肉体改造

ダイエットを親が邪魔する?その苦しみも若干わかるような気がする

ダイエットを親が邪魔するパターンがあるんですよね。私の親も実はそっち系の親でして。笑

まあどこの親も基本的には同じなのかもしれないけど、親って基本的には「たくさん食べて欲しい」と思うものなんですよね。

だから、例えば私がダイエットをしている時でも、いつのまにか白いご飯を多めに作っていたりとかそういう時があるんです。

でも、きちんとしたダイエットをしている時であればあるほど、鬱陶しくなる時ってあるじゃないですか。自分で計算してダイエットをしているのに、お菓子なんて食べないし無駄なものは口にしない。

だからこそ、ダイエットを親が邪魔してくる時ってつらいよね。今日はそんなダイエッターに私からアドバイスを送ってみる。

 

ダイエットを親が邪魔する理由

痩せているより太っている方がマシ

親というものは自分の遺伝子を持つ「子供」であるあなたの生存率を高めようとするわけですよ。何があってもね。

だから、痩せていては困るんです。アジア人というものは昔から「内臓脂肪型」で「食糧がない時のために内臓に脂肪を蓄えておくタイプの人間」だったんですよね。

つまり、親としては、「無駄な脂肪があればあるほど安全である」という発想になってしまうのです。

本能的にね。でも、内臓脂肪は溜め過ぎると身体に負担になってきてしまうから、私みたいに内臓脂肪を落とすには?内臓脂肪で脂肪肝になった私が書いてみる。で書いたような脂肪肝になってしまうわけですよ。

こうなってくると中々にダイエットも大変ですからね……。ダイエットを親が邪魔するのは仕方のないことだったりもするけど、そこを乗り越えて痩せないと本当に太っている人は危険です。

逆に「モデル体型目指しています!」みたいな人だったら何か言われても仕方がないと思うけどね。

太っている方が筋肉量が多い

これも単純な話なんですけど、脂肪量が多くて、「筋肉の絶対量」で言えば痩せている人よりも太っている人の方が筋肉があるわけですよ。

だからこそ、太っている子供を好むわけです。

女性だって、相手の男性を選ぶ時に、「痩せているならまだ太っている人の方が良い」って言いますよね。

これは何か?というと、太っている人の方が筋肉の絶対量は多くなるからなんですね。もちろん全く運動しなかったら別ですけど、基本的には痩せているガリガリの人よりは太っている人の方が筋肉は多いのです。

だからね、ダイエットを親が邪魔してくるのは当たり前っちゃ当たり前。太っていてくれた方が筋肉量が多くなり、動物としての生存確率が上がるから。

関連記事:極端なダイエットは危険だな、と本気で思う。

こんな場合は親に邪魔されても仕方ない

食べないダイエットをしている

食べないだけのダイエットをしている人はダイエットを親に邪魔されても仕方がないと思うんですよね……。

ダイエットをしている時でも、きちんとタンパク質と炭水化物、そして良質な油を摂取することは大事です。これを怠っていると、体調が悪くなりますからね。

ダイエットは食べなければ良い」と勘違いしている人に関しては、親に邪魔されても何も言えないのです。本当にね、これを勘違いしている人が多いんですよ……。

「食べなきゃ痩せる」は合っているけど、重要な部分が抜けているんですよね。

食べないと、最初に消費されるのは脂肪ではなく筋肉なんですよね。つまり筋肉が減ってしまい、基礎代謝が下がり、さらに太りやすい体質になってしまうのです。

ダイエットを親に邪魔されるという人は、自分のダイエット方法がそもそも正しいのか?という部分を考えて欲しい。

 

運動をしていない

まあ最初の「食べないダイエット」にも似ているのですが、運動をせずにダイエットをするなんて烏滸がましい。本当にそう思ってしまう。

1kg痩せるのに必要な消費カロリーは7200kcalなんですよおね。つまり、1日30分のランニングに換算するのであれば、

30分のランニングで300kcal消費するとすれば、24日もかかるわけですよ。それを1週間くらいの食事制限でどうにかしようとするのが間違っている。

もっと運動しないとダメなんですよ……。

ダイエットをしようと思ったら、ジムに通ってみたりとか、ランニングとかウォーキングをしてみたり、駅の階段を上がってみたり。

そういう何気ない運動を繰り返さないとダメですね。ダイエットを親が邪魔してくるのは健康的なダイエットじゃないからじゃない?もっと運動をしていれば何も言わなくなるよ。

 

ジムに通い始めたので、感じたことを書いてみる。では、私がジムに通い始めた頃のことを話しています。

関連記事:ランニング後にプロテインを飲むようになったぞ。

 

圧倒的に運動量を増やそう

 

まあね、親はダイエットを邪魔するものなんですよ。これはきっとどこの世界でも同じじゃないかね。

「モデル体型でいて欲しい」と願っている親なんてどこにもいないと思うからね。でも、やっぱりダイエットが必要な人だっているわけですよ。

私なんて、今よりも15kgくらい重かったからね……。痩せたら変わったことを10kgダイエットに成功した私が語り尽くす。あたりでも書いているのでぜひ。笑

 

そういう私みたいな人は運動量を圧倒的に増やした方が良いのです。私は毎日5km走っていましたから。最初はつらいけど、どんどん慣れてくるものなのよね。

ランニングを半年以上続けてみて思うこと。で感想を書いているよ。走るとね、「ランニング時間」にしか出会わない人たちと出会うことが出来たりして、それもちょっとした楽しみになったりする。

それにメンタル状態も改善されるしね。結局、人間だってただの動物ですから、運動って大事なんよ。

運動すると痩せるし、血圧は改善されるし、脂肪肝じゃなくなるし。もう最高なことばかりなのです。

だからね、みんなも圧倒的に運動量を増やしてみてください。そうすれば、ダイエットを親が邪魔するような状態だったとしても、痩せていくと思うから。

毎日コロッケ出されたら無理だけどね。笑

でも、そこまで極端じゃなければ大丈夫です。頑張ってください。

関連記事:ダイエットは大変なんだな、と初めて思った。

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水瀬まりも
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