人生に悩む君へ

久しぶりに1人の時間が欲しくなった男、まりもです。

普段はね、そこまで「ああ、1人になりたいな」とか別に思わないのですよ。だって、誰かと話しているのは楽しいし、面白いことも起こったりするじゃないですか。

でも、今回はちょっと違ってきたというか、何かこう、一緒にいる人によっても違うのかな?と思ったんですよね。

別に誰かのことが嫌いとかそういうことじゃなくて、そうじゃないんだけど、人間だからさ、なんかわからないけど1人になりたい時ってあるじゃないですか。

1人になって、1人の時間を楽しんで、そんでもってコーヒーでも飲みたい時ってありませんか?私にはあるな、と。

 

知らない人がたくさん集まってきた日曜日ことでした

 

いやあ、本当にね、「個人的なブログなんて流行らないよ」なんて言われている時代に古臭いブログをすみません。でもね、個人的なことを発信する場所なので仕方がないです。ええ。

先日ね、ちょっとフットサルをしてきたわけですよ。どこだっけな。そうだ、あれは大井競馬場というところでフットサルをしてきました。

大井競馬場にそもそもフットサル場なんてあるんですね、という感じですよね。

知人が知人を呼んでくるみたいな感じでどんどん知らない人が増えていったわけですよ。私、こう見えても人自体は好きで、別にどんな人とも割とやっていけるような気もするんですよね。笑

 

でも、知らない人がどんどん増えていくうちに何かわからないけど、私は何か「うーん」という感情を抱えてしまった。別に本当に心から参加している人たちがのことが嫌いなわけじゃないんですよ。笑

何ならこのブログも読んでいる可能性があるからね。見ていたら誤解しないで欲しい。

けれど、人数が増えていく度に、私は「1人になりたいなあ」なんて思ってしまったりするんですよね。

もちろん、私だけじゃなくて、他の人たちにも同じような気質というか、気持ちはあるでしょう。でも、どうだろう。私の方が今回は強かったような気がする。笑

知らない人とか、そこまで仲が良くない人たちが集まっているのは楽しい面もある。新しい発見なんかもあったりして、結構楽しい。

 

それはその通りなのだけど、「あれれ?ちょっと抜け出したいな」なんて思う時もあるんですよ。

集団でいるということは、常に誰かと一緒に行動するということじゃないですか。私、そういうの極力避けてきた人間なんですね。サークルの合宿なんかも1度も参加していません。笑

理由は「集団行動ができないし、したくないから」というもの。もはや、私はサークル内で「あいつは集団行動ができないから合宿はこないでしょ」となっていました。

うん。だからね、やっぱりこう、知らない人とかそこまで仲が良くない人が増えていくたびに、私はちょっと逃げ出して1人になりたくなったりしてしまうわけですね

関連記事:1人が好きなんだ、と思うし、男性にはそういう人が多いと思う。

 

1人の時間で「何も考えない」という行為が必要

 

私は1人っ子なんですよ。兄弟も姉妹もいませんでした。みんなはどうだろうか。結構、1人くらいは兄弟がいたりするよね。

でも、私は本当に小さい頃からずっと1人だったので、やっぱりどこかに「1人の時間って大事だよな」という感覚があるような気がする。

 

誰かと一緒にいる時には何かしら考える。まあだいたい「楽しいこと」を考えているのだと思う。幸せだよなあ。

けれど、人間には「何も考えない時間」が必要だったりもするわけですよ。何も考えない時間は無駄なもののように思えるのだけど、そうでもないじゃないですか。

 

何も考えないという幸せ」も私はあると思っていて、何も考えないからこそ何かを次に何かを考えることができるし、頭を空っぽにして死んだような顔をしているからこそ、回復する「何か」があったりもする。

いや、でも、シンプルに僕が根暗なのでしょうか……。よーしょーくん、えびくん、いや、ブログを見ているかもしれないりきくんどうだろう……。笑

 

1人の時間で何も考えない時間ってさ、1人でいる時には何となく作れていると思うのですよ。何か作業をしている時でも、読書をしている時でも、休憩時間とかってあるじゃないですか。

トイレとかに行ったりして、便座に座って、ぼーっとしたり。でも、集団でいると、そういう時間がなくなってしまう。1人になって、孤独になって感じる幸福というか、そこでしか手に入らない無意識を作る時間って大事だな、と思う。

普段から私は1人で割と過ごしている人間なので、いつもは大丈夫なんですよ。でも、だからこそ、そういう人間だからこそかな?

やっぱり集団でいると、1人になりたいとか、1人の時間が欲しくなってしまうんですよね。群れから抜け出したくなるw

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私はいつも群れから外れてきました。笑

 

私ね、でも、そもそもなんですけど、いつも群れから外れてきたような気がするんですよ。中学1年生の時にサッカー部に入ったけど、そこもすぐ辞めた。

その後に入った体操部とか、ハンドボール部とか、卓球部……あ、卓球部はちょっと続けたな。笑

 

まあ、群れみたいなものがあると、そこから離れてしまっていたような気がするんですよね。最初は何かしらの「群れ」があると安心したり、楽しかったりする。

 

でも、そのうち、「あれ?何か離れたいな」という気持ちが湧いてきてしまって、その気持ちが強くなっていく。1人っ子だから、というのは言い訳臭くてあまり言いたくない。笑

でも、1人っ子だからこそ1人の時間を大切にしたいのかもしれないね。2人でいることも3人でいることも好きだけど、1人でいる時間だからこそできることもたくさんあるんですよね。

 

この地球で、この時代で1人で生きていくことなんてできないけれど、誰かとずっと一緒にいるのもまた窮屈なのかもしれないね。

どこかで群れから出てみたくて、どこかで孤独が好きだったりもして、そうやって、こう何となくバランスをとって生きているのかもしれない。

 

雨とか夜とか、そういうものが好きな私からしたら、集団でいる時って、何だか常に陽が当たっているような気がして眩しいのかもしれません。

もっとこう、隅っこの方でひっそりと息を吸っていた方が性に合っているのかもなあ。なんてね、そう思いました。

ではでは、まりもでした。

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水瀬まりも
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