ブログ運営を語る

ブログを毎日更新して5年も経つのかぁ

みなさん、聞いてくださいよ。もう5年も経ってしまったんですよね。

よし!毎日投稿するぞ!」と思った2016年からもう5年も経過しました。もう5年も経過したのか?という感じもするし、

まだ5年かという感じもする」わけですよ。なんですかね、こういう微妙な感覚って。笑

きっと2016年当時からこのブログを今まで読んでくれている人なんていないと思う。昔、シドニーさんという人がご自身のブログに「まりもさんのブログを読んで……」みたいなことを書いてくれていたけれど、

それでも、あれは何年くらいの話なのだろうか……。

まあでももうそんな昔から読んでくれている人はいないよなあ。でもね、ここまで更新してきたから、ちょっと思ったことを書いていこうと思う。

 

毎日投稿するのって大変なの?

 

そもそもさ、みんなは思うんじゃないかな?

え?毎日投稿ってやばくね?5年も毎日投稿してるとか頭おかしいんじゃないのん?!?」と。

まあ普通の人なら思うはずです。だいたいみんな、タバコとトイレ以外のことは5年も続けられませんから。笑

まあ実は私もそっち側の人間なんですけどね。「続けるのが得意だぜっ!」みたいなタイプではないんですよね。

だから、そもそもの私の性格から考えると、「めちゃくちゃ大変です」が正しいのだと思う。

ブログを書くということが私の場合、めちゃくちゃ好きだった。だからこそ、毎日更新することができたのだと思うけど、普通だったら毎日更新はなかなかに厳しいと思うなあ。

 

ブログの始め方」みたいなのを見てみると、結構「毎日更新するべきです」みたいなことが書かれているじゃないですか?

でも、実際には毎日更新って厳しいんですよね。5年間も毎日毎日記事を投稿していくのって結構大変なんです。風邪を引いても、怪我をしても、更新する必要があるのだから。

 

まあ、私の場合、大きな風邪というか、病気には基本的にならないんですけどね。笑

そこだけは親からもらったものに感謝ですね。

飲みに行ったりとか、まあ本当に色々な予定があるじゃないですか。で、だいたいの人はそういう予定の後、疲れて何もせずに寝てしまう。

でも、私の場合はブログを書くということが好きだからね。なんかわからないけど書いてしまうんです。

 

よくいるじゃないですか。「文章を書くのが好きなんですよ〜」と主張する人。そういう人に限って、ブログすら更新できていないわけです。私からすると、「本当に好きなの?」と思ってしまう。

たまに行くディズニーランドみたいな感じで、「たまに書くから好き」というだけじゃないのかな?と私は思ってしまう。笑

関連記事:ブログで好きなことを書いても儲からないよという幻想。

古い時代の古いメディアだったとしても

 

特に2019年の末くらいになってから、「ブログってもう古くね?」みたいな雰囲気になってきたと思うんですよ。

YouTube動画で学習したりとか、旅ブログじゃなくてYouTubeで旅動画をみたりとか。世の中の人たちの趣味嗜好がちょっとだけ変わってきているような気がするんです。

 

ブログはもう古いメディアになっているのかな、と思う時だってもちろんあります。でも、それでも私はブログという古臭いものを続けたいんですよね……。

だんだんとみんながさ、「ブログで稼いで脱サラしちゃおうぜ!」みたいな感じになってきて、こう、ただただ商業的な記事だけが増えててしまった。だから、ブログ自体の価値がなくなってしまったような気がするんですよね。

 

読んでくれている人には私がブログで生活できるとか、できないとか、そんなことは関係ないからね。「良い記事を書いてくれる」ということだけが大事なことになっている。

 

で、そこを多くの人たちが勘違いして、「読者によって俺は自由な生活ができるんだ!ったく!最高だぜ!」みたいな感じになったからおかしくなったのよ。ブログという存在自体も古くなってしまった。

 

でもね、それでも私はやっぱりブログという古臭いメディアが好きなんですよ。動画だと情報量が多い。ただ、その分、行間に何かを感じることもないわけ。

伝えたいことがそのまま伝えるだけになってしまって、余白的な何かが全て消え去ってしまう。それは読者にとっての「心地良さ」ではある。

 

ただ、それは味気なさをも作り出しているわけですよ。私はね、どんな時代になっても、「もう古いよ」と言われても、やっぱり好きなんですよね、ブログが。

関連記事:1人になった時に押し寄せてくる君の絶望が1mmでも減ったら僕がブログを続けてきた意味はあるんだ

 

父が亡くなってからも随分と時間が経過した

 

私がこうやってブログを書いているのも、きっかけは実の父親の突然死だったような気がする。もう1度会いたいのに会えなくて、助けてもらいたいのに誰も助けてくれなくて。

そんな日常を生きていました。で、「同じような人がいたら、頑張って生きて欲しいな」と思ってこうやってブログを始めたような気がするよ。

 

で、こうやって5年も経過して、それと同時に「ああ、父親が死んでしまってから結構時間が経ったんだな」とも思ったんですよ。

 

ブログを開設したのは死んでから何年か経過した時だったんですけどね。でも、なんかこう……思い出しました。

 

まあね、みんなにも大切な家族とか恋人とか友達とかがさ、いたりするでしょう?でも、そういう大切な人たちと突然別れることになってしまう場合だってある。

 

でも、悲しんでいるだけじゃつまらんよね。うん。悲しむことも大切だけど、正しく悲しんで、正しく泣くことももちろん大事だけど、それでもやっぱり生きていかなきゃいけないからね。

 

疲れた時には、まあ何でもないブログですけど、ここに戻ってきてください。YouTubeでも、ブログでも良いから戻ってきてね。

ああ、この人も同じように苦しんだんだな」と思えば少しは気が楽になると思うので。

私は変わらずこれからもブログを更新していきます。これからもよろしくお願いします。

関連記事:「ブログを読んでいます」という言葉が来ることって基本少ないから嬉しいな。

ABOUT ME
まりも
まりもだよ(o'ー'o)ワーキングホリデービザでウィーン在住(2022年〜)の29歳。中高6年間男子校で生活。海外をふらふらしながらなんだかんだ生きています。応援は「アマゾン欲しいものリスト」からお願いします。