人生に悩む君へ

人に合わせたくない!っていう気持ちが強すぎる私の生き方紹介

圧倒的に人に合わせるのが苦手です。

日本に住んでいると人に合わせなくてはいけないこともよくあるけど、そういうシーンがやってくるたびに「気持ち悪い」という感情がありました。

日本だとそういう人は結構生きづらいんじゃないかなと思います。

 

実際ずっと息苦しさみたいなものを感じていて、やっぱり日本は自分には合っていなかったんだと思うことも多くあります笑

そんな私の生き方について、同じように人に合わせられないことで悩んでいる人のために、少しお話ししてみたいと思います。

 

みんな一緒がずっと気持ち悪かった

 

人に合わせられない性格なのは今に始まったことではなくて、記憶の中で一番古い記憶だと小学生の時に強烈に気持ち悪いと思ったことがありました。

 

それは小学生の時、家庭科の授業でお裁縫箱を買う時の事です。

全部で4種類ぐらいしか裁縫箱の種類がなくて、その中から好きな柄を選ばなくてはいけないような仕組みになっていました。

私は4種類すべてが気に入らなかったし、みんながその4種類の中から選ぶわけだから自分と同じ裁縫箱を持っている人がたくさんいる状況というのを想像して気持ち悪くなってしまったんですよね。

 

私は自分が気に入った自分だけの裁縫箱が欲しかったのです。

 

今思うとなぜそんなにこだわっていたのかわからないけど、とにかくやっぱりみんなと同じというのが気持ち悪かったんですよね。

無理を言って学校指定の裁縫箱は買わず、自分だけ別の裁縫箱を買ったような気がします。

 

そういったことが小学校中学校ではよくありました。

特にやっぱり義務教育期間中というのはみんな一緒というものが求められることが多いような気がします。

中学は集団行動を重んじる学校だったので、なんでもみんな一緒に移動するみたいなのが当たり前で、それも本当に気持ち悪いと思ってました。

 

別に帰国子女とかじゃなかったんですけど、なんでこんなに人と合わせるのが苦手なんですかね?前世は日本人じゃなかったんだろうなぁ。

 

学生の中だと大学生になった時が一番楽だと感じました。

みんな一緒というのがあまり求められない大学の場合は、小学校から高校まである「クラス」という概念があまりなかったからです。

 

自分の好きな授業を取って自分のペースで出席することができる。

ずっと誰かと一緒にいる必要がない、というのが自分にとってはとても心地が良い空間だったんですよね。

 

人に合わせられないという人は本当に小学校から高校までは結構辛い思いをするものだと思います。

今思ってもよくあんな毎日同じクラスで同じ人たちと同じ授業を受けていたなと思いますからね。

関連記事:学校ってつらいよなぁ、と社会人になったからこそ感じる。

 

個性を武器にできる仕事を

 

人に合わせられないということは日本の教育の中で生きているとどうも悪いことのように感じてしまいがちですが、個性的であるという風に捉えることができればとてもいいことだと思うんですよね。

 

つまり人に合わせられないのなら人に合わせるのが良いとする場所ではなく、人と違うということを大切にすることができる働き方や生き方をすればいいのです。

 

そして今私がやっているのがブロガーという仕事です。

嫌でも私の人格というものが私の書くものには出るし、私だからこそ書ける文章というのがあります。

私の文章だからこそ共感してもらえることだってあります。

 

人の真似をしてキュレーションメディアのような文章を書く必要はありません。

自分の感想とか考え方とかそういうものをなるべく多く織り交ぜて書くことができればそれだけ独創性が高い、自分だけのブログが出来上がっていくのがブログの世界です。

 

ブログだけではなくて個性を大切にすることができる仕事って結構色々あります。

特に芸術性の高い仕事は個性を求められる現場が多いと思います。

そういう人に合わせられないことを逆によしとする環境の中で働くことができれば。窮屈さを感じずに生きていけるのではないかと思います。

 

私も学生時代にはいろいろなアルバイトをしたけど、

その職場のルールを覚えたりとかやっぱり人と合わせなくちゃいけないことがたくさんあって。「個性を潰すような仕事は自分には向いていないなと思いました。

関連記事:ストレスの多い仕事を頑張っても不幸になるだけだと思うんだ

 

会社には入らないことにした

 

人に合わせられない私は会社に入って会社のルールを守るということも苦手だったし、毎日同じ人と顔を突き合わせて仕事をするというのも無理でした笑

別に嫌いな人がいなかったとしても、同じメンツと一緒に毎日仕事をするという環境が多分私には向いていないんですよね。

 

なので今は個人事業主として働いている感じにしています。

人に合わせられない人がみんな個人事業主が向いているというわけではないんですが、

これからは個人事業主という働き方も珍しくなくなっていくのではないかと思います。

もっとそういう働き方が増えてもいいと思う。

 

人に合わせられないというのは別に悪いことではなくて、それが良いとされる環境だってあるのです。

関連記事:個人プレーの仕事をおすすめする理由。

 

心を許せる人も少なくていい

 

人に合わせられない私は大人数での行動は苦手だし、友達付き合いも頑張ってしようとするとすぐに疲れてしまいます。

なので本当に仲が良くて定期的に連絡を取り合うような心を許せる人というのは片手でおさまってしまうのではないかというぐらい少ないです笑

 

でも人に合わせられないのでひとりでいるほうが気楽だったりするもんで、人付き合いを無理にしようとしない方が自分も幸せなんですよね。

友達は多い方がいいと思う人の方が多いかもしれないけど、本当に心を許せる人が数人はありにいてくれればそれだけで幸せになれるタイプの人間もいます。

無理に人付き合いをしようとしなくていいんじゃないかな。

 

人に合わせられないことにあまり悩まないでください。

それを活かした働き方や生き方があるものです。

関連記事:嫌いとかじゃないんだけど他人といると疲れるんだよね

では今日はこのあたりで。

ABOUT ME
佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。