人生に悩む君へ

真面目と不真面目のバランスって大事よ

真面目と不真面目のバランスって大事だと思うんですよね。真面目なことは素敵なことだけど、真面目だけじゃ生きていてつらくなりませんか?笑

実際ね、真面目だけで生きていると、自分だけじゃなく、周りの人も傷つけてしまうわけです。

だからね、ちょうど良いバランスの中で生きた方が良いのです。真面目と不真面目のバランスって実は大事よ。

真面目なだけでも、不真面目なだけでもきっと疲れちゃうんです。

真面目さは色々な場面で役に立つ

仕事で成功する

真面目さを持っていると、仕事で成功する確率が上がるよね。テレビは「こんな不真面目な自分でも成功した」みたいなドキュメンタリー番組を作るから、

不真面目でも成功するんだ」と思うかもしれない。でも、実際には違う。仕事で成功している人たちって何だかんだ真面目な人なんですよ。

例えば、どの業界のトップの人たちでもそうだと思うけど、毎週毎週飲み会に参加してばかりの人っていないんですよね。

成功している人たちって、基本的に物凄く真面目です。特にビジネスの世界で成功している人に関しては、「仕事が恋人だから、無駄な飲み会なんて1分もいらない」という人が多いのです。

不真面目な人でも成功できた、みたいなストーリーが好まれるのかもしれないけど、そんなものは割と幻想だったり……。

恋愛が上手くいく

恋愛でも、不真面目な人より、真面目な人が好まれますよ。だって、お互いに真面目な人の方が良いじゃないですか。

まあこれもバランスが大事ではあると思うけどね。真面目であればモテるわけでもないし、好きになってもらえるわけでもないからさ。笑

でも、恋愛が長続きするという意味では良いことなんじゃないかな、と思うよ。

真面目なことによって、恋愛で疲れるリスクが減少しますから。起業家なんて、意外と奥さんとの関係性に左右されるところがあるからね。

恋愛が上手くいくというのは非常に重要な点なんですよ。真面目さは自分にとっても相手にとっても良い点です。

関連記事:真面目に生きないくらいでちょうど良い。

不真面目さも必要なんよな

 

だからといって「真面目である」だけで良いわけではない。真面目に生きることはとても大切なことです。私だって、どこかの誰かよりもきっと真面目に生きていて、自分のやりたいことに打ち込んでいると思う。

でも、真面目であれば良いのか?というと、そういうわけでもない。

真面目であることと堅物な人間であることは非常に似ていて、少しでも「真面目」側に偏ってしまうと、ただの面倒な人になってしまう。

 

例えば、あなたが「絶対に遅刻はしない」というタイプの真面目さを持っていたとしよう。

18時には仕事が終わり、19時からは彼女とデートをする予定になっていた。しかし、仕事が終わらず19時に間に合わなさそう。

仕事をテキトーなところで終わらせれば、デートには間に合う。でも、もしも真面目に仕事に打ち込んでしまったら、彼女との待ち合わせ予定には遅れてしまう。

さて、こんな時、どうするのだろうか?

仕事自体がストレスになるし、デートの時でさえも、「ごめんね!ごめんね!」とずっと気にすることになってしまうでしょう?

真面目であることはとても大切だと思う。でも、真面目さと不真面目さのバランスだって、真面目さと同じくらい大切なものだと思うわけですよ。

真面目であることは良いことです。だいたい真面目な人の言うことは正しい。正論。

ただ、100%の真面目さが自分を傷つけることもあるし、他人を傷つけることもある。だったら、最初から真面目さと不真面目さのバランス感覚を持っておいた方が良いんじゃないかな、と思うのよ。

真面目過ぎる人が嫌われる?なんて記事を当時の上司を思い浮かべながら書いたけどさ、やっぱり真面目過ぎる人と一緒にいると疲れてしまうのは事実だからね。

良い感じのバランスが大事なのよ。

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どちらにも偏らない人間でいよう

 

どちらにも偏らない人間でいたいな、と私は思うよ。まあ基本は私は真面目な人間なのだろうか。笑

うん。ブログを毎日更新したりとか、仕事をしたりとかそういう面ではちょっと真面目なんですよね。

私は別に「不真面目な男」みたいなものが格好良いとは思わないし、世の中の「不真面目は格好良い」みたいな風潮に賛同するわけではない。

 

ただ、どちらかに偏ってしまうと、自分もつらいわけじゃないですか。私だって、超真面目な人間だったら、他人にも同じように高いレベルを求めてしまう。

例えば、私が企業の部長をやっていたとしよう。私は常に真面目で資料も3度見返す。出社する時間は誰よりも早く、プレゼンをやらせれば完璧。もちろん1週間前からプレゼンの練習をする。

こんな人間だったとしよう。すると、部下にも同じように「厳しい指導」をしてしまうような気がするんですよ。

真面目さはとても大切なものだけど、真面目であることによって、他人を傷つけてしまうことだってあるのです。

バランスの崩れた真面目さはむしろ凶器。

他人の息苦しさに作り出してしまうこともある。

 

だからさ、どちらにも偏らない人間でいたいよね。真面目なことも大事だよ。私だって基本的には真面目な人間なのかもしれない。

でも、不真面目な部分も持っていないと疲れちゃうし、疲れさせちゃうよ。違うかねえ?

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まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。