人生に悩む君へ

人類みな家族的な世界だったら幸せだよね?という幸福論。

人類がみんな、家族だったら良いな、と思ったことがありませんか?どうですかね。私が育ってきた環境が特殊だからなのかな。

普通は自分を産んでくれた親とか、子供だけが自分の家族になるじゃないですか。でも、何かそれだけってどうなのかな?と思ったんですよね。

血が繋がっていたりとかさ、そういうことだけじゃなくて、この世界に住んでいる人がみんな家族だったらさ、実は最高にハッピーな世界になるんじゃないかな、と思ったよ。

私が寂しがりなだけですかね。でも、そう思ったんだもん。

 

家族という不安定な存在

 

親が2人ともちゃんといたりとか、兄弟がいたりとかする人はね、まああまり「家族」というものについてネガティブな発想を持ったことがないと思うのですよ。

でも、私なんかは父親が突然亡くなったという人に伝えたい事でも書いているのだけど、父親が突然死してしまった。その上、私は1人っ子だったらから、頼る人は母親しかいなかったんですよね。

 

これまで、私は「家族なんて別に……」と思っていました。そこに対して「不安定だな」なんて思っていなかったし、正直何の感想も感情もありませんでした。ある意味、家族ドライですよね。笑

 

けど、死んでしまってからは、「あれ?家族という単位って実はめちゃくちゃ不安定じゃないのかな?」と思いました。

家族という単位は簡単に壊れてしまう。例えば、親が離婚してしまったら、まあだいたいの場合母親と同居することになる。

父親がいなくなって、この世界の「」という味方がその瞬間に半分になってしまう。

 

親の都合なのに、そんなくだらないことに子供は左右されてしまうわけですよ。まったく嫌な話ですよね……。

実は家族なんてものは不安定な存在です。簡単に壊れてしまって、自分は簡単に「無所属」になってしまう。そう考えるとさ、やっぱり人類みな家族的な発想の方が幸せなような気がしてしまうのです。

家族が当然いるよね?当然家族は生きているよね?を前提した社会であれば、何の問題もない。でも、命なんていつどうなるのかわからないものですから。

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私は家族的な存在を増やしたいな、と思う

 

まあ、私がネットを通して発信しているのも、大枠では「家族的な存在が欲しい」という部分がありますね。

もちろん、「楽しい雰囲気を感じて欲しい」とか「生きてみたいなと思って欲しいな」と思ったのだけど、それとは別にやっぱり家族的な存在が欲しいなと思うもんね。

 

それは別に自分の本当の家族じゃなくても良いんですよ。本当の家族だけじゃなくて、ネット上の人でも別に良いんです。「ああ、何かこういう場所もあるのかあ」と思うことができればそれで良い。

 

他のブロガーとかYouTuberとかがどういう風に考えてやっているのかわからないけど、少なくとも私は人類みな家族になれば良いな、と思いながらこういう発信をしている部分があるよ。笑

 

変わっているのかな。どうなのだろう。他の発信者の人のことはね、私知らないんでわからないのだけど……。

例えば、私は中学高校の友達のことを向こうはどう思っているのかわからないけど、家族的な存在だと思っているんですよね。なんか一緒にいると落ち着くし、なんか居心地が良くて。笑

 

これをみられていたら恥ずかしいけど、そう思っています。そういう存在がさ少しでもいれば、面倒な世界でも「生きていこう」と思えるじゃないですか。

 

誰もが家族の中で固まって生きている。核家族化の中で生きてきた私たちだから、それは文化的な側面もあるし仕方がないのかもしれない。

でも、私が思うに、既存の「家族という枠組」は脆いし、危険な感じがするんですよね。だったら、人類がもっと「家族」の定義を広げて、親密になっていけば良いような気がするんですよね。

人間なんて1人じゃ何もできないし、人間の中でも私なんてもっと1人じゃ何もできない方です。だからね、だからこそ、人類みな家族的な発想の上で生きていきたい。

家族の定義を敷衍したい。

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どうせ同じ時代を生きていくのだから

 

この時代、昭和とか平成とか令和とか、またその次の時代もあるのかな。わからないけど、私たちはたまたま同じ時代に生まれて、たまたまこの「地球」という星にいるわけですよ。

不思議じゃないですか。この前さ、

この動画が流れてきてみちゃったんですよね。笑

で、これを見た時に「ああ、やっぱり地球の中でみんなと同じ時代を生きているってすごいことだな」と思ったのよね。

例えば、私がもしも100年前に生きていたら、今一緒に話している友達とか家族には出会えていない。存在すら知ることができない。

 

私たちは「織田信長」という人物を知っているのだけど、それは歴史で習ったから知っているのであって、実際に出会ったわけじゃない。

そう考えるとね、実は今のこの「」自体がとても不思議なものじゃないかな?と思ったのよ。だったらね、やっぱり人類みな家族だよね?という発想の上で一緒になって生きてみても良いじゃんか!と思うようになりました。

 

どうせ一緒に生きていくわけだし、同じ時代にたまたま生まれたのです。神様に「次生まれる時にはあの人と一緒に!」なんてお願いしても、それを聞いてもらえるのかどうかはわからない。

 

だから、奇跡みたいな瞬間だよね、この今、この瞬間が。

人類みな家族だよね?なんて言うと、「何言ってんだ?」と思う人もいるでしょう。でも、どうせ生きるなら家族みたいに生きた方が良くないか?

 

全ての出会いとか、友情とか、愛情にさ、感謝しながら生きていきたい。そう思うよ。誰も寂しくない世界になったら良いなあ、って。そう思いながら、ええ。

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まりも
まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。