人生に悩む君へ

落ち着く友達の存在にこの先何十年と助けられるのだろう

ああ、この人といると落ち着くなぁ」と思う友達っていません?

みんなにも1人とか2人くらいはいると思うんですよね。自分がつらい時でも何となく一緒にいたくなったり、うん、そんな人がいると思うんですよ。

私はさ、そんな強い人間でも、何かができる人間でもないからさ、その代わりに「落ち着く友達」にいて欲しいのよ。

そうすればきっと頑張ることができるから。私はこの先何十年と、支えられるのだろうな、と思う。

落ち着く友達に何度も助けられてきた人生なんだ

 

私の場合、落ち着く友達に何度も助けられてきたのです。何だろうね。何度もありすぎて困るけど、父親が亡くなった時にもそっと傍にいてくれた。

そういう自分が精神的につらい時とかって彼女は役に立たなかったりするんですよ。

だって、だいたいの場合、女性は男性に「安定」を求めるものだと思うから。結局は安定している時しか仲良くしてくれないというか、その程度なんですね。

だから、私は女性を信用していないというか、そういう時にはやっぱり男友達が良いな、と思うのです。

落ち着く友達は病める日もそっと傍にいてくれるわけですよ。やけ酒が飲みたい」なんて言ったら、一緒に飲んでくれたりもする。

父親が亡くなった時の苦しみさえもというか、うん、助けてもらったというか。

何かアドバイスをくれるわけでもないのだけど、寒い日の暖炉みたいに心を温めてくれるのですよ。不思議なものです。

求めているものは「適切な解」だったはずなのに、本当は傍にいて欲しいだけだったりする。傍にいて、ただただ安心させて欲しいだけだったりするのよ。

そういう落ち着く友達にこれから先も助けられるのだな、と思うわけですよ。

人間には生きていてつらい時が必ずやってくる。それは親の死かもしれないし、リストラかもしれないし、失恋かもしれない。それは人によって違うけど、やっぱりあるんですよね。

そんな時に、助けてくれる人がいるのかどうか。それって人生において大切なことじゃないかな、と思うんです。

 

私は彼らのためだったら、恩返しがしたいと思うし、そういう人生を歩んでいくのだろうな、と思う。あ、今は一緒に会社も作っているしね。

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落ち着く友達の特徴

話さなくても良い

話さなくても良い友達ってのは珍しいものよね。どんなに仲の良い友達でも、「何か話さないとな」と考えてしまう相手は多い。

でも、落ち着く友達といる時にはそんなことを考える必要がない。気がついた時には話しているし、気がついた時には黙っている。そういう人だと、なぜか落ち着くわけです。

人間なんてさ、コミュニケーションを取り続けていたら誰でも疲れるものだからさ、やっぱり自分に合った人とのんびり一緒にいることが大切なんですよ。

悪口を言わない

悪口を言わない、というのは意外と大きな点かもしれない。誰かの悪口を言うということは私に対する悪口もどこかで言っている可能性が非常に高い。

だいたい不満を撒き散らしている人というのは、不満のはけ口になっている相手の悪口も言っているものですから。今は言っていないとしても、数年後には言っていたりする。

そういう人と一緒にいると疲れてしまうから、落ち着く友達にはならないんですよね。でも、悪口を言わない人は純粋な気持ちで話すことができるから落ち着くわけ。

大らか

大らかな人が良い、というのは私の持論なのかもしれないけど、私の友達は全員割と大らかな方だと思います。

だって、大らかな人じゃないと疲れるから……。神経質で何でもかんでもごちゃごちゃ言っている人と一緒にいても何も面白くない。疲れるだけ。

 

大らかな人は落ち着く友達の要素の1つです。でも、なかなか出会えないんですよね。セロトンの分泌量の問題なのかなあ。

こういう大らかな人を見つけたら、全力で大切にしたい。

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人間という弱い動物として

 

まあさ、私もあなたも強がっているだろうけど、結局は人間なんて弱い存在なんですよね。1人じゃ何もできない。

1人で立ち上がることすらできないかもしれない。そんな弱い存在だからさ、落ち着く友達の1人でもいないと生きていけないわけですよ。

 

いつできるかなんてわからない。私は中学高校の友達がそれに値する。小さい頃からずっと一緒にいるからね。もう10年以上も一緒にいる。

でも、もしかしたら50歳の時に出会う人が運命の友達かもしれないし、それはわからない。

だから、今もしいなくても、「いつか現れる」と信じてみて欲しいよ。そして、もしも落ち着く友達になりそうな人に出会ったら、自分の愛情をたくさん分けてあげて欲しい。

 

そしたら、相手も「好きかもしれない」と思ってくれるだろうから。私たちは弱い存在です。明日死んでしまうかもしれないふわふわした存在。

 

冬の寒さにやられて倒れてしまうような、そんな弱い存在。でも、もしも落ち着く友達と出会うことができたら、きっと良い人生になると思うよ。

 

私はこの先何十年と助けられるのだ、と思う。だって、今までもたくさんお世話になったから。

雨の日も風の日も、誰かを失った日も、一緒にいてくれた。私はそうやって何とか生きていくんだろうな。

 

これからも宜しくね。見ていないかもしれないけど、そっとここに書いておくよ。

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まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。