人生に悩む君へ

一緒に歳を重ねる相手でいられたら良いな、と思ったんだ

テレビをつければ素敵な女優さんがいて、街を歩いてみたら強そうな男性がいて。まあ色々な人たちがいるわけですよ。

でも、一緒に歳を重ねる相手って実はいないんじゃないかな、と思ったんですよね。一緒に歳を重ねて、一緒に老けていく。

そんな人って実はいないじゃないですか。だからね、私がその相手になれたら良いな、と思ったんです。

 

ちょっと都内の餃子屋さんでご飯を食べていたんですよ。そこでね、高校の頃からの友達と話していて思ったんです。

 

カメラで撮っている時に友達が放った一言で思ったんだよね

 

そうそう。この前都内某所の餃子屋さんで「動画でもとろ〜ぜ〜」なんて言いながら、食事風景を撮影していたんですよ。

友達は3人いて、全員で4人でした。

はい。その4人の中の1人とは中学1年生の時から一緒なので、もう10年以上の付き合いになる人物です。でね、カメラをその友達と私に向けたんですね。

 

自撮りしている形だったので、自分の映りを見るためのディスプレイ」を見ていたんですね。そしたら、言ったのです、友達が。

 

俺ら大人になったなあ」って。

友達は何でもない気持ちで言ったのだと思う。そこに深い意味なんてなくて、でも、ディスプレイに映る自分と私を見てみたら、大人になっていて、それで思ったことだと思うのですよ。

でもね、私からしたら、「ああ、何か嬉しいな」という感情を持った。中学1年生から今までずっと一緒に友達をやってきて、一緒に遊んだり、仕事をしたり、喧嘩したり。後は恋愛相談に乗ったりもした。

 

で、今はこうやって大人になっているわけでしょ?それがね、何か嬉しいことだな、と思ったのです。中学生の時には池袋の「喰喰」という食べ放題のレストランで食べたりしていたな、って。

そこからプリクラなんか撮りに行って、「マヂウチラ一生ダチだしぃ」みたいな恥ずかしい言葉をいれていた時代もあったっけ。

 

その頃に比べたら、だいぶ老けていて、普通に歳をとっていて。でも、それが私と友達どちらも同じであって、一緒にいたらそれは不幸じゃなくて、幸せなことで。

そんなような気がしたんですね。

ネズミが出るような汚い道の汚い餃子屋さんだったんだけど、何かほっこりしてしまった。

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この世界にいるのは自分だけじゃなくて

 

この世界で生きるのって何だか大変なことだったりもするでしょう?生きていくためにはお金が必要で、面倒な人間関係とかもあるじゃないですか。

今日なんてさ、大江戸線に乗っていたんだけど、怖いおじいさんに足を全力で踏まれて、「ちょっと気をつけてください!」なんて言ったら怒られたからね。

もうね、嫌な世界ですよ。生きるのはちょっとだけ大変で、息を吸うのもたまに面倒になってしまう。

 

でも、一緒に歳を重ねる相手がいたらどうだろうか。一緒に歳を重ねて、一緒に楽しんで、一緒に老けていく。そんな素敵な相手がいたら、この面倒な社会、世界も楽しく生きていけるような気がする。

 

楽しそうに生きている人も、希望を持って生きている人も、きっと何かしらのつらいことは経験しているはずであって、何かしらの「めんどくせえな〜」を持っているはず。

 

だからね、そんな時に「一緒に歳を重ねる相手がいて良かった〜」と思えるような相手になりたいし、そんな相手がずっと一緒にいてくれたら良いな、と思うんですよ。

この世界にいるのは自分だけじゃなくて、自分は1人で生きているわけじゃなく、同じように1分1秒と歳を取っていく人がいる。

それだけで随分とこの世界はキラキラして見えるんじゃないかな、と思うよ。

私なんかはさ、東京に住んでいて、何だか「寂しい世の中だなあ」なんて思ったりすることもあるんだよね。寂しいな、と思う時だってある。

1年、2年と歳を重ねることに怖さを感じることもある。でも、気がつけば友達だって一緒になって歳を取っていて、それが何か素敵なことだな、と思ったのよ。

友達はこのブログを読んでいないかもしれないし、知らないと思うけど、それでも何かね、私は「友達がいて良かったな」と思ったよ。笑

ありがとね。普段はこんなことを言わないけれど、ブログだから隠れて書いてみる。笑

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ネット社会の向こう側の人間として

 

さて。まあ友達がいる人は良いと思うんですよ。友達が100人も200人もいる人たちは別にそれで良い。でもさ、私なんて全然友達なんていないし、いても少数だし。

で、世の中には色々な理由で孤独になってしまう人だっているじゃないですか。例えば、転勤だってそうですよね。

転勤だって、地元とか知っている街から離れてしまうわけですから、誰も友達がいなくなってしまうよね。

 

でも、ネットがあればそんなことも解消することができる。例えば、私はブログとかYouTubeで発信し続けているのだけど、私が発信し続ける限り、

あ、ここにも同じように歳を取っていく奴がいるわ」と安心することができないかな?

ネット上だから、何か希薄な感じがするかもしれないけど、何かこう、「こいつもいるわ」みたいな安心感になれていないかな?と。

私はネットの向こう側の人間かもしれないけど、一緒に歳を重ねる相手になれたら良いな、と思ったのよね。同じ時代に生まれて、同じように歳を取っていく。

 

生まれた場所とか、出自とか、色々違うけれど、「同じ時代を生きる」という点では同じだと思うよ。

だからね、一緒に歳を重ねる相手として、これからも更新を続けますよ。「ブログなんて時代遅れだ!」とか、「YouTubeなんて芸能人がきたから終わりだ!」なんて言うけれど、

別にそんなことはどうでも良くて、まあ更新は続けますよ。一緒に歳を重ねて、まあこの世界を生きていこうよ。

のんびりと、ね。

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まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。