人生に悩む君へ

自分の人生を楽しむために生まれてきたのだから、超ハッピーに生きれば良いじゃんか

私たちは自分の人生を楽しむために生まれてきたような気がするんですよ。テレビとか雑誌をみると、偉大な人たちがたくさん載っている。

私がみても、「この人は格好良いなあ」と思う人がたくさんいるわけですよ。憧れたりもする。でも、そもそもはさ、自分の人生を楽しむために、私たちは生まれてきたのです。

他でもなく、この人生を盛大に楽しむために生まれたわけでしょう?それなのに、私たちは何だか他人からの目とか世間体みたいなものばかり気にして生きているような気がする。

 

もっと自由になって良いんじゃない?この世界で最高ハッピーに生きればそれで良いんよ。

自分の人生を楽しむことを忘れた人たち

 

私たちはなぜだか自分の人生を楽しむ、というとてもシンプルな重要命題を忘れてしまう。

子供の頃はみんなが自分の欲求に対して素直だった。

公園で遊びたいな!」と思ったら公園に行っていたし、「水風船を誰かに当てたいな」というドS心が働いたら友達を呼べば良い。

当時は公園で何をしても怒られない時代でしたから、好き放題遊んだなぁ。

でもさ、大人になると、自分に嘘をつくようになる。周りの目線とか、社会的な評価を気にして、「今は我慢しよう」みたいな感じでひたすら我慢するわけですよ。

大人になって不幸にも手に入れてしまった理性や矜持のようなものが自分を縛り付けてしまう。結果的に、自分の人生を楽しむというシンプルなことができなくなってしまうのです。

子供の頃、「大人は何で疲れているのかな」と不思議でした。子供の私からすれば、「疲れたら休めば良いし、嫌ならやめれば良いのに」という感じだった。

大人になるのが怖いと思っていたら大人になれなかったけど、幸せだよ。で書いたけど、私なんて未だに子供だもん。

子供は何も考えないからね。自分の欲求とか不満に応じて行動を変える。でも、大人は子供ができる何でもないことができないのです。

大人には子供にできない多くのことができる。計算ができるし、重たい荷物を持てる。高い時計を買うことができるし、海外旅行にも行ける。

でも、シンプルに「自分の人生を楽しむ」ということに関してはとても苦手だったりする。不思議な話ですよね。

何でもできるのに、唯一できないのが子供たちが普通に何も考えずにやっていることなんだもん。

関連記事:人生相談なんて無意味だと思うんですよね。

 

自分の人生を楽しむために大切な3つのこと

その瞬間を楽しむ

その瞬間を楽しむということが意外と重要だったりする。将来を生きても仕方ない。今を生きるべき。でも書いているけど、その瞬間を楽しむことでしか私たちは幸せになれないような気がするんですよ。

将来に備えても、何が起こるのかわからない。将来に備えようと思えば、どこまでも我慢する必要がある。リスクを考えると何もできない。

だから、「とりあえず今日幸せに生きよう」と思うしかないのです。悲しいことなのかな。そうでもないよね。今を一生懸命生きれば良いだけなのだから、楽しいことだと思う。

人生なんて楽しめば良いんですよ。自分の人生を楽しむために生まれてきたのだから。

 

自分が楽しいかを大事にする

自分が楽しいのか?を大事にしようね。これが結構大事。あのさ、例えば「今の仕事は家族のために仕方がなくやっているんだ」みたいな人っているでしょう。

そういう人って、自分も家族も幸せにしていないんですよね。自分はもちろん幸せではないけれど、家族だって「あの人は我慢してくれている」と思いながら生きているわけですよ。

そんなの誰も幸せにならないじゃないですか。だからね、自分が楽しいことに集中するべきなのです。

周りからの意見なんてのもどうでも良い。犯罪をおかしたり、誰かを傷つけるのは違うよ。でも、基本的には自分が楽しければ良い。そう思っておいた方が幸せになれるような気がするよ。

無駄なお金を使わない

自分の人生を楽しむためにはある程度のお金が必要です。ホリエモンさんとかは、「お金は全て使え!」と言っているけれど、これはちょっと気をつけた方が良い。

いや、堀江さんみたいに「本当に好きなこと」に使っているなら問題がない。でも、もしも「つまらない飲み会」とか「パチンコ」みたいなものに使っているのであれば、それは問題だと思う。

無駄なお金を使わず、自分の好きなものに投資をすることが、私は大切だと思っています。

変なブランド物のバッグを買うのではなく、もっと自分のためになるような、自分にしかできない体験をした方が良いのです。高いバッグを買っても、何も変わりませんから。

虚しいだけじゃない?

関連記事:「今日が人生最後の日」と思って生きている。

明日死んでもいいように

 

明日の朝、気がついたら「あちら側の世界」に行ってしまっているかもしれない。

私なんて「まりも」という名前だから、現世の贖罪の意味を兼ねて「阿寒湖」あたりに飛ばされるかもしれない。

どうなっているのかわからないんですよね。だから、明日死んでも良いように生きていくべきだな、と思って、必死になって楽しんでいるわけですよ。

いつか死ぬから「人生という名の祭り」で踊り狂う。で書いたけど、私だってあなただっていつか死ぬ。

 

でも、だからこそその前にできるだけ多くの世界を見たい。冒険してみたいのです。

生きている時間なんて、大木に比べれば、地球の寿命に比べれば、短いじゃないですか。生まれたと思ったら、次の瞬間には死んでしまう。

次もまた人間になることができる、という確証があるならば、別に今死んでも良い。でもわからないじゃんか。

 

もう人間に生まれて来られないかもしれない。だったら、今この世界で暴れてやる。良い意味でね。犯罪じゃないよ。笑

 

自分の人生を楽しむために頑張っています。自分らしく、自分の心が喜ぶことをひたすら追求している。そんな毎日が私は大好きです。

あ〜、やっぱり長く、長く生きていたいよ。この世界が大好きだから。

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水瀬まりも
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月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。