ブログ運営を語る

ブログをやめる人が急増している今、私が伝えたいこと

最近、ブログをやめる人が私の周りでも増えているんですよね。

ビジネス的な観点から、「ああ、ブログビジネスはもうダメだ」と思う人もいれば、「俺のブログが爆下がりした!」という理由でやめる人もいる。

まあそもそもブロガーなんて孤独な仕事だし、そもそも合っていない人には合っていないんだけどね。

こんな感じでだいたいいつも1人でございます。笑

久しぶりのメガネスタイル。

ブログが爆下がりしましたで書いている通り、私のこのブログも下がりましたしね。笑

まあ人によって違うよね。でも、最近本当にブログをやめる人が増えているような気がしているのですよ。

ブログをやめる人が多い今だからこそ、少しだけ古株の私が伝えられることがあるんじゃないかな、って思ったのよ。

ブログをやめる人が急増している理由

Googleによるアルゴリズム変更

私もこれには嫌気がさすよね。笑

いくら長年ブログをやってきた私でも最近のアルゴリズム変更には疲弊しています。まあ、Googleが好きそうなことを書いているわけじゃないから、スタイルは変わらない。

でも、Google Analyticsでアクセス数を見てみると、やっぱり落ちているわけですよ。

そうなってくると、「ここまで頑張ってきたのになんで落とされるんだよ」と思うよね。

ブログをやめる人の気持ちが痛いほどわかる。せっかく頑張って書いた記事でもGoogle側の一声で変わってしまうから。

1位をキープしていたキーワードが圏外になったりね。ペンギンアップデートしかり、パンダアップデートしかり、今回のしかり、大きなアップデートがあると疲れますよ。

 

たとえ上がったとしてもね。上下があることに疲弊してしまうというかさ……。Googleのために記事を書いているわけじゃないのに、Googleの一声で本当に何もかもが変わるからね。

 

ブロガーの急増

ブロガーが2018年の中盤くらいから急増してきたようなイメージがあるんですよね。

それまでは有名なブロガーが何名かいるよ、という感じでした。

でも、今は「ブログって副業として最強やん!!ブログで稼いで脱サラ!!」みたいな考え方が広まってしまって、多くの人が「ブロガーのようなもの」を目指すようになった。

まあ、言ってしまえば、ブロガーだと思っている多くの人が「アフィリエイター」だったりもするのだけどね。

たしかにブログで稼ぐことは誰にでもできる。才能なんていらない。ただ書き続けていれば、それだけでだんだんと稼げるようにはなるからね。

でも、最近だと、ブロガーみたいな人たちが増えてきて、全然アクセス数が上がらなくなってきてしまったような気がします。

どこにでもあるようなアニメ調のアイコンのツイッターアカウントを使用しながら、ブログを更新する。で、半年くらいしたら、「脱サラできましたあ」みたいな記事をあげている。

そういう状態だったんですよ。

それは良いことでもある。でも、その流れが来たからこそ、稼げる人とかアクセス数をあげる人が少なくなってきて、

ブログをやめる人が増えたのではないでしょうか。そう思います。

関連記事:私がブログを続ける理由をたまには書いてみようかな。

あなたにブログを続けて欲しい

未来への手紙になるよ

ブログというものは自分への手紙になるんですよね。例えば、私は中学生の頃からブログをやっているから、中学生の頃に書いた記事を読んでみると、

え!?こんなこと考えていたの!?」と思ってしまうことがあります。

いやあ、昔書いた記事とかって全然意味がわからないんですよ。例えば、中学校時代の私は「学校で気を使っている」という部分でかなり疲れていたようでした。

ようでした」と書いていることからも分かる通り、自分では自覚していなかったんですけどね。

今考えても、全然覚えていないんですよね。「そうだったっけ?」という感じ。周りの友達に聞いてみても、特にそういうイメージはないらしい。

それが何とも面白いわけですよ。ブログを書いた当時のことを未来の自分が読んで「こんな時代もあったのか」と懐古する。

ブログをやめるのは勝手です。でも、ブログって書けば書くほど、未来の自分への手紙が増えるわけですよ。

ブログをやめたら、そこで自分の記録が止まってしまう。自分のためにも書いていこうよ、と思うんですよね。

稼げるブログを作ろうとすると続かないと思うよ。でも書いていますが、稼げるブログじゃなくても良いからね。趣味でも良いから、ブログは続けてみて欲しい。

私もさ、このブログの最初の記事が2016年なんですけど、全く覚えていませんからね。その当時の感情とか、思い出しても思い出すことができない感じがします。笑

また上がる時はやってくる

今は状況が悪いのかもしれない。Googleがたまたま評価しなくて、ブログの評価が落ちたのかもしれない。

ブログがオワコンだろうが、私はずっと書き続けるよ。でも書いたけど、時代もあるよね。ブログの時代が終わりつつあるのかねえ。笑

でも、それは「たまたま」だったりもするのよね。品質の低い記事ばかりを書いているのであればそれは問題です。

 

500文字くらいの記事ばかりを更新したところで、上位表示されることはないでしょうからね。笑

ただ、もしも「良いものを書いているのに評価されない」と思っているのであれば、このままブログを更新し続けて欲しい。リライト作業を続けて欲しい。

そうすると、いつの日かまた上に上がってくるから。

この「テトラエトラ」というブログだって、下がった時もあれば、上がった時もあります。下がった時には、「もうやめたい」と思いますよね。

でも、そんな時こそ踏ん張って欲しい。また上がる時は必ずやってくるから。まとめ記事的なサイトが上がってくる時代もあれば、ブログ的な記事が上がってくる時もある。

それはその時によって違うものなんですよ。また変わる時まで、良い記事を書き続けて欲しい。

我慢することができれば、必ず読んでくれる人が現れると思うから。

関連記事:ブログ運営の勉強の仕方!私が3年かけて学んできた方法を教えるよ

 

 

続けることの難しさはよくわかる

 

続けることって何にしても難しい。スポーツにしても、芸術にしても、もちろんブログにしても。

ブログを作った時には、「毎日更新し続けるんだ」と思っていた。でも、1ヶ月とか2ヶ月くらい経過してくると、「ちょっときついな、飲み会にも行きたいし」という感じになってくるんですよね。

私がブログを続ける理由をたまには書いてみようかな。でも書いているけど、私は続けているけれど、続かない人だっているのです。

そうなんですよ、やっぱり続けることって大変だったりはするんです。

ブログの更新を毎日見ている人たちからすると、「毎日更新するのは当たり前やろwww」って感じでしょう?

毎日更新していたところで、何とも思わないだろうし、そこに対して何の感想もなかったりするよね。

でも、記事を更新する側からすると、割と大変なことだったりするんですよね。綺麗な写真をつけて、自分なりの感情を表現して。

写真1つにしても、加工することもあれば、適切なサイズに変更することもあったりして、実は作業が多いのですよ。

例えば、【広尾の隠れ家】マノワでランチをいただく!繊細な味で最高!なのにCPも良かったみたいな記事でもさ、メニュー名を覚えていなかったりもするから、

後から検索したりね。後はお店での説明の時にメモしたりとか。見えないところでの作業が多いのです。

これは書かない方が良いかな?」とか葛藤してみたり。字間を読む、じゃないけど、何というか、字間を消費する、みたいなことが起こっているわけ。

だから、気付かれないで苦労もある。でもね、それでも続けて欲しいのよ。ブログをやめる人がたくさんいる今、「やめる」という選択肢だって正しいのかもしれない。

でも、もしも「楽しい」という要素が少しでもあるならば、続けて欲しい。ブログって古式ゆかしいエンタメかもしれないけど、やっぱり文字にしかない面白いさがあると思うからさ。

私はYouTubeで動画も出しているけど、動画には動画の、ブログにはブログの良いところがあります。だから、どっちも頑張っているんですよね。

みんなもブログが好きならやめないで頑張って欲しい。そう思う。

私はこれから先、どれだけ動画が伸びていっても、やっぱりブログを更新し続けようと思います。稼ぐためだけにやっているわけではないからね。

 

自分の今の気持ちを整理したりさ、誰かの重い荷物が少しでも軽くなれば、私がブログを続ける意味もあるのかなと思うんだ。でも書いたけど、誰かの重い荷物を軽くしてあげたいな、という気持ちを持ってやっていますから。笑

まあ、ここで「」を書いてしまうのが私の悪いところなんですけどね。真面目な話をしているのに、真面目な話をすると恥ずかしくなっちゃったりもする。笑

ブログ、楽しいよ。

関連記事:ブログが続かない人たちへ、4年目ブロガーのまりもが伝えたいこと。

ABOUT ME
まりも
まりも
まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。