人生に悩む君へ

人生選択を間違えた?まあ良いじゃんね、別に。

ちょっとね、今回は博多にて、中高の友達と会っていたのですよ。博多に用事があって行っていて、ほとんど時間はなかったのだけど、

某金融機関で働いている友達がちょうど仕事が終わった時間だったので、会ってみたのです。

でね、そこでちょっと話していて感じたことがあって……。

それは「人生の選択を間違えることって実は普通にあるんじゃないか?」ということ。私たちは普通に生きているだけだけれど、

普通に生きる中で、何かを選択して、何かを捨てている。気がつかないだけで、大学や高校、会社を選んでいるだろうし、結婚や子作り、旅行。

全てを選んでいるわけです。でさ、中には人生選択をミスってしまって、「うわあああ」みたいに思っている人もいるわけですよ。笑

でもね、実はそれって普通のことなんじゃないの?っていう。笑

 

人生の岐路みたいなものって意外と誰にでもある

 

いやあ、人生ってわからないものですよね。だってさ、意外と選択していませんか?私たち。

みんなだってさ、例えば学生さんだったら、「この学校に行こう!」みたいな感じでさ、志望校を決めているじゃないですか。

サラリーマンだったら、「この会社で働くぞ!」なんて決めるでしょ?大学4年とか3年とかさ、そういう段階で決めるのは凄いことですよね。笑

やば、俺、人生の選択を間違えたかもしれん!」みたいに思う人がいて、それを馬鹿にする人たちがいる。私も馬鹿にしたかもしれない。

でも、今回ね、友達と話していて、友達が「俺、学校辞めようと思っていた時期があるんだ」みたいなことを言っていました。

私からすれば、「え?そうだったん?全然わからなかったわ……」という感じ。私だって、「学校なんてもう辞めようかな」と思っていた時期があったのに、言ってくれなかったからさ、何か寂しさすらあったよね。笑

人生選択を間違えた、と思っている人はたくさんいると思うのだけど、実は人生の岐路みたいなものは誰にでもあるんですよね……。

みんな普通に学校に行って、普通にサラリーマンになって、普通に大人になっていった感じがするじゃないですか。まあ、本当に多くの人は普通の道へ進むわけだしさ。

 

でもね、実は人生の岐路って色々なところにあるわけですよ。私たちがその時には気がつかないだけで、実はもう既にこれを読んでいるみんなだって、人生の岐路になっている「その時」かもしれない。

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私にとっての人生岐路

歌手になるために学校を辞める

私の場合は、「歌手になりたい」と、本気で思っていた時期がありました。だから、その時期に学校に通っている意味も理由もわからなくなってきて、

退学した方が良いんじゃないかな?」と思ったことがあったんですよね……。まあ、その頃は別に学校が楽しくない、と思っていたわけじゃなかったし、普通に通っていました。

でも、その「何でもない日常の時間」に私は何の意味も感じられなかったし、むしろ「退屈だな」と思っていました。

だから、辞めようかな、と思っていたんですよね。今考えると、退学したところで大学に行くことになれば、大検みたいなものを取得する必要があったし、合理的ではなかったんですけどね……。

その当時は本気で考えていました。笑

人生の選択を間違える人なんていない、そこまで多くない。それはその通りなのかもしれない。

でもさ、それはたまたま人生選択を間違えなかったというだけであって、意外と間違った選択肢と100点の選択肢を並列して、迷っていた時期が誰しもあるんじゃないかな、と思ったんですよね。

 

自営業1本になっちゃう

私なんて、サラリーマンを卒業しましたからね。めちゃくちゃ人生の岐路だったな、と思いますよ。

だってさ、今のもっと若い世代の意識に関してはわからない部分も多いから、私が言えることではないのだけど、

例えば、私の父親世代の時なんて、「最初に入った会社で定年まで過ごす」ということが当たり前田のよっちゃんでしたからね。(これ凄い昭和っぽいギャグですよね。笑)

人生の選択として「うわ、間違えるかもしれない……」とみんなが思うことって、会社の選択とかさ、学校の選択とかさ、結婚相手の選択とかさ、そういうことだと思うけれど、

私の場合は、完全に「生活そのものを支える仕事」ですからね。笑

中々独立すること以上に刺激的な体験はないんじゃないかな、とすら思います。

人生選択を間違えたかもしれない、と思う人がいる、なんて書いたけど、私なんてむしろ結果次第では「間違い」と見なされてしまいそうですよね。笑

ああ、頑張らないといけないですね。笑

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まあ間違えたところで楽しめば良いじゃん

 

最近よく思うのはね、まあ自分が楽しめれば何でも勝ちなんですよ。細かいことをグダグタとブログに書いているのは私のブロガーとしての職業病。

もうね、まとめてしまえば、「人生なんて自分でハッピーにしちゃいなよ!ハッピーに生きなよ!テキトーに生きなよ!」という感じ。笑

人生には色々な選択肢があってさ、その中には、めちゃくちゃ困難な人生を歩む選択肢をもちろん含まれていてさ、でも、そういう選択肢に凄く憧れる時期もあったりしてさ、間違えることもあるわけさ。

 

現に、私の人生だって正解かどうかわからないじゃないですか。もしかしたら、めちゃくちゃな人生を歩んでしまっているのに自分で気が付いていないだけかもしれない。

でもね、それでも良いんですよ。笑

まあ間違えたところで、間違えた先を楽しめば良いだけです。間違えたら、その場所でめちゃくちゃ楽しめば良いし、命だけあれば、何とかできる。

 

命がなければ、もうこの世界では何もできないけれど、心臓が動いてさえくれればどんな状況であれ、人は闘って生きていけるわけですよ。

まあ良いじゃんね。もっとハッピーに生きちゃえば良いのよ。

 

人生の選択を間違えちゃったかなあ、なんて思えるような人生こそさ、何だかんだで面白い気がするじゃないですか。笑

それくらいで良いんですよ。失敗ばかり、挫折ばかりだから人生って良い味がするんだよ。

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水瀬まりも
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