人生に悩む君へ

心の余裕の作り方!辛い時にどうしたらいいのか考えてみた

心の余裕がない時ってあると思うんですよ。

私も昔、仕事がうまくいかなくて悩んでいて、それが職場の人間関係のせいだったので、毎日辛かったことがあります。

 

当時は「これくらいへっちゃら!」ってどうにか思おうとしていたけど、今考えるとかなり心に余裕がなくて疲れていたなーと感じるんですよね。

毎日のように飲みに行って、人と愚痴ばっかり言っていたような気がします。

 

今は自分に合った働き方をし、心の余裕を取り戻したどころか心に余裕しかないレベルなんで笑

心の余裕の作り方について、今余裕がなくてしんどいと思いつめている人にぜひ読んで欲しくて、書いてみようと思います。

 

時間的余裕

 

まず心の余裕の作り方として一番手っ取り早いのが時間的余裕を作り出すこと。

毎日何かしらに追われるように過ごしているとどうして心の余裕を失いがちです。

 

「無駄だなぁ」と思える時間を意図的に作ることが大事だと思っています。

なんとなくベランダに椅子を置いてしばらく景色を眺めてみたり、

好きな香りのお茶を淹れてゆっくり何もせずに飲んでみたり、

落ち着く音楽をかけてストレッチやヨガをしてみたり。

 

そんな時間を毎日とは言わずとも、少しでもとることができれば、心の余裕は結構すぐに取り戻すことができます。

なかなか難しいけど、1週間に30分とかでもいいと思う。

何も考えない時間って大事です。

 

YouTube見ながらぼーっとする、とかでもいいと思います。私もこれよくやります。

見たあと何も記憶に残ってなかったりするんですけどね笑

関連記事:「鬱は甘えだ」なんて言う人の方が危険だと思うんだ

 

身体的余裕

 

心が疲弊してしまうのはそもそも体がしっかり休息をとることができていないからだったりもします。

寝不足は確実に正常な判断力を失わせるし、メンタルも下向きにさせる力があります。

これは科学的に証明されていることで、精神論ではありません。

きちんと休まなければ身体能力だけでなく、思考能力も低下するのです。

 

なので健康的な生活を送る、という基本にかえってみてほしい。

 

私はここ最近はずっと毎日ジョギングをするようにしたんですけど、これによってだいぶ心の余裕が生まれました。

ジョギング自体は30分くらいしか時間をかけてないですが、その時間は誰にも干渉されずに一人で過ごせるので時間的余裕を生み出すこともできるし、

1日30分でも運動するだけで体がしっかり疲れるので23時ごろにはもうクタクタ、早く寝たいと体が叫び始めるんです笑

 

心に余裕を持てていなかった日々は寝つきも悪くて、お酒を飲んで眠くなって寝て夜中に起きて、みたいなことを繰り返していました。

お酒で眠くなるのは気絶に近いらしく、実際には睡眠の質自体は落ちるらしいです。

お酒の分解に体力をとられてしまうから、眠りが浅くなるんですね。

 

身体的に余裕を持つためにはしっかり睡眠をとることが一番大事だと思うので、しっかり寝るためにも運動は大事。

さらに運動習慣がつくことでメンタルも改善できます。

 

運動することで多幸感を感じるホルモンであるエンドルフィンが分泌される、という科学的証拠もあるので、忙しくても定期的に運動する時間をとる、というのは心の余裕を作る方法としてとてもおすすめなんですよね。

関連記事:ランニングはメンタル強化に最適の運動だから、暗くなったら絶対に走れ。

 

金銭的余裕

 

金銭的余裕がなくて心の余裕も一緒になくなってしまうということもあると思います。

私もものすごく貧乏だった時期があったんですけど、その時は結構毎日のように辛くて泣いてしまったりしていたことがありました。

今思えば、人間関係に悩んでいた時の方がつらかったけど、お金が無い不安によって心の余裕がなくなってしまうこともあると思います。

 

やっぱりある程度お金はないと心の余裕がなくなってしまうなというのもありますね。

ただお金がない時だからこそ手を差し伸べてくれる存在が周りにいるということに救われたという面もあったので、

お金がないことが一概に悪いことでもないように感じました。

 

生きていくのに最低限のお金があればお金がないことによって不幸になるということはあまりないんじゃないかなと思う思ったんですよ。

困っている時に支えてくれる人が周りにいるということを実感することができる期間でもあったので、逆に友人や家族がそういう状況になった時に自分も手を差し伸べられる人でありたいなと思います。

 

逆を言えばお金お金と言ってお金ばかり稼ぐことを追いかけてしまう自分にとって本当に幸せなことは何なのかと、見失ってしまうこともあると思います。

自分が生活をしていくために最低限どれぐらいお金が必要なのかということを把握してみることが大事で、

それ以上稼げているお金というのは余剰資金だと思うといいでしょう。

 

意識的にあまりお金にとらわれないようにするということが大事だと思います。

関連記事:お金を稼ぐ目的を明確にしておかないと不幸になる気がする

 

場所を変える

 

これはメンタルクリニックの先生が仰っていたことですが、ストレスを感じたら物理的にその場所を離れるというのが心の余裕を作るために有効だとのことでした。

 

確かに私は本当に日々の生活に嫌気がさした時に海外旅行に行ったりするのですが、海外にいるときは本当に自由な気持ちになることができます。

 

今抱えている問題と向き合わなくて済む場所に逃げ込むということは自分の心の余裕を作るために必要なことだと思います。

良くないことのように感じる人の方が多いかもしれませんが、動物は本来敵から逃げて自分の身を守ります。

わざわざ痛い思いをして我慢する動物は人間くらいでしょう。

自己防衛として正当な事なのですから逃げてもいいのです。

 

何よりも自分が身体的にも精神的にも健康であるということが、生きていく上で一番大切ですよ。

関連記事:人間だからストレスから逃げるのは当たり前。

 

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。