コラム

なんとなく苦手な人っていう勘は当たってるから大事にしよう

第一印象で「うわ!なんかこの人なんとなく苦手かも…」って思う人っていると思うんですよ。

でも先入観とかあるし、見た目で人を決めつけてはいけない、と思ってその邪念を修正しようとするんですけど

第一印象でなんとなく苦手って思った人って、結局なんだかんだあって「やっぱり苦手だわ」ってなることが多いんですよね。

 

多分多くの人は「なるべくどんな人にも平等に接する」というのが「いい人の条件」だと思っている節があって

なんとなく苦手と感じる人がいても「そんな風に思ってはいけない」って自分を律しようとするところがあると思います。

私もそうでした。

 

でもね、なんとなく苦手って感覚はだいたい当たってるんで大事にした方がいいと思うんですよね。

 

性格はだいたい顔に表れる

 

犯罪率の高い顔の傾向がある、という研究があったりもしますが、

例えば目が大きい、小さい、というようなステータス部分のことではなく、普段からしている表情によって顔の筋肉によく使う筋肉と使わない筋肉が出てくるため、表情の癖が顔に表れる、ということは正しいと私は思っているんですね。

 

よく笑う人には笑い皺が深く刻まれていたり、

シニカルな表情をよくする人は口角が下がっていたり、というようなことです。

 

こういった顔の表情というのは第一印象でなんとなく感じる部分だと思います。

なんとなく苦手って感じる人に対して「理由は説明できないけど…」って思うこともあると思うんですが、こういう表情とか顔の造形から感じることなんじゃないかなと思うんですね。

 

私にもなんとなく苦手、と感じる人が結構いますけど、

だいたいそういう人は笑っているはずなのに目の底が笑っていなかったり、顔の表情が暗い人です。

 

なのでイケメンだとか美女とかではなく、顔の表情とかで苦手って感じるものがあったら

そもそもその人の表情の習慣が苦手ということだと思うので、一番最初に感じた「なんとなく苦手」という気持ちを修正していくのは難しいと思うんですよ。

関連記事:面倒な人間関係をバッサリ切ってから楽になったよ。

 

第一印象でほとんど決まる

 

人は見た目が9割、なんていう本が一時期話題になったことがありますが

私はある程度これは正しいと思っています。

 

先ほどお話した表情に関してもそうですし、それ以外に醸し出されるその人の雰囲気や匂い、佇まいなど、

視覚情報から読み取れるその人のパーソナリティって結構あると思うんですよね。

 

特に本能的な意識として「匂い」は大きいと思います。

遺伝的に遠い人のことは良い匂いだと感じ、遺伝的に近い人のことはあまり良い匂いとは感じない、という研究があり、

これは人間の動物的な「よりバラエティに富んだ子孫を残す」という本能部分の表出です。

 

遺伝的な云々の話は複雑なので置いておくにしても、

例えば一緒に仕事をする人がいつも「臭い」と感じる人だったらどうでしょうか?

ものすごくしんどいと思うんですよね。

その人がどんなに良い性格だと感じられたとしても、匂いが臭いだけで一緒に仕事をするのが辛くなると思います。

 

その人の性格が良いかどうか、とか

決定的に嫌いなところがあるかどうか、とか

そういう理論的にわかる部分ではなく、非言語コミュニケーションの部分で割と他人を判断しているところがあるのだと思います。

 

だから「なんとなく苦手」って正しいんだと思うんですよ。

関連記事:いい匂いの人は本能的に好きな人。

 

服装でもその人の好き嫌いがわかる

 

ちなみに私は初めて会う人の服装も結構人を判断する基準することが多いです。

特にビジネスの現場ではそうですね。

 

よれよれの服を着ていたり、かなり年季の入った服を着ていたりすると、

  • そこに気が回らない人
  • そういう風に見られても気にならないと思っている人

だと判断できます。

 

別に超絶おしゃれをしている必要はないと思うんですが、せめて清潔感があり、その場に合った服装をしている人じゃないと

一緒に仕事をしていく上では不安に感じます。

 

まぁでもとにかく清潔感ですかね。

臭くなくて、ちゃんと毎日洗濯してそうってことがシンプルに大事だと思います。

女性の場合は見た目に気を遣う人も多いですが、男性の場合は結構気を遣わない人が多いですよね。

 

Tシャツにジーパンにスニーカーでもいいんですが、大事なのは「洗濯してるように見えるかどうか」の方な気がします笑

やっぱり綺麗な方が一緒にいて気持ち良いですから笑

関連記事:仕事で信頼されない人の特徴を書いていくね。

 

苦手な人と無理に仲良くする必要はない

 

他人に対してなんとなく苦手って感じてしまうことに罪悪感を感じる人もいると思いますが

なんとなく苦手ってやっぱり正しいですよ。

 

私は第一印象でなんとなく苦手って感じた人は疎遠になることが多いです。むしろ意図的にそうしてるとも言えますがw

 

どうしても世間一般的には「誰とでも仲良くできる人」が良いとされがちだけど

世の中にはたくさんの人がいて、自分と違う意見を持ち、自分とは違う正義感を誰もが持っています。

そんな中でみんなと仲良くしようとする方が土台無理な話なのですし、人生で出会う人はたくさんいるのですから

なるべく良い人たちと人間関係を築いていくためにも、なんとなく苦手だと感じた人とはあまり関わらないようにするのが大事だと思いますよ。

関連記事:話の合う人がいない、という悩みを私もずっと持っていました。

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佐藤まんぼう
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職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。