仕事の悩み

会社員として働くのが馬鹿馬鹿しいと正直思う時がある

最近はフリーランス、個人事業主として働いている人も増えてきました。

ここ最近はコロナの影響もあったのか、大手広告代理店が社員の一部を個人事業主の扱いとする、というニュースもあったりして、時代が随分変わりそうだなぁと感じたものです。

 

個人事業主としても働いてみて感じるのは、やっぱり会社員として働くことがときどきとてつもなく馬鹿馬鹿しいと思う瞬間があるということです。

私は会社員って結構理不尽名こと多いなぁって思うんですよね。

 

どんなに大きなお金を動かしても給料に大して影響しない

 

会社員の友達が「今日億単位の取引があって緊張する〜!」って話をしていました。

その後、どうやら上手くいったみたいで、その交渉も成立し、億単位のお金が動かせたみたいなんですね。

気になって「それで、その取引が成功したことによる成功報酬みたいなのって入ってくるの?」って聞いてみたら「多分何も変わらない笑」って言ってたんです笑

ああ理不尽…

会社にとってはそれはそれは大きな利益をもたらしたのだろう彼に、ご褒美はないのです…。

 

もちろん会社って、利益が出ていない時だってずっと会社員にお給料をくれるわけだから、個人の代わりにリスクを負ってくれているわけで、安定の代わりにめちゃくちゃ儲かってもあんまり個人に還元できないよ、っていうのが会社なんだと思う。

一長一短って感じで難しいところではありますが、「安定」してても成果をあげた時に自分に還元されない会社員を選ぶか、「不安定」だけど成果に応じてお金が入ってくる個人か、という感じですよね。

私は常にチャレンジをしているのが好きなタイプなので、会社員は馬鹿馬鹿しいとどうしても思ってしまうわけです。

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自分というブランド価値を高められない

 

会社員として会社の仕事をしていると、どうしても周りからは「〇〇社の誰々さん」という扱いになります。

先ほど話した億単位の商談を成功させた彼も、会社の信用・ブランドがあるからその商談に参加できたわけであって、会社を辞めてしまえばそのブランドは手元には残りません。

そう考えると、会社員であるうちはずっと、個人のブランドを高めることはできないんですよね。

もちろん大手に勤めていた経験があれば、退職したあとも多少は「元〇〇社」と言う肩書きを使うことができるかもしれません。

でもそれもやっぱり限界はあると思います。

 

例えば専門職や資格職であれば、キャリアがあるということがそのまま個人の力になることもあると思います。

ただ一般的な会社員だとそれも難しいことが多いですよね。

中にはその会社特有の仕事をしていたせいで、会社を辞めたら何のスキルも自分に残らない…みたいなパターンもあります。

 

これはよく感じることだけど、やっぱり個人事業主とか、自分で起業して何かをやっている人は新しいことにもすぐにチャレンジするし、勉強する意欲がものすごくあります。

でも会社員だと会社の仕事が忙しいし、新しいことを取り入れている暇が多分あまりないんですよね。

2年3年とキャリアを重ねていくうちに、この開きがかなりえぐいものになっていきます。

会社員だとどうしても会社のことしかできなくなる。それに対して個人で頑張っている人は色々なものに手を出して爆速で成長していっている。

その違いを本当にまぢかでよく見るからこそ、会社員って馬鹿馬鹿しいなってさらに思っちゃうんですよね。

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会社は一生を保証してくれるものではない

 

何年何十年と同じ会社で働き続けても、会社を辞めたあとのことを会社は保証してくれません。

厚生年金は払っていても、若い世代が高齢者になる頃には年金ってどうなっちゃうんでしょうね…

 

時に嫌なことがあっても、ずっと同じ会社で働き続けるため…と耐えて頑張っていっても、結局会社がずっと自分の人生の面倒を見てくれるわけじゃない。老後のことは自分できちんと考えなければいけない。

でも会社員として仕事をしているうちは老後のことを考えて何かをする…というのも結構難しい気がします。働くのに必死すぎてね。

気付いたら定年、なんてことになったらちょっと怖いですよね。

そう思うと会社員も「安定」している、とは言えないのかもしれないなぁ。

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平等が正義なところがある

 

会社員の一番馬鹿馬鹿しい、と思ってしまうところがこの点です。

なぜか平等がものすごく大事にされる。

そりゃもちろん「あの人が贔屓にされてる!」みたいなのがみんなにあったら、それが不満につながって、会社の雰囲気が悪くなるから、できればみんなに仲良く楽しく働いて欲しい、っていうのが経営陣の考え方でしょう。

でもなんだか、なんでも平等平等、って感じで私はつまらないなぁと思ってしまうんですよ。

だって得意不得意はそれぞれに違うんだからさ、得意が活かされるようにもっと贔屓したらいいじゃない、と思っちゃうわけ。もちろん組織だとそれが成り立たないんだろうね。

集団で何かをするっていうのはそう言うことなんだと思います。

でもそれはちょっと私には窮屈かな。

やっぱり会社員ってしんどいこと多いなぁ。

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では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。