人生に悩む君へ

「人間らしい生活のススメ」的なことを書いてみる

どうも、福沢諭吉です。嘘です。まりもです。笑

みんなはさ、どんな生き方してます?このデジタルな世界でさ、デジタルな世界?笑

まあ、何と言ったら良いのでしょうか。スマホを当たり前にみんなが使っていてさ、ニューヨークにいる友人たちとも普通に電話ができたりして、最近では「テレワーク」なんて言葉が出てくるようになった。

まあ本当にデジタルな世界だよね。デジタルなものがなければ私たちは生きていけないし、デジタルなもののおかげで随分と便利になった。

何なら私だってAppleWatchをつけてすかしている。笑

でもさ、最近ちょっと思うのは「人間らしい生活」も大事なんじゃないのかな?ということなのですよ。

こんなに便利な世界だけれど、その中で不便な生活というか、人間らしい生活みたいなものをさ楽しんでみるのも良いんじゃないかな?と思う。

 

気がつけば屋内にいることの方が多い

 

あのさ、みんな気がついていないかと思うのだけど、実はみんな屋内にいることの方が多いと思うんですよね。特に自宅にいることとか、会社内にいることが多くないですか?

昔はさ、狩りをして、動物とかを取ってこなければならなかった。だから、ある一定時間は外にいるわけよね。

外で動物を生け捕りにしてきて、それを家族に食べさせる。それが本来の形だった。つまり、自然の中を走り、雨を感じ、太陽を感じ、生きていたわけですよ。

でも、例えば社会人になったりすると、まあ屋内にいることの方が多いよね。周りの人も同じように屋内にいるから、普通のことだと思っているのです。

 

屋内にずっといるのは当然でしょ」と思っている。そこに対して何の違和感もない。私だってサラリーマン時代には、何も感じませんでした。

 

14時とか15時くらいにはさ、「まだこんな時間か」と思っていたのに、退勤する時になると「ああ、もうこんなに暗くなっていたのか」と感じたこともあったしね。笑

でも、これって人間らしい生活ではないのよ。普通だったら、太陽の光をしっかりと浴びて、歩いて、たまには雨に降られたりして……。

そうやって生きているはずなのに、なぜか屋内にずっといたり、休日はずっと家に引きこもりとか。

 

そんな状態の人も多いんじゃないですかね?でも、それってさ、何だか物凄く違和感があるわけですよ。

人間らしい生活じゃないでしょう?屋内にいて、気がつけば夜になっていて、家に帰って、今度はYouTubeを観る。まあそれも楽しいのかもしれないけど、人間らしい生活ではないじゃん、って。

関連記事:自分の人生を楽しむために生まれてきたのだから、超ハッピーに生きれば良いじゃんか

 

根無草的に生きて見えるもの

 

まあね、こんな記事を書いているのも、今私が根無草的な生活4日目を送っているからってのもあるんですよね。笑

ちょっと今回は用事があって、博多だったり、松山だったりに行っています。

今はね、やっと空港のラウンジに入ってゆっくりしているところです。笑

次の日のホテルなんかも前日とか当日に決めて、今は放浪しているんですね。そうすると、まあ朝の10時くらいにはホテルを追い出されるわけですよ。

1泊2000円くらいのところに宿泊してから、とりあえず朝ご飯を求めて重たいバッグを背負いながらひたすら歩くわけ。

 

太陽がもうめちゃくちゃ輝いていて、「うおおお、生きてんな〜」なんて思いながら歩くけど、歩いても歩いても、朝ごはんを食べられるようなカフェが見つからなかったり、閉店していたりして、結構大変だったりもするのよね。

でも、そんな時間が愛おしく感じられるというか、そんな人間らしい生活で人間らしさを取り戻すというかさ。笑

まあカフェなんていうもの自体は昔はなかったわけであって、完全なる「人間らしさ」とはかけ離れているのかもしれない。

ただ、それでもね、何か人間らしい生活みたいなものを感じるのですよ。普段は電車に乗って、食事も普通に出てきて、どこへでも簡単にいける。

寝るところだって決まっている。それが変わっただけでも、何かね、人間らしい力を取り戻せるような気がするのです。

関連記事:スマホ使い過ぎだな、と思って最近は人間っぽさを大事にしてる

 

地球の上で正しく面倒な生き方をする

 

地球で生きているわけじゃない?私たち。そもそもはさ、天変地異がたくさんあって、まあ普通の雨とか雷とか、霧とか、何でもそうだけど、そういう事象や物事と共存して生きてきたわけですよ。

まあつまるところ、面倒な世界で、面倒な生活をしていた。で、人間は頭だけが良いから、「こうすれば効率的に生きられるんじゃね?」と考えて、色々なものを効率化してきたわけです。

まず、家を作ったよね。これで雨を凌げるようになった。でも、今度は雷が落ちてきたりして、そこから家事になってしまうということがわかった。

で、避雷針を発明した。家だけじゃなくて、学校とか、インターネットとか、電車とかね。昔は馬車だったけど、今は地下鉄やJRができたり。

 

人間は豊かになった。人間は便利な世界で規則正しい生活を実現することができるようになった。

でも、それら便利なもの、開発によって、人間らしい生活からはどんどん離れてしまったような気がするのです。

地球の上で正しく面倒な生き方をするのはさ、面倒なことであって、嫌かもしれない。ただ、私たちが日常生活で感じるちょっとした人間らしい生活みたいなものは必要なんじゃないかな、と思うよ。

 

本来、人間は食べて、寝る。それだけの生物だったはず。それがどんどん生活を拡張させて、コミュニティを拡張させて生きるようになってしまった。現実がどこかもわからないレベルまで、拡げてしまった。

 

だからね、ここらでちょっと人間らしい生活をしてみませんか?というね。

便利なものは素晴らしいと思う。人類は進歩してきたと思う。でも、便利なものが増えれば増えるほど、何か心が弱くなっていくような感覚があったんですよね。

どこでも生きていける力。アマゾンでも、アフリカでも、どこでも何とか生きていけるような力が必要なんじゃないかな、と思うよ。

さて、まあ近々また面白い旅に出ようかな、と思っています。またそこらへんはYouTubeでどうぞ。

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水瀬まりも
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月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。