人生に悩む君へ

必死に生きる人は美しい。

みなさんはどうですか?人生をどんな心持ちで生きています?

まあね、自分の人生だから何でも良いわけですよ。趣味に生きても幸せだろうし、仕事のために生きても幸せだろうし、別に何でも良い。

でもね、必死に生きる人って素敵だな、と思うことがやっぱり多いんですよね。必死に、というのはね、別に綺麗な生き方じゃなくても良いのですよ。

 

ベンチャー企業を作って、上場したりしなくても良いし、海外で活躍していなくても良いよ。外側からみる「キラキラした経歴」みたいなものはいらないと思う。

ただ、何をするにせよ、一生懸命、必死に生きる人の方が何か良いな、って。そう思った。

必死に生きる人と必死に生きていない人

 

必死に生きている人もいれば、必死に生きていない人もいるわけですよ。「必死になっているってどうやってわかるの?」と聞かれたら、こう答えるかな。

余計なことを考えていなければ必死に生きている」と。

うん。必死に生きるとね、何だか余計なことを考えなくてなる。朝早く起きて、自分の好きなことをやって、好きな時間を作って、好きなように生きる。

そうやって生きていると、余計なことを考えないのですよ。「あの人に嫌われているのかな?」とか「これは自分が本当にやりたいことなのかな?」とか。

 

だからね、実はクソほど暇な人ほど余計なことを考えて悩んでいる。何ならそういう人が私のスマホを鳴らすわけですよ。

ちょっと悩みがあるんだけど」と。でもね、それは必死に生きる、ができていないからだと思う。

 

全力で生きている時」って、案外疲れないものなんですよ。逆に60%とか80%くらいの力で、「これくらいなら大丈夫かな?」くらいのエンジンで生きていると、逆に疲れる。

自転車を必死に漕いでいる時には余計なことを考えない。「やばい!間に合わない!急げ急げ!」と頑張って自転車を漕いでいる時には何も考えないでしょう?

将来についてとか、結婚とか、仕事とかに関する余計な心配をしないわけですよ。逆にね、必死に生きることができていない時には、

 

時間が有り余って仕方がないもんだから、まあ考えちゃうのよね。仕事が終わって、17時くらいに家に帰ってくる。その後、何もしない人。

もしもこういう生活を送っているなら、病んでしまう可能性が高いような気がしている。のんびりする日も最高です。私も大好きです。

でも、それが日常になってしまうと疲れちゃうのよね、逆に。

必死に生きると疲れるよね、という論調も嫌いじゃない。たまにはのんびりとふわっと生きてみるのも良いと思う。ただ、のんびりしているだけでもちょっと不幸せなのよね。笑

関連記事:何も考えない、という幸せを考える

 

天然で不器用な私が必死に生きてみる

 

いやあ、本当にね、最近本当に自分がマヌケだなあ、とか思うんですよ。笑

仲の良くない友達には「仕事ができそう」みたいに言われたこともあるし、そう思われているのかもしれない。

でも、私はめちゃくちゃマヌケでドジで超ミスをするし、何なら上司にめちゃくちゃ怒られていたし。笑

あ、サラリーマン時代ね。神経質な上司がいるなら退職しましょうで登場しました神経質先輩にもまあ怒られていたわけです。あいつ、本当に嫌い……。笑

そういう人間なんですよ。だからね、みんなよりも本当に何でもできないというか、アイデアとかは浮かんでくるし、人と話すのは得意だったりするのだけど、苦手なこともたくさんあって……。

 

でもね、そんな私だからこそ、必死に生きる姿をこうやって発信していったら面白いのかな、と思ったんですよ。

え?面白くない?ちょっと黙っててもらえるかな……。笑

普通に強そうな人が普通に強そうな人がやりそうなことをやっていても面白くないじゃないですか。それが私だったらどうです?

弱そうでしょ?そういう人でもこうやって何とか必死になって生きていて、必死になって頑張っていて。

そういう姿を発信できたら何か面白いのかな、と思ったのです。

 

必死に生きることってダサいよね。もっと効率的に生きようよ。はいはい。そうよね、世間的にはそういう風潮になってきましたよね。

周りでも、NISAで積立していたり、年金もちゃんと払っていたり、全てを効率化しているというか、ちゃんとしている人がたくさんいる。

でも、ちゃんとすることだけが全てじゃないし、効率化するだけが人生じゃないし、何だかんだ必死に生きるのも悪くないじゃん、と思ったのよ。

関連記事:本当の強さとは誰かのために必死になれる志だと思う。

 

周りの人から馬鹿にされるような必死さを持っていような

 

必死に生きていても、最初はめちゃくちゃ馬鹿にされます。例えば、何だろう。「俺、YouTuberになるわ」なんて言ったところで99%馬鹿の人からは馬鹿にされるでしょうね。

何かに必死になっている時って最初はやっぱり否定されるのですよ。きっと、数年前のHIKAKINさんだって、馬鹿にされていたと思う。

 

そんな動画ばっかり投稿してないで働きなよ」みたいな感じでね。でも、それが今ではどうだろう?日本のトップYouTuberになったじゃないですか。

 

そうなんですよね。最初は何でも馬鹿にされるのよ。必死に生きる人は美しい、なんて言っているけど最初はどうやっても馬鹿にされる。

でも、それでも何かこう、「馬鹿だよなあいつ」とか「何やってんだろね」なんて言われながら必死に生きてみたいじゃないですか。

 

他人から「それは正しいよ!」なんて賞賛されているうちはきっとダメなんですよ。万人が賞賛するような物に新しいものはないし、可能性はないと思う。

 

だからね、必死に生きよう。誰に認められなくても、誰かから馬鹿にされようと。きっと起業家だった私の父も起業した当時は馬鹿にされていたことでしょう。

もう亡くなっちゃったけどね。うん。何かね、こう、「ああ、父親も昔は馬鹿にされていたんだろうな」と思ったら、必死に生きてみたくなったよ。

 

必死に生きる人は美しいんだ。

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水瀬まりも
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月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。