人生に悩む君へ

何のために勉強するのかは大人になってからよくわかる

「将来は医者になるのが一番いい」という考え方で小さい頃から教育をされてきました。結果的にそもそも血を見るのもグロテスクなのも得意ではないので、お医者さんとは全くの無縁です。ブログ書いてますなう笑

 

そんな家庭で育ったので、結構なスパルタ教育をされていました。小学校低学年の頃に中学生向けの教科書を渡されて、1日に何ページ、と課題を決められて、それが終わっていないと怒られるのです。今思うとすごいな…

自分の意思ではなく、中学受験は当たり前のこととして「するものだ」と決めつけられており、

小学生の時は「何のために勉強するのか」ということを毎日疑問に思いながら、イヤイヤ勉強をしていました。

 

でも大人になってから、ある程度勉強しておいてよかったなと思うし、何のために勉強するのか、ということがわかったんですね。

小学生の頃は「何のために勉強するのか?」と聞いても周りの大人は納得できる答えをくれませんでした。

「医者になるため」

「将来お金に困らないため」

とか言われていたけど、小学生の私には納得できなかったわけです。

別に医者になりたくはないし、お金と勉強が結びつかない。小難しい数学の公式を覚えて、それが将来の役に立つとは思わなかったのです。正直小難しい公式は今は思い出せないし、実際役には立っていませんw

じゃぁ何のために勉強するのでしょう?

 

世の中は頭の良い人とお金持ちが回している

 

大人になってからよくわかることだけど、世の中は頭の良い人とお金持ちが回しているんです。

社会の大多数の人が一つの歯車として働かせられて、それをうまく操っている人たちがいる。

政治家や経営者層、投資家あたりもそうかな。

悪い人たちって言いたいわけじゃないです、そうじゃなくて、自分がどちら側に行きたいか、ということを考える必要があります。

いろいろなことを考えて人を動かしてビジネスを進めていくのが好きなのか、誰かに指示をされて、その指示にしたがって仕事をするのが好きか。

勉強ができる人は学ぶことが好きな人、考えることも好きな人なので前者になりやすい。もちろん後者を取る選択肢も持つことができます。

でも勉強ができない人、考えるのが苦手な人・嫌いな人は後者しか選択肢を持つことができません。

 

嫌で嫌で仕方ない会社でも、そこでしか働くことができなかったら我慢するしかない。我慢してお金を稼がないと生きていけない。

そういう状況に追い詰められてしまいがちなのが、後者なのではないかと思います。

 

税金の勉強とかをするとすごくわかるけど、法人化して仕事をした方が節税になったり、株式の方が税率が安かったり(株の税金はみんな一律なので、所得が多い人ほど株の税率の方が安い)みたいなことがあるわけです。

これって勉強しないと知らないことだと思うし、周りに株をやってる人がいないとそもそも株にすら興味を持たないんじゃないかな?

 

そうやって、勉強ができる人やもともとお金を持っている人がさらに得をするような仕組みになっている…?って思うことが結構あります笑

知らないままに過ぎてることっていっぱいあるよな〜

きっとまだまだ私も知らないことがいっぱいあるんだと思います。

世の中を回しているのはそういう人たちなんだな。自分もそちら側が性格的に合ってるな。と思うわけですね。

あまり人から指示をされて動くのが好きじゃないので笑

関連記事:誇れる仕事をしたい。じゃないと病むと思った。

 

勉強のランクで付き合う人が変わる

 

受験勉強とかしていると実感できることかと思うんですが、やっぱり勉強のできるできないのランクで付き合う人たちの様子が変わります。

私は成人式に参加しなかったのですが、それは「地元の友達はヤンキーが多いからな…」というのが理由でした笑

親のスパルタのおかげで多少は勉強ができたので、高校、大学の友人たちは今でも付き合いがある人がいて、私よりも頭がよく、友人から教えられることも多いです。そんな友人たちが誇らしいとも思います。

大学名を言うことで「自分もその大学出身です!」と慕ってくれる人もいます。在学中にはつながりがなくてもそういうことが起きるから大学って不思議だよね。

 

自分の周りの人から受ける影響って本当に大きいから、尊敬できる友人が周りにたくさんいる環境の中で学生時代を過ごすことができたのは本当によかったな、と思うんですよ。

仲が良い人はみんな私より頭がよかったなぁ笑

 

で、結果的にそういう友人たちが大人になってまた新しい世界を知っていくから、久しぶりに会って聞く話が面白かったりする。

そうやって一生周りの人たちから学べるから、友達の質ってものすごく大事なんじゃないかと思います。

 

やっぱり周りに悪い人たちがいっぱいいると、本人の素行も悪くなるよなぁって思うんですよね。

関連記事:信頼できる友達がいるだけで人生って楽しいもんだな

 

言葉に信頼度が出る

 

この考え方は個人的にはあまり好きではないのですが、日本はまだまだ学歴社会です。

どの大学を出ているか、ということでその人の価値をはかるようなところがあります。

これからは個人の時代と言われているし、そういう風潮も徐々に薄まっていくのかもしれないけど、「〇〇大学出身です」という〇〇の部分によってその人の発言の重みが変わってくるようなところがあります。

 

一流大学の名前が出た方が、そりゃ多くの人が聞く耳を持ってくれますよ。

そんなんで人間がはかれるかーい、って思うかもしれないけど、

私は勉強が大嫌いだったのでね、その勉強をたくさんやって有名な大学に入って卒業している、というだけで確かに一目おくべきだ、とは思ってしまいますよ。

 

こんなことは小学生の時は全然わからなかったから、勉強したってどうせ…って気持ちがどこかにあったけど、大人になってからやっぱり勉強って大事だなって思うね。

関連記事:私の幼少期は「勉強したくない」という感情だけで出来ていた。

 

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。