仕事の悩み

誰だって楽しい仕事がしたいよね、その定義ってなんだろう?

仕事って人生のほとんどの時間を占めるじゃないですか。

平日は仕事という働き方をしているとすれば、週に5日働くことになります。

3分の2以上の日を仕事をして過ごしているのです。

 

大学を卒業するのが22歳だとして65歳まで働くとしたら43年間その生活が続きます。ちょっと想像するとぞっとしない数字ですね笑

 

そう考えるとやっぱり仕事というのは自分にとって楽しいものであった方がいいと思うんです。

 

昔は「仕事は我慢するもの」という風に考える人の方が圧倒的に多かったかもしれません。

でも今はそういう時代ではないと思うんですよね。

楽しいと思いながら仕事をしている人が少しずつではあるけど増えているように感じます。

 

じゃあ楽しい仕事って何でしょう?

その定義について考えてみたいと思います。

 

とにかく、嫌いな人がいない職場

 

まず楽しい仕事の定義として一番最初にあげたいのが「嫌いな人がいない職場」という条件です。これ本当めちゃくちゃ大事。

 

実は私はとんでもなく嫌いな人が職場にいて仕事を辞めた経験があります。

 

まあ他にもいろいろな要因があったので、その嫌いな人がいなかったとしても仕事はいつか辞めていたのだろうとは思うのだけど、仕事を辞めるということを考えるきっかけになったのはその人でした。

 

それまで仕事みたいだ楽しくできていたのだけど、その人と働くようになってからは仕事に恐怖心を感じるようになり会社に行くのにもお腹が痛くなるような日々を送っていました。

 

どんなに好きな仕事でも嫌いな人と一緒にやることによって仕事自体を嫌いになってしまうことがあるのだということを学んだ経験でした。

職場の人間関係に悩む人はやっぱり多いと思います。

どこに行っても変な人っているものですよね。

 

自分が人事担当することができるくらい開ければいいのかもしれないけど、まあそういうのはなかなかできないと思うので難しいです。

楽しい仕事がしたいのであれば、自分の好きな人と一緒に働くということを大前提としなくてはいけないでしょう。

関連記事:職場の嫌いな人と仲良くなる方法なんて探さなくていいんだよ。

 

心地よい環境でできる仕事

 

仕事をしている時に心地よい環境で働けるというのも大切だと思います。

例えば私が働いた職場の話をすると、パソコンにLINEを入れることができるかどうかというので結構快適さが違いました。

仕事をしている途中でも友達や家族とやり取りすることができる環境だと落ち着きます笑

 

別にサボりたいというわけではないんですけど、やっぱり緊急の用事があった時にすぐに対応することができる状態の中で仕事ができないとちょっと不安になってしまうんですよね。

 

あとは自分の好きな音楽をかけることができる職場だとか、飲み食いをしながら仕事をしてもいいとか、

そういうわりと自由な環境で仕事ができると仕事の効率も上がると思っています。

 

ただこれは人によって異なる部分で、自由な環境で働くことができると仕事の効率がアップする人もいれば、逆に自由な環境で働くことができるせいで仕事をサボりがちになってしまうという人もいるでしょう。

 

会社としては仕事をサボられる方が困るのでルールがどんどん厳しくなっていってしまうというところの方が多いと思います。

なるべく会社のルールがゆるいところの方がいいですよね。

関連記事:いい会社とはどんな会社?営業でたくさんの会社と関わって感じること

 

人のためになれる仕事

 

自分がした仕事によって誰かに感謝してもらうことができたり誰かの役に立つことができる仕事だと楽しい仕事だと感じやすいのではないかと思います。

もちろん自分自身が仕事の内容を楽しむということは大切だけど、誰かに感謝してもらえたり、求めてもらうことができるというのは自分の存在意義に直結する部分だと思います。

やっぱり仕事をしていて「ありがとう」言ってもらえる環境の中に入ると、やっててよかったなと思える瞬間が多くなるのではないでしょうか。

関連記事:効率よく稼ぎたい?そんな仕事はないと思う

 

給料は多分関係ない

 

楽しい仕事がしたいという時に仕事を選ぶ基準として給料も入ってくると思います。

誰だって給料がいい仕事はいいなと思うものでしょう。

 

でもいくつかの仕事をしてみて感じたことだけど給料はそこまで仕事が楽しいかどうかには関係がないのではないかと思いました。

 

これはまぁ個人的な意見になるので世の中には「高いお金がもらえるんだったら全然そっちがいい」と思う人もいるかもしれません。

ただ私は「いくら良い金額をもらったとしても、自分がストレスを感じたりとてつもなく我慢しなくてはいけないような仕事は辛いな」と感じるタイプです。

 

生きていく分ぐらい稼いでればそっちの方が幸せだと感じます。

関連記事:仕事のミスが怖いっていう環境で働くのをおすすめしない理由

 

私がたどり着いた楽しい仕事「ブロガー」

 

上記を踏まえて私がたどり着いた楽しい仕事はブロガーでした。

私は極端に人とコミュニケーションをとるのが苦手なタイプなのでどの職場に行っても嫌いな人がどうしても出てきてしまって人間関係そのものを築くのが自分には無理なのだと気づきました笑

 

正直ずっと家にこもっていても別に全然大丈夫なタイプなので、わざわざ外に出て働かなくてもいいかなと思うようになってしまったわけです。

ブロガーは家でもできる仕事なので好きな音楽を聴きながら好きな体勢で好きなものを食べながら仕事をしています。超楽です。

 

ブログを読んでくれた人からコメントをいただいたりするとやっていて良かったなと思うこともできます。

一般的な会社員と比べると固定でもらえるお給料がない分不安定なところもあるけど、私にとってはこの生活の方が幸せだなと感じられました。

楽しい仕事がしたいと思っている人は上記に挙げたポイントを参考に自分に合った働き方を是非探してみてください。

関連記事:仕事の上下関係がすごすぎて精神病んだ話。

 

では今日はこのあたりで。

ABOUT ME
佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。