ブログ運営を語る

私がブログやYouTubeにこだわる理由。

私はブログとかYouTubeみたいな媒体?が好きなんですよ。でもって、結構そこにこだわりがあったりもするんですよね。笑

だって、楽しいんだもん。うん。いや、もちろんね、それだけじゃないんですよ。これから話していくのだけど、やっぱりそこには理由があります。

今は有名になろうと思えば、たくさんのツールがある。特にTwitterみたいなものはさ、誰しが簡単に使えるものであって、短い時間でも有名になることができるツールではあると思う。

 

そういう意味では、画期的なものですよね。でも、私はやっぱりブログであったり、YouTubeが好きでやっているんですよね。そこに対するこだわりはやっぱりあるのでね、ちょっと書いてみようかな?と。

 

私は効率的に短い言葉で伝えることが苦手です

 

私の偏見でしかないのだけど、Twitterみたいなツールってさ、すごく仕事ができて頭が良くて効率主義的な人が使うツールだと思うんですよね。

Twitterって「140文字」じゃないですか。要するにその中でわかりやすく情報をまとめたりとか、上手いこと言ってみたりとか、そういうことですよね。

これってすごく「バキバキに仕事ができる人」だと思ったわけですよ。笑

私はこんなのなんで、別に仕事はできるわけではないし、何ならのんびりとしている方でもあったりする。気が強いわけでもない。そんな私にはね、そもそもTwitterというツール自体、あまり合っていないような気がするわけです。

 

でも、ブロガーだったりとかYouTuberの人たちって更新していたりするじゃないですか。特に最近のブロガーの人たちなんてもうすごいですよね。

要するに今回のことはこういうことですよね?」という感じで上手に上手に文章をまとめているわけですよ。それはそれはすごい能力だと思う。

 

尊敬もするし、そんな人たちのツイートも見るのも有益だと思うよ。けど、私は上手にまとめたりとか、情報を整理したりとか、そういうことには向いていないんですよね……。自分でもよくわかるもん。

 

だからね、私の場合はブログであったり、YouTubeであったり。そういう長めのメディアが合っているのです。人によると思うけどね。私の場合は無理だな、と。

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クラスの中で「この人できるなあ」という人を見る感じ

 

ほら、小中高時代にさ、いたじゃないですか。「この人めっちゃすごいな。めちゃくちゃ勉強できるし、女の子にモテるし、完璧!医者にでもなりそう!」みたいな。笑

 

そういう人っているじゃないですか。私、TwitterみたいなSNSを見ていると、それを思い出すんですよね。あの世界って、すごくこう……何でもできる完璧な人たちが残る感じがしゅごい。

 

私の小学校で言えば「及川君」的な立ち位置ですよ。女の子とバスケとかしていて、勉強もできて、筑波大附属中学にいった及川君。あの人はすごいできたもんね。笑

やっぱりクラスの尊敬の目を集めていたと思うし、そういう人をみて「すっげええ!」と思っていた。私は小学生の時にどういうタイプだったのか?というと……

 

いえええい!まりも行っちゃえよおお!!学級員なっちゃええええ!」という感じでテキトーヒーローみたいな感じで学級委員をやっていました。もうね、全然違うのよ。

女子たちと遊んでいるんじゃなくて、男ばかりと遊んでいて。結果的に行ったのも男子校。笑

 

うん。クラスのできる感じの人とはちょっと違う位置にいたんですよねえ。ほら、なんかこう、できる人って「東山紀之!」みたいな感じの人じゃないですか。

何でもそつなくこなせそうな感じで、女性からも支持される。そういう人は社会に必要だと、大切なことだと思う。

 

でも、そういう効率主義的な「Twitter」みたいなツールはやっぱりそこまで好きになれないんですよね。おまけにみんながフォロワーを集めるようになってきて、競争している。

 

俺が先にフォロワーを増やすんだ!」的な感じで。「ええやん、別に何でも」と私はブログとかYouTubeをやっているのに思ってしまう。笑

そんな感じです。

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影響力が欲しいわけではなくて、家を作りたい的な?

 

別に影響力が欲しいなみたいなのは特にないと思っています。わからないけどね。突然、「俺、超影響力欲しい!俺の言うこと聞け!」的な発想になるかもしれんけど、それはうん、許してくれ。笑

でも、まあ影響力が欲しいわけじゃなくて、みんなが集まってくる「」的なものになれたら良いな、というだけなんですよ。

Twitterってさ、完全に「上手に物を言う」みたいなことが大事になってきているじゃないですか。頭の良い人たちが頭の良い情報をしっかり共有するツール的な。

 

もちろん、私も情報収集手段としてTwitterだったり、他のSNSも活用しています。だけれども、まあ私は別に「めちゃくちゃSNS頑張ろう!」とはならないかな。

だって、向いていないし、そこに私はあまり意味も感じないし。だったら、ブログだったりYouTubeの中でやっていたいな、というのが正直なところです。

なんか私はね、家入さんのちょっと古めの本で言っているような「少し古めのインターネットの世界」にいたいわけです。今みたいなインターネットは便利で効率的なのかもしれないけれど、エリートの人たちが使っているツールみたいになっていてつまらないなあ、と。

 

もっと、泥臭くて、何かちょっとアングラな感じもあって、でも安心する。そういう場所だったような気がするからさ。私はまあ、昔ながらの配信者ということで、頑張って行こうかな、と思っております。

たまにはね、ブログのことも書いてみました。みなさんも大変な時期ですが、元気にお過ごしくださいましまし!

ではでは、まりもでした。

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ABOUT ME
まりも
まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。