人生に悩む君へ

ランニングを1年続けてみた!走り続けて見えることもあるよ。

ランニングを続けて1年が経過しました。ランニングってさ、なかなか続かないものじゃないですか。

私もそう思っていたんですよね。でも、こうやって続けることができています。

私ね、そもそもは短距離派なんですよ。笑

こんなことを言ったらずるいのかもしれないけど、私は小学生の頃から学年で1番速く走ることができたんですよね。まあ、それはそれは速かった。

でも、長距離は全然ダメでした。中学生の頃のマラソン大会の時なんてね、クラスで1番太っている学生と同着でした。

それくらい私はひどかったんですよ。笑

ただね、そんな私がですよ。そんな私がランニングを1年も続けてきたのです。そんな私がちょっとだけ思うことを書いてみようと思う。

 

ランニングを1年続けてみて感じたメリット

まずはね、ランニングを1年続けてみて感じたメリットを書いていこうと思うよ。

継続する自信がつく

継続する自信なんてさ、人は誰しも持っていないものだと思うわけですよ。例えばさ、みんなは何か継続して頑張っていることってありますか?

仕事とかはダメですよ。義務的なものじゃなくて、「やってもやらなくても良いもの」の中で何かありますか?きっとないと思うんですよ。

99%の人は継続することができない。私も同じでした。これまで、私は何かを続けるということが苦手だったんですよね……。

でも、ランニングに関してはもう走り続けて1年が経過。不思議なものですよ。これまで何も続かなかった人間がなぜか走り続けている。

不思議ですよね。自分でも面白いんですよ。「走り続けるぞ」と言った去年のあの頃からずっと走っている。

もちろんつらい時もあるのだけど、走り続けてきたという実績が私自身の「継続できる人間なんだ」という自信を作り出した。

これはね、ランニングを1年続けてみたメリットかな、と思う。

1日の悪かったことを消せる

1日の悪かったことを消せるというのも大きいかな、と思います。やっぱりさ、1日24時間もあると、何かしら起こるじゃないですか。

例えば、仕事でミスをしてしまって、上司から怒られたりとか、私の場合だと売上が落ちてしまったりとかね。そういうことはあるんですよ。

でも、ランニングがあれば、1日の終わりに1日の悪かったことを全てを忘れることができるのです。

ランニングを1年も続けていると、「まあ、この後ランニングがあるから大丈夫だ」みたいに思えるのですよ。

ランニングがあるからこそ、どんなに嫌なことがあっても、つらいことがあっても生きていけるな、と思うのです。

関連記事:ランニングを半年以上続けてみて思うこと。

 

人間はそもそもある程度の運動をしていたじゃん

 

ランニングを1年も続けてみて思ったのは、「何か人間的になってきたな」ということでした。

現代人は電車や車という乗り物に乗って、オフィスに出勤する。「疲れた」なんて言うけれど、実際に歩いているわけじゃないですよね。

オフィスについてからは、事務作業をする場合、ずっとオフィスにいて、トイレ以外はほとんど立たずにデスクの前で座って作業。

これのどこが健康的なのだろうか?と思ったのよ。私は男性だけどさ、男性なんて特に狩をしていたわけじゃないですか。

今みたいな高度な経済網なんてものは存在しない。だから、自分たちの食糧は自分たちでとってきていたわけですよ。

10kmも20kmも走って、獲物を捕獲していたこともあったと思う。だからね、実は1年間ランニングをすることも、普通のことなんじゃないかな、と思ったのです。

私、ランニングを始めてから健康的な人間になったもんね。ちょっとやそっと食べたくらいじゃ太らないし。笑

人間はそもそもある程度の運動をしていた。私たちだって、その時代の人間の身体と大きくは変わらない。

だとすれば、今みたいにオフィスで机の前に何時間もいるのはおかしい状態だよね。

ランニングを1年続けると、「すごいね」と言われるけどさ、実際には人間にとって当然のことをしているだけなんですよ。

現代社会で人間がおかしくなってきているだけであって、本質は人間の野性的な部分にあるからさ。

私はこの1年でとても人間らしくなったような気がします。

ランニングをして2週間経ったんだけど、公園のおばあさんの話とかさ。くらいの記事とか懐かしいなあ。

関連記事:いつ死ぬかわからないから、僕はこの人生に全てを捧げる。

 

走り続けるで自分と向き合い続ける

 

走っていると、自分と向き合うことになる。走っている間は音楽を聴くようにはしているのだけど、私の脳は回転する。

これからどんな人生を歩んでいこうかな」と考える。これはね、私だけじゃないはずです。走っている時には、やっぱり自分と向き合ってしまうような気がするのですよ。

忙しい毎日の中で生きていると、呼吸していると、何だか自分の人生について考えることなんて忘れてしまうのです。

みんなもさ、忙しい時に自分の人生について考える余裕なんてないでしょ?考えないわけですよ。でも、ランニングをする30分の間だけは考えるわけです。

これからのこと。今のこと。色々と考える。これって良いことじゃないかな、と思ったよね。

 

1年もランニングを続けているということは、1年間、自分という人間と向き合い続けてきたということです。

自分が進むべき道のこととかね、そういうことを考えながら走ってきました。

普段は自分のことなんて、長期的なことなんて考えることができないと思うけどさ、そういう意味でもランニングって良いツールだよね。

ランニングを1年続けてみたからこそ言えることです。みんなにも続けてみて欲しい。ランニングじゃなくても良いと思うけどね。笑

何か1つでも良いから、続けてみて欲しいのよ。

いつか、テトラエトラでランニング大会を開きたい。笑

そう思いながら、今日の夜も走りますかね。ええ。

関連記事:ランニングを100日続けたんだ!雨の日も風邪の日も。

ABOUT ME
まりも
まりも
まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。