コラム

大人になってから勉強が楽しい。学校なんてもう要らなくない?

大人になってから勉強がものすごく楽しいんですよ。

もうさ、学校なんて要らないんじゃないかなって思うの。

私学校大嫌いだったんですよね。

成績は中の上くらいだったし、出身の大学を言えばまぁそれなりにはすごいねって言ってもらえるレベルだけど、でも学校は大嫌いだし、勉強なんて大学卒業したら一生するもんかって思ってたくらいなんですよ笑

勉強を嫌いにさせてるのは学校のせいだと思うし、もっと言えば先生のせいじゃね?って思うわけ。

 

学校は先生ガチャが激しい

 

学校で嫌いな先生っていたと思うんですよね。

人間として無理な人もいれば、優しくても異常に授業がつまんないとか、まぁいろいろなタイプの先生がいるとは思うんだけど、

とにかくそれってガチャじゃん。運ゲーなわけ。

めちゃくちゃ嫌いな先生が担任になったり、超つまんない先生に教えられる教科って超つまんないから頑張れない。

 

私もそうだったんですよ。

特に歴史系ね。世界史も日本史も良い先生に出会えなかった。

「この先生のお話面白い!」っていう先生いなかった。

でも大人になってからものすごく歴史に興味があります。

なんでかって、一つは「現地に行けるようになったから」なんですよ。

その場所に行って、実際のお城とか宮殿とか劇場とか街並みを見ると、「ここでどんなことがあったんだろう?」って知りたくなる。

ガチの牢獄とか拷問器具とか見ちゃったら、「誰がどんな理由でどんな人たちにそんなひどいことをしてたんだろう?」ってやっぱり知りたくなるわけです笑

 

きっと自分の経験が伴うようになったから具体的にイメージできるようになって、歴史に興味がわいたんだと思う。

そこで池上彰さんの本を読んだり、オリラジの中田さんのYouTubeとか見るとすごい話が面白い!

あ〜こんなふうにお話をしてくれる先生に出会った上で旅が出来たら、きっと私は文系に進んでいただろうな、って思うくらい笑

歴史に関しては学校の先生はSSRを引けなかった。

 

っていうか面白い先生に学びたいんだったらもうYouTubeでいいんじゃね?東進ハイスクールとか画期的だよな〜ずっと映像の先生でやってきてたんだもんな〜って思いました笑

だってSSRの先生の授業ばっかりを永遠に見られるんだもんね。すごいよねあの仕組み。

関連記事:ベネチアのため息の橋で有名なドゥカーレ宮殿から牢獄を見て来たらめっちゃ落ち込んだ。

 

宿題が勉強を嫌いにさせる

 

読書感想文のおかげで子供が本を読むようになった、という親もいれば、

読書感想文のせいで子供が本を嫌いになった、という親もいます。

一時期この論争が話題になりましたよね。

結局は親や先生などの大人の「子供に本を好きになって欲しい」というエゴから生まれたのが読書感想文という精度なのかな、と思いました。

 

でも結局、無理やり強制することによって逆に嫌いになってしまう、ということはあると思うんですよね。

私はそもそも本を読むことがもともと好きだったので読書感想文はコンクールに出せば入賞するほどだったけど笑

でも宿題はやっぱり嫌いでした。

やりたくないものを無理にやらされる苦痛。夏休みが終わる前に慌ててやり出す子供だったわけです笑

そうやって嫌いになってしまった勉強は結構あるな〜という感じ。

その教科の面白さをしらないままに宿題を押し付けられて、その教科が嫌いになっていく。

 

でも大人になってから触れてみると楽しいなって思うことはたくさんあります。

だからやっぱり、「強制されてやる勉強」が嫌だったんだなぁって思うんですよ。

 

自分が自ら学びたいという意志を持って勉強する勉強は楽しいです。

つまりこれからって学校とか先生とかが必要なんじゃなくて、「勉強を好きにさせる勉強アシスター」みたいな人が必要なんじゃないかな。

教えるのはSSRの先生がYouTubeですればいい。

興味を引き出す、っていうことができる人はまた先生とは違うんじゃないかなと思うんですよね。

 

結局カリキュラムを進行させなきゃいけない先生も大変な立場だとは思うんだけど、

国が決めた教科書通りに教えていても、つまらないと感じて置いてかれちゃう子はその勉強を嫌いになったまま成長しちゃうんじゃないかな。

関連記事:私の幼少期は「勉強したくない」という感情だけで出来ていた。

 

新しい刺激って若返りの元らしい

 

30代くらいになってくると自分に老いを感じ始めたりする人も多いと思うけど、脳って一生成長するらしいんですよ。

特に新しい刺激ってとても良い影響を与えてくれて、知らないものを知るということが若返りの元になるらしいです。

だから大人になってからも勉強するってとってもいいことなんじゃないかな。

 

私も日々新しいことを取り入れてできることを増やそうと頑張ってるんだけど、本当一日の終わりには脳がもうむくんでるんじゃないかっていうくらい疲れるんですよね笑

でもそんな毎日が楽しくて仕方ないんです。

そういう人生をさ、ずっと送っていきたい。

 

今学校辛いなって思ってる人には、その学び方や学校というコミュニティが全てじゃないよってことを全力で伝えたいな。

関連記事:学校ってつらいよなぁ、と社会人になったからこそ感じる。

 

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。