人生に悩む君へ

自分の決断は常に正しかったのか?はい?常に正しいけど?

よくさ、自分の決断は本当に正しかったのかな?と悩む人っているじゃないですか。もう既に答えを出したはずなのに、自分の決断を悔やむ人、いるよね。

でもさ、自分の決断は常に正しかったのか?と聞かれたら、私だったら「はい!常に正しいけど?」と答えます。

私は凄い人間でも、特殊な人間でもない、そこらへんにいるただの人間です。それはわかっているけど、そんな私の決断でも、「常に正しい」わけよね。

 

自分の決断が間違っていることもあるかもしれないけど、そんな決断だって、結果的には正しいのよ。

 

仕事を始めた時には自分の決断と闘った

 

私の場合、父親が亡くなった大学生の時から仕事が始まったような感じです。強制的にね。それまでは普通の大学生だったのに、父親は借金も抱えていたからその日から働く事になった感じ。

私は1つの会社を母親から任されることになりました。でね、やっぱり仕事と言っても、「経営者として」の仕事になってくるから、決断の回数が物凄く多いわけですよ。

例えば、わかりやすく言えば、「5000万円の商品があるけど、4000万円で売った方が早く売れるし良いと思う」という意見が出てきた時。

あなたならどうする?

野村総研みたいなデータなんてないし、私はMBAを持っている経営のエリートでもない。そんな人物だったとして、あなたが私ならどう決断する?困らない?

 

私は困りました。そんな時はね、最終的には自分の決断を信じるしかなかったんですよ。自分の決断が正しかったのか?なんて考え続けたところで、わからないですよ。

今でこそ、悩まなくなったけど、本当にね、最初の頃はただただ自分の自己肯定感との戦いだったような気がします。

大学生からしたらさ、ビジネス上の金額って桁が違うじゃないですか。大学生にとっての「10万円」と社会人にとっての「10万円」って全然違う。

で、私の場合はもっと金額が大きかったので、やっぱりあの当時は色々悩んでいたのかな、とは思うよ。

おかげで父親が死んでしまったつらさみたいなものと向き合う時間は減ったから良かったのかもしれないけどね。大変で大変で、余計なことを考える余裕がなかったから。

 

熱でも仕事をしていたし、何なら忙しすぎて記憶がないくらいだし。まあ、本当に当時は大変だったんです。

父親が突然亡くなったという人に伝えたい事という記事は割と多くの人が読んでくれていると思うけど、こっちでも書いているので詳細を知りたい人はこっちでね。

関連記事:生きる力がない人は自分が大切すぎるんじゃないかな。

 

決断が間違っていたとしても正しい

 

その時には「あ、間違っていたかもしれない」と思ってしまう決断はありますよ。例えば、本来は500万円程度で売却することができた物件を250万円で売却してしまったりとかね。

あれは悲しかったな、あの時だけは。でもね、結局そこの街に繋がる線が廃線になったりとか、施工業者が独占状態になっていて、10年程度に渡って修繕費をぼられるところだった。

これを考えると、最終的な決断としては間違いではなかったんですよね。自分の決断は正しかったのか?という問いを持つのは、決断をしてから数日後とか1年後とかだと思う。

でも、その決断が正しかったのか?なんてことは、最終的にはどこまでいってもわからないわけですよね。

だからね、「正しいわ」と思うしか生きていく方法がないのよ。専門家に聞いても、ベテランに聞いても、誰も「本当の正しさ」なんてものを知っている人はいない。

1万年先まで見通せる神様みたいな力があったら、そりゃあ話が変わってくるかもしれないけど、まあ持ってないわな。

結局、私たちの決断なんてそんなものなんです。自分の決断が正しかったのかどうかなんてさ、わからなくて、そんな不確定要素の中を私たちは溺れるように生きているんじゃないかね。

その時には、「ああ、俺間違えたかもしれんわ」と思うようなことだって、わからないものですよ。いつどうなるのかなんてわからないよ。

それで良いんですよ。そんな中で生きているのが私たちなのだから。

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私は私の決断を正しくするために頑張れば良い、と思えたんだ

 

結局さ、自分の決断が正しかったのか?なんて聞かれてもわからないわけですよ。もちろん、聞かれれば、「はい!常に正しいけど?」と答える。

でも、どこまでいっても自分の決断が正しかったのか?なんてことはわからない。

例えば、レベルの低いFランク大学に入学したとしよう。入学した時には、「受験で失敗さえしなければ、こんな大学には行かなかったのに……」と思う。

で、何なら就活の時にも、「レベルの低い大学はお断り」と言われて、給料の低い会社に就職することになった。

でも、その後、大学の友人に誘われて起業。40歳の時に上場を果たす。

もしもさ、こうなったら一気に変わってくるでしょう?急に「間違った決断」が「正しい決断」に変わるのよ。

だからね、自分の決断が正しかったのか?なんて考える暇があったら、自分が下した決断を正しくしていった方が良いわけです。

私には悩んでいる時間なんてないからさ。それよりも、「もっともっと頑張って正解にしたるぞ!」と思って頑張った方が楽しいんよね。笑

自分の決断が正しかったのか?と聞かれれば、私は常に「はい!」と答えるよ。もちろん、私のように答えない人もいるでしょうね。

でも、そんな人も、明日からは「正しいに決まってるじゃん」と思って生きてみれば良いんです。だって、考えるだけ無駄じゃないですか。

だったら、必死になって目の前の現実と戦ってみた方がまだマシです。

決断自体に正解とか、不正解とかってきっとないのよ。

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まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。