仕事の悩み

いつも怒られるあなたが考えるべきこと

日常生活で怒られることってまぁぼちぼちあると思うんです。

人によっては仕事でミスして毎日怒られている!なんて人もいるのではないでしょうか。

 

でも人から怒られるのっていい気分ではありませんよね。

そんな時にちょっと考え方を変えて、違う角度から考えてみてほしいことがあるんです。

 

考え方を変えると怒られるのが嬉しく思える時なんかもありますよ。

 

その怒りは正しいか?取捨選択をする

 

怒られた時にあなたの中で起こる感情にはきっと二つのパターンがあると思うんです。

  1. 理不尽だ!
  2. 申し訳ない。

この二つです。

 

はっきり意識したことはないかもしれませんが、この二つのうちのどちらかなのだと思うんです。

 

そう、相手が怒っていることって自分の中で納得出来るものと納得出来ないものとありますよね。

 

一度相手の怒っていることを落ち着いて、客観的に考えてみて、自分の考えと合っているのか合っていないのか考えてみましょう。

もしも納得出来ないものであって、理不尽にしか思えないことならばその怒っている相手とはなるべく関わらないようにしましょう。

自分の考えとは違うところで怒っている人とわかり合おうとしても無理です。

その人と思想が交わることはありません。

 

もしもどうしても関わりを断てないような間柄ならあなたが菩薩の心を持つしかないのです。

 

そしてもしも相手が怒っていることが納得のいくものならば、次の考えに進みましょう。

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怒り方

 

納得出来る内容で怒ってきたとはいえ、怒り方って人それぞれですよね。

誰もが丁寧に説明するように怒ってくれるわけではないと思います。

 

特に怒鳴ってくる人、感情的な人ってもう怒られた時はこちらも冷静になれなくなってしまうし、何を言われているのかよくわからなくなってしまうこともあると思います。

 

仕事とかで感情的に怒ってくれる人はまだまだお子様です。
どんなに年上でもね。

 

そんな時は「怒り方がまだまだ青いなぁ〜」くらいに思っておくとちょっと楽に受け止められます。

年が上だったり、役職が上の人でも怒り方を知らない人はたくさんいるものです。どんな研修においても、「怒り方」なんて教わりませんよね。

部下が出来て、初めて怒るという事を覚えるのです。怒り方がうまくない人と前から接してみようと思ったところで疲れてしまうだけだと思いますよ。

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怒ってくれる人はあなたが好き

 

相手が自分に対して怒っていることに納得がいくものならば、きっとあなた自身に何かしらの改善しなければいけないところがあるということですね。

その相手のお怒りに自分で納得がいっている時点で自覚があるものでしょう。

その改善点、改善策については怒られるたびに自分で考えていかなくてはいけないことです。ぜひPDCA回してください。

 

そして同時にわかってほしいことは怒ってくれている相手は少なからずあなたのことが好きだと思っている人だということです。

 

怒るのってものすごくエネルギーがいるんですよ。
時間もかかります。

大切な生きる時間をあなたに割いて怒ってくれているんです。

あなたのことを考えてくれている、ということなんです。

 

私は現場でミスをしたら大抵怒られない仕事現場で働いていました。

それがどういうことかわかりますか?

 

仕事でミスをしたら黙って仕事を外されるんです。

どんどん次の仕事がなくなっていく現場なんです。

 

クリエイター業ってそうなんですよ。

時間とお金を費やしてわざわざ人を育てていかなくても代わりになるような人っているんです。

だからこそ自分じゃなきゃいけない何かを売れる人にならなくてはいけないんですけどね。

 

最近では熱量の低い人が本当に増えた気がします。

損得勘定で人間関係を考えてしまうというか。悲しいことですが。

だからこそ、たくさんのエネルギーと生きる時間をあなたに割いてくれる人は少なくともあなたが成長する期待を持ってくれている人です。

納得できる理由で怒ってくれる人を大切にしてください。

その人はあなたのことを見てくれている人です。

そして成長した時に一番に気づいてくれる人です。

 

私自身、まずいなって思う行動をしている後輩がいてもその子のことが嫌いだったら何も言いません。

ある意味ものすごく冷たいことだと思います。

 

でも嫌いな子のために自分の時間を割きたくないもの。

万人に説教できるほど暇じゃないんです。

 

でももしその後輩のことが好きだったら仕事が終わった後に食事に誘います。

「ああいう時はこう思われちゃうだろうから、ああいう行動はしないほうがいいよ」という話をします。

 

好きな後輩には成長してほしいと思うしこれからも仕事を一緒にしていきたいと思うから。

 

働く現場や環境によって全然違うとは思いますが。

自分が怒る立場になった時のことも加味してみてください。

関連記事:ストレスに感じる彼氏の特徴。

 

怒られて納得できるなら愛情だよね

 

人に怒られるってできれば避けて通りたいことですよね。

でもそれが愛情だって気づけたら本当に有難いなぁと感じる瞬間があると思うんです。

「私のために怒ってくれてるんだ」って嬉しかったこといっぱいありました。

 

とりあえず取捨選択は一番大切です。

相手の虫の居所が悪いだけの八つ当たり、なんてこともたくさんありますからね。

仕事でリーダーシップのとれる人、その要素という記事でも書きましたが、イライラしてる人っていうのは往々にして仕事ができませんしみんなからも信頼されません。

そんなやつは放っておきましょう。

 

納得できる内容でいつもあなたが怒られているのであれば、それは愛情です。

その割いてくれたエネルギーと時間を無駄にしないように、成長していけるといいですね。

 

まぁでも基本的に私は怒るのも怒られるのも嫌いです。笑

褒めたほうが人は育つと思うし。

それはそういう人たちと働けるかどうかにもかかっていると思いますが。

 

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
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職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。