるからどうにかなる。

で、一般の人たちは「あ〜!大丈夫じゃん!日本の企業は強い!」と思うわけですよ。でも、これからですからね。

 

外出を自粛してしまったら、民業は大きな影響を受けます。受けないわけがないじゃないですか。飲食店だけじゃない。スキー場も、不動産屋も、美容院なんかもね。

美容院なんかだと、カットサイクルが月に1回だったのが2ヶ月に1回とかに伸びていたりするわけですよ。そうなってくると、単純に売上は半分になる。

それではやっていけない。今は銀行からの借入金でどうにかどこの会社もやっていけている。実際、銀行側の融資判断は通常時よりも緩くなっているように感じましたから。

 

無担保で3年間無利子みたいな条件で貸していますからね。笑

でも、長期借入金であることに変わりはない。どこかで返済しなければいけないお金なわけですよ。そう考えると、「コロナが終わったら……」みたいに考えるのはちょっと違うよね、と思う。

これからですから。

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今が楽しけりゃそれで良いじゃんか

 

まあね、詰まるところ、今を楽しむしかないのよ。コロナがどうだから楽しくないとか、コロナがあるから死にたいとか、まあその気持ちもわかる。

けど、コロナなんていつ終わるのかわからないし、終わらないと思うし。だからね、今を生きるしかないな、と思う。それはマイナスな意味でも、プラスな意味でもあるけどね。

本当にそう思うよ。

 

人間はある程度の計画性を持った生物だと思う。お金が20万円あったら、どれくらいを使って良くて、どれくらいを貯金すれば良くて。そういうことを考えながら生きていく。

だから、コロナにおいても「いつ終わって、終わったら何をしよう?それまで……」みたいなことを考えるわけですよ。

 

でもね、そうなってきてしまうと、どこかで疲れちゃう。だったらさ、もういっそのこと、今日という日だけを頑張っちゃえば良いんじゃないですかね。

計画的に生きるなんてことはこの時代のおいてはできないですよ。その日、安いピーマンを買えて、無事に布団で眠れたらそれで良い。

それくらいの気持ちでさ、その時その時をまあちょっとテキトーに生きるくらいがちょうど良いのかな?と思う。

ちょっぴり真面目な私たちですから、少しだけラフに、今日という日を楽しんでみても良いんじゃないかな?と思ったよ。

どうです?みんな元気?

何していますか。たまにはね、ぼくのとらべる。の方に「最近はこんなことしてるよ〜」的なコメントくれると嬉しいな。

ではでは、まりもでした。

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まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。