人生に悩む君へ

地球が僕だけを置いていってくれたらいいのに。

地球が僕だけを置いていってくれたらいいのに。

そんなことをよく思う。春がやってきて、夏がやってきて、秋がやってきて、冬がやってくる。目紛しく季節は変わっていって、人生は進んでいって、何だか僕は疲れてしまうことがある。

この地球の隅っこの方で、ひっそりと座っていたら、地球が僕のことだけを忘れて置いていってくれないかな?なんて馬鹿みたいなことを僕は考える。

 

そしたら、ゆっくり星を見ることも、ゆっくり誰かの話を聞くことも、ゆっくりコーヒーを飲むこともできる。

 

逆にね、この世界が大好きで仕方がないから、この世界から、この地球というキラキラした星から置いていって欲しい。そう思う時があるよ。

 

なんか忙しない感じがする季節と僕

 

まあさ、コロナがあったりとか、社会が色々変わったり、まあ首相も変わったしさ、そういうことがあったから忙しない感じがするのかな?とも思うのだけど、なんとなく今年は忙しない感じがする。

私はいつもはね、仕事の時は頑張って働いているのだけど、小学校の時の先生には「最強の軟派」と言われたくらいのんびりしている方なんですよ。特に誰かとの闘争心なんてものもないのかもしれないね。笑

だから、ゆっくりと季節を楽しみたい。今みたいな冬の時期になってくるとオリオン座が綺麗でさ、「うっわ〜!さむっ!」と思う日に限って、めちゃくちゃ夜空が澄んでいて、綺麗な星がたくさん見えるんですよ。

 

その中でも、オリオン座の「リゲル」という星なんかがなんかやたらと綺麗に見える時があって、まあシリウスくらい輝いているわけじゃないのだけど、なんかね、そういう時間がね、本当は好きなんですよ。

でも、何だかそういう気持ちも最近は薄れてきてしまっている人が多いような気がする。世界は変わってしまって、世界の雰囲気はどこかマイナスになってしまっていて……。

 

僕は大好きな飛行機にすら乗ることができない。大好きな海外旅行にも行けない。緊急事態宣言の時には「家の中からも出るな」という感じでしたよね。

今年は不思議でした。本当に。2020年は歴史的な年になると思うけれど、僕が生きている時にこんなことが起こるとは思っていなかった。

なんか忙しない季節が流れていく今、僕はなんだか「自分だけを置いていってくれよ」なんて思ってしまう。そしたらさ、周りの人に流されることも、世間の雰囲気にやられることもなく、ただただぼーっと空を見上げていられるような気がするから。

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君が住んでいる街では何が起こっている?君はどんな風に過ごしている?

 

ねえ、みんなはどうなんですか?

みんなはどんな街に住んでいて、どんな風に過ごしていますか?何が起こっていますか?そんなことを私は知りたいな、と思った。

このおかしな雰囲気の中でみんなはそれぞれどうやって生きているのだろうか。自殺者はどんどん増えていく。

 

僕も「Google」で「自殺者 推移」なんて検察したもんだから、「大丈夫ですか?こころの相談窓口」みたいなのがでちゃいましたよ。笑

でもさ、本当に死にたくなるようなこんな世界で誰もが普通に生きているわけでしょう?

コロナに怒っている人も、誰かを傷つけている人もきっと本当に怒っているわけじゃなくて、悲しいのかもしれない。苦しいのかもしれない。

 

今のこの世界で苦しいのは当然ですよ。みんなは普通を装って生きているけれど、こんな世界になってしまったら、やっぱり疲れちゃうよなあ。

 

でもさ、何がどうなろうとも、1人の時間は誰にも邪魔されないわけですよ。1人でルノアールに行って作業をする。

「新しい動画をみてくれる人はいるかなあ」と思いながら、編集をする。最近はその時間が大好きです。

 

そんなことをしていると、1日中誰とも話していない自分に気が付いたりする。「あれれ?誰とも喋っていない」と。でも、それがなんか心地良かったりもするんですよ。

そのまま置いていってくれる気がして。なんかこう……地球全体から取り残されている感じがして好きなんです。水出しアイスコーヒーを注文して、椅子に座って編集をする。それだけなのに、なんか安心する。

みんなの街ではどうですか?どんなことが起きて、どんな1日を過ごしていますか?

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今日も地球号に乗せられて揺られて

 

地球が僕だけを置いていってくれたらそれで良いのだけど、どうやらそうもいかないみたいで僕は今日も明日もきっと地球号に乗せられて、揺られていくのだと思う。

変な話ですよ。「生きたい」と願ったわけでもないのに、勝手に人生がスタートして、そこからは立ち止まることが許されない。そんなゲームじゃないですか。

勝手に始まっていたわけです。

 

社会は驚くほどのスピードでまわっている。でも、神様が作った「」の速度は絶対に超えられなくて、人間が作った人間界のスピードでもって、新規参入の人間である僕たちは駆逐される。

心外ですよ。

けどね、まあ生きていきますよ。地球が僕だけを置いていってくれたら楽ですよ。その間に私はのんびりと空を見上げて、好きなだけ寝て、好きなだけ誰かと遊ぶ。

 

でも、まあそんなことは現実にはできなくて、今日もどこかの誰かと同じように揺られていく。

そんな平凡なまりもです。

みなさま、お元気でしょうか。好きな人でもできましたか?仕事でも辞めました?うーん。このブログはどんな人が読みに来ているのだろうか。

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まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。