私の仕事論

体調不良でも飲み会に頑張っていってみた経営者の話

体調不良でも飲み会に行かなければいけない、という状況ってあるんですよね……。まあ基本的にはないんですよ。

私は自由に働いていますから、上司から強制されて飲み会に行ったりして、ゲロゲロ吐いているということはありません。

ただ、取引先との約束がある場合には具合が多少悪くても行かなければいけない時があるんですよね。

それが今回だったわけです。

だからさ、体調不良と飲み会について書いてみようかな、と。

 

体調不良でも飲み会に行ってみました

 

体調不良でも飲み会に行ったのですが、行く前の私は割と具合が悪かったんですよね……。まず、数日前から、

  • 若干の吐き気
  • 腹痛
  • 頭痛

という感じで、つらかったのですよ。飲み会当日になっても、やっぱり腹痛は消えていなくて、ホッカイロをお腹に当てて参加したような感じです。

北海道から東京にわざわざ来てくれたから、どうしても会いたくてね。で、やっぱり最初は若干つらかったんですよね……。

お腹が痛いのに、フルコースみたいな料理が出てきたんですよ。コンラッド東京のトゥエンティエイトというバーに行ってみたで書いた「チャイナブルー」というお店だったんですけどね。

あ、チャイナブルーに関してはコンラッド東京のチャイナブルーでディナーしたら帰りたくなくなった。でも詳しく紹介しています。

まあでも、最終的にはホッカイロをしていたこともあって、基本的には悪くはなりませんでした。

むしろアドレナリンとかドーパミンみたいなものが脳から出ていて、それで痛みを感じなくなったのかな。笑

身体がバカになっていたのかもしれないのだけど、まあとにかく大丈夫でした。でもね、正直言ってあんまり良いことではないのよね……。

 

だって、普通に数日前まではららぽーと豊洲の「スーパーAoki」の店内の匂いを嗅いだだけで吐き気がしましたから。いつもは大好きなスーパーなんですけどね。

今回ばかりは気持ち悪かった。

普段は感じない匂いを感じてしまうほどに具合が悪かったということですからね。何だったのだろうか……。

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体調不良の時に飲み会に行くべきではない理由

体調が悪化しがち

体調不良の時に飲み会に行っても体調が悪化してしまうことの方が多いんじゃないかな、と思います。

昔も腹痛のまま飲み会に行ったことがあって、その時には翌日に目の前が真っ暗になる「ブラックアウト」みたいな状態になってしまったこともありますから。

近くの駅のトイレに駆け込んで、休んだ記憶があります。めちゃくちゃ怖いですよね。「こうやって死んでいくんだな」と思ったもん。汗がだらだらで鼓動も早くなっていました。

あれはね、70代だったら死んでいたかもしれないな、と思った。体調を崩してしまうというか、さらに悪化するから体調不良の時には飲み会に参加するべきじゃないんですよ……。

 

風邪が長引く

風邪が長引くよ。私は風邪が治りましたけど、私みたいなパターンは例外で基本的には風邪が長引くわけですよ。

酒で風邪を治癒する」みたいなことを言っている人っているじゃないですか。アルコール消毒をするぞ!みたいなね。でも、それって治った気になっているだけで、根本的には身体に物凄く大きな負担がかかっている状態だと思います。

風邪を引いていても、「昨日、酒を飲んだからだな」と、他のもののせいにしているだけという場合が多い。

体調不良の時に飲み会に行っても3日で治る風邪が1週間とか、2週間とかで治る感じになるからね。私には同じような経験があるもん。

で、しかもそういう時って治ったと思った時に今度は違う風邪を引いたりするんですよね……。本当に地獄。

オーバートレーニング症候群気味になってしまって反省している。で書いたけど、風邪の時に無理をするとオーバートレーニング症候群とかにもなるからね。

本当に気をつけた方が良いのよ。

 

相手の人に移す

今回、私が会った人って物凄い忙しい人なんですよね。私より年齢が上なのに、朝から晩まで一生懸命働いている人なんですよ。

だから、何か休むのが申し訳ないな、と思ってさ。でも、体調不良なのだとしたら、風邪が移ってしまう可能性もありますからね。

その可能性を考慮すると、基本的には行くべきではないんですよ。ほら、逆の立場だと思って考えてみてよ。

例えば、私の場合は海外に行く時が多いから、接待をした数日後に飛行機で長距離フライトをすることがあるんですよね。

そんな時には風邪を引いている人とは会いたくないのですよ。

だからさ、やっぱりこちら側が風邪を引いている時には会うべきではないんですよね……。

今回は体調不良で飲み会に行ってしまったけど、ちょっと申し訳なかったな。その後、ディズニーランドに行ったみたいだし、移っていないと良いな。

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具合が悪くても行かなければならない呪いって怖くない?

 

私の場合は自分が好きでやっていることだから良いけど、一般的なサラリーマンとか働いている人たちは「具合が悪くても行かなければならない」なんて状況は危険だと認識すべきだと思う。

昔の考え方だと、精神論で「気合いでどうにかしろ」という感じだったかもしれません。でも、それだときついですよね。

 

どこかで身体が壊れてしまう。私だって、昔勤めていた音楽会社でそんなことがあったらきっと死んでいたでしょうね。私なんてメンタルも弱いし、身体も弱いから。

あ、昔の話に関しては、サラリーマン生活を辞めたあの日。で書いているから見てね。

でさ、やっぱり具合悪かったら、普通に休むべきだと思うんですよ。お金のためにとか、昇進のためにとか、色々あると思う。

無理をしたことで昇進した人もいるだろうし、成功した人もたくさんいるのはわかっている。

ただ、死んじゃったらどうしようもないじゃないですか。体調不良の時に飲み会に行くだけで死ぬことはないけれど、そういう生活習慣1つ1つが溜まっていって死んでしまうからね。

私の父親は死ぬ前まで、朝の3時くらいまで接待をして、翌日には飛行機で北海道とか鹿児島に行っているような生活を送っていました。で、ある時死んでしまったんですよね。

身体に力が入らない」というのが周囲の人が聞いた父親の最後の言葉。そうなってしまうんですよ。

だから、もっと大事にしてよね。私にとっての大切な人の1人は死んでしまった。でも、みんなにはまだいるでしょう?

私にも大切な家族がまだいる。そんな人、人たちに死んで欲しくないじゃないですか。できれば生きて欲しい。

体調不良なら飲み会なんて行かなくても良いんです。「行くのやーめちゃお!」という感じで行かなければ良いのです。

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水瀬まりも
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