恋愛と私

「KARESHI」と「彼氏」と「ピ」の違い。

ピ。

おいおい。「」ってなんだよ。はじめて聞いた時は全力でそう思った。背筋が凍っちゃって、もうね白熊アイスになっちゃうんじゃないかな?と思ったよ。

まあさ、彼氏と呼ばれるものには色々な種類があるじゃないですか。「KARESHI」も「彼氏」も「」も交際中の相手男性のことをさし示すわけですよ。

 

でも、それぞれに意味合いが違ってくるんですね。笑

この令和という新時代を生き抜くためには、これくらいの違いがわかっていないとまともに恋愛すらできない。

 

だからね、今回は特別にこの「まりも」がその違いを解説してみようと思う。

 

 

KARESHIは最初のステージ

 

交際する相手の男性を最初に位置付けるのであれば、まずは「KARESHI」でしょうね。この頃はもうね、楽しいですよ。

 

KARESHIの時には、毎週金曜日とか土曜日とかに会うのが楽しみで仕方がないんですよ。ただ、相手との距離感もわからない時期ですから、トイレにいくのもちょっと恥ずかしいくらいだったりする。

 

デートは楽しい。このKARESHIの時には、デートをしている時には脳内からドバドバと脳内麻薬物質みたいなものがでているようなイメージ。

 

ただ、その反動なのか、デートが終わった後にはだいぶ疲れている。「あれ?すごく疲れている」と家に帰ってから気が付く。でも、それもまた心地が良い。

 

また会いたいな、と思う時期ですよね。KARESHIの時期はね、友達にもやたらと彼氏の話をしてしまう。「え〜!聞く?」なんて言いながら、カフェで遠回しに彼氏とのらぶらぶ話をする。

 

友達も「え〜!めっちゃいいじゃん〜!あたしも彼氏ほし〜!」みたいな。そういう会話をしている時期です。

お洒落度で言えば、この「KARESHI」の時期が最も高いような気がする。なんと言っても、お互いまだ「他人」状態ですからね。

 

友達からKARESHIになったとしても、劇的な変化はない。だから、まだ心が追いつかない状態ということです。でも、そんな時期も終わり、次にやってくるのが「KARESHI」から「彼氏」に変わる段階です。

 

だいたい3ヶ月〜3年くらいで「彼氏」に移行します。ちなみにまだ「」にはなりません。ピは尊い。まだまだ遠い。

関連記事:彼氏が否定ばかり?そんな人とは早く別れた方がいい!

 

 

彼氏は外側からみてちょうど良いステージ

 

KARESHIから「彼氏」になってくると、ちょうど良い感じの雰囲気になってくる。「」にはなれていないけど、お互いことをある程度知ってきて、普通に緊張せず話せるようになってきた頃じゃないですかね。

 

もう「そういうこと」が終わっていたりもする時期で、カップルを外側からみると、「ちょうど良いお洒落感」という感じで、気取り過ぎておらず、周囲からすると見ていて楽なのがこの段階でしょう。

 

彼氏になってくると、2人で旅行することもあります。いまはコロナなので東京の人は箱根に行ったりします。2人で温泉に入ったりして、「また来ようね!」「そうだね」なんてちょっと大人な会話をしたりする。

 

初期の頃みたいに「え〜!!めっちゃ楽しい〜!大好き〜!」という感じではないかもしれないけど、こっちの方が落ち着いていて良い。

 

客観的にも自分たちのメンタル的にも楽なステージなのではないでしょうか。KARESHIのままだと疲れますから。

この段階が楽しい人も結構いるんじゃないかな。KARESHIの段階だと疲れちゃうから、むしろ「彼氏」になっておきたい、みたいな人もいると思うんですよね……。

 

ちなみに私は「KARESHI」の状態が結構苦手だったりします。笑

関連記事:彼氏に対する見捨てられ不安を持つ女性と付き合った話。

 

最終形態としての「ピ」は尊い

 

まず最初に言っておく。「」はめちゃくちゃ尊い。ピになるためには最低でも3年は必要でしょう。

語弊を恐れず言うのであれば、この「」が最もヒューマンステージとしては高い。最高位のヒューマンステージと言えるでしょう。

 

」になった時には、もはやお互いが心を開きすぎている。同性同士でしか言わないような渾身のギャグをやるようになるのもこの時期です。

きっとYouTubeにでてくる「カップルチャンネル」みたいな人たちも、この「

えっと……」と戸惑いますが、戸惑うようなことをしてくれるのがこの時期なので、「お洒落カップルにはなりたくない〜」という硬派な人にとっては楽しい時期でしょうね。

 

ちなみに「」の時期になってくると、もはや彼氏とか彼女の話を外でしなくなります。なぜなら、特に話すこともないから。

 

そして、なぜかこの時期になると「変なあだ名」で呼ばれるようになったりする。湘南乃風の歌にも「変なあだ名で呼ぶなよ!みんなバカップルだと思うだろ?」という歌詞がありましたが、

これはまさに「」の状態ですね。ええ。

カップルというのは不思議なもので、段々と呼び名が変わってしまったりする。

 

友達の前では言わないでしょうが、きっとみなさんにも恥ずかしい名前の1つや2つはあるでしょう。

 

最初は「たくやくん」と呼んでいたのが、このヒューマンステージになってくると「タア」くらいになっているでしょうね。だんだん短くなる傾向があります。

 

だって呼ぶのが大変だもんね。例えば「りゅうのすけ」なんて長い名前をいつも呼んでいたら疲れちゃうじゃないですか。

だからそれがね、「りゅう」とか「りう」くらいになっちゃうわけ。

 

うん。えっと、今日は何だこの記事?笑

いつもしょうもない記事を書いているけど、今日は特に厳しいぞ。

ではでは、まりもでした。

関連記事:些細な事でイライラするのはそれ以上の幸せを感じていないから。

ABOUT ME
まりも
まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。