肉体改造

走り続ける理由はそれぞれ違うよなぁ

走り続けている人が日本に何人くらいいるだろうか。ランニングがブームになった頃とかだと多かったのかな。

でも、だいたいの人は、ランニングシューズをABCマートとかスポーツショップみたいなところで取り揃えて、ランニングウェアを買うけど、

続かないのよね。本当に99%の人はそのまま辞めていってしまう。それが「走る」という習慣だと思うわけですよ。

私は今も走っています。毎日、毎日バカみたいに走っている。みんなはどんな理由で走り続けているのだろう。

どんな思いを持って、毎日バカみたいに汗をかいているのだろう。そんなことを少しだけ考えたんだよね。

 

私が走り続ける理由

1日に30km歩ける体力を手に入れるため

私は80歳になっても旅を続けたいと思っています。どれだけ歳をとっても新しい国に行って、新しいものを見ていたいから。

でも、そのためにはどこまでも歩けたり、どこまでも走れる「」が必要なんですよ。足ってね、鍛えないとどんどん衰えていくんですよね。

社会人として働いている人の中には、学生時代の栄光を未だに引きずっている人がたくさんいます。

学生時代はラグビーやってたから体力くらいあるわw」みたいなね。そういう人に限ってタバコを吸って、お腹も出ていて、全然体力がなかったりするのよね。笑

私はそうなりたくないし、もっと高い目標を持っています。私が走り続ける理由です。

だってさ、例えば、「マヤ文明」とか観に行こうとしたら、1日に20kmとか歩かないといけなかったりするでしょう?そうすると、やっぱり健脚が必要なんですよ。笑

 

1人の時間を作るため

1人の時間ってとても大事なものなんですよ。オフィスにいれば、オフィスの人たちと話すことになる。友達といれば友達と話すことになる。

もちろん、それも楽しい。でも、たまには1人になって考える時間だって必要なんですよ。

特に男は必要なんじゃないかな。男は1人の部屋とか空間がないと、割と死んでしまう生物だと思っています。笑

それくらい弱いのでしょうね。笑

走り続けることで、常に「走っている時の1人時間」を作リ出すことができるんです。

走ってくるわ」と言えば、その瞬間から私は1人になる。走っているから、どこかの知らない人とずっと一緒の空間にいるわけではない。

だから、余計に「1人」が強調されるんですよね。それが好きなんです。

何もかもを忘れるため

走り続けることで何もかもを忘れることができるんですよ。

別に特別嫌なことがあるわけじゃない。まあ、取引先とかで凄い悪意のある人に会ったりすることはあるけどね。

でも、それは稀な例であって。

だいたいは、忘れたいことはないけど、何か見えない「ふわっとした悩み」を解消するために走っています。

忘れたいものはないけど、忘れるために走っている。認知できない「脳内のゴミ」を掃除するために走っているような気がしているよ。

走り続ける理由なんて言うと、「体力をつけるため」だけを挙げた方が良いのかもしれないけど、私は違うのよね。

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気持ちを強く持つことができるんだよね

 

よくさ、「まだ走ってるの?」なんて言われるんですよ。「ギター始めたわ」と言っても、なぜだかみんなはその後について興味を持ちません。

でも、ランニングについては興味を持ってくれるんですよね。笑

で、私は答えるわけ。「まだ走ってるよ」と。それを聞くとだいたいの人が「え?凄いな…」なんて反応をするわけです。

たしかに自分でも凄いような気がする。ただ、走り続ける理由は「気持ちを強く持ち続けたいから」だったりするんですよね。

気持ちが強いから走れるんじゃなくて、走っているから気持ちが強くなるというか。

走り続けるって結構大変なんですよね。

冬の日の大雨の日とかは最悪ですよ。寒くて、指が取れそうになる。笑

走っている時も、「寒いな、寒いな….」なんて思ったりする。疲れている時のランニングなんて地獄ですよ。疲れている時に走ってみると、身体が鉛のように重たくなっている時があるから。

え?全然足が上がらないんだけど?!」みたいなね。笑

でも、そこを乗り越えていくと、何だか気持ちが強くなっていくような感覚になるんです。まあ、エンドルフィンという麻薬物質にも似たものが脳内から分泌されるからかもしれないけどね。

だいたい20分くらい走ったくらいのところで、ハイになる感じです。笑

毎日、毎日そうやって乗り越えていくわけですけど、その乗り換える過程で気持ちが深く、強くなっていくわけです。

この感覚を理解してくれる人なんているのかな。走り続けている人にはわかるかもね。

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走ってみたら人生変わるよ

 

とにかく走ってみて欲しい。「俺は短距離派だから走るのなんて嫌いなんだよ」という人もいると思う。うるさい、走ってみろ、と言いたい。

走ってみたら本当に人生が変わると思うからさ。

走り続ける理由は私もあなたもきっと違う。私はあなたの人生の全てを知らない。

だから、「死にたいなら走りなよ」とも、「仕事がつらいなら走りなよ」とも、「親がいないなら走りなよ」とも言えない。

ただ、これだけは言えるのよね。

走ってみたら人生変わるよ」と。それだけは言えるんですよね。

私はランニングに、走ることに助けられてきた。いや、死ぬ気で走っているから、つらくもある。

息切れ激しいぃぃぃぃ」みたいな日だってある。疲れている日なんて特にね。笑

オーバートレーニング症候群になった時なんて、もうゼェハァしていましたから。笑

でも、走っていると、自分の弱さ、自分の脆さと闘うことができる。

そして、悩みや迷いから逃れることができる。

だからね、みんなも走ってみて欲しい。走り続ける理由なんて人それぞれ違うけど、

とりあえず走れよ、と言いたい。走り続ける理由なんてそれぞれ違って良いんよ。

走ってみたらわかるから。人生変わるよ。何もかもが好転するよ。

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水瀬まりも
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月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。