起業と経営

休みたい時に休める仕事をすると、意外と休まない

休みたい時に休める仕事というと、何だか素敵ですよね。わかります。私もサラリーマン時代には感じていました。

サラリーマンの時って基本的には休みたい時に休めないんですよ。「有給が使えるじゃん」という声が聞こえてきそうですが、

有給なんて基本的には自分が風邪を引いた時に使いたいので、使わない人が多いわけですよ。そうなってくると、9割くらいの人は休みたい時に休めないのです。

わかります?

でね、私は今、休みたい時に休める仕事をしているわけです。ブログを書いたり、Youtubeをやってみたり。

でもね、いざ休みたい時に休める仕事を始めてみたら、意外にも休まないわけです。不思議なものですよね。

 

そもそも、休みたい時に休める仕事ってどんなものがある?

経営者

私はフリーランスでもあり、経営者でもありという感じなので、微妙なんですけどね。経営者は休みたい時に休める仕事ですよね。

基本的に経営者というのは「出社しなければいけない」みたいな決まりもありません。会社をうまく回していくのが仕事ですからね。

営業成績を上げる、みたいなことは従業員がやっていくことです。だからこそ休みたい時に休めない、という不満を抱いている人は自分で会社をやってみれば良いんじゃないかね。

自分で休みを決められるし、別に1年間出社しなくても、文句は言われない。特に株主が自分である場合にはね。

会社は株主のものですよ。でも書いたけど、会社というものは基本的に「株主のため」に存在していますから。株主が社長でない場合には、「もっと出社しなさい」みたいなことを会長なり、他の株主に言われるかもね。

また、経営者というものは土日とかでも休みがあってないようなものなので難しいですよね。

どちらが良いわけでもないような気がする。

 

フリーランス

フリーランス」というものの定義が難しいのだけど、例えば映像制作を受けているフリーランスだとすれば、「仕事の納期」さえ守れば、後は別に何も必要ないんですよね。

いつ休んでも良いし、いつ辞めても良いのです。サラリーマンじゃないからね。ただ、フリーランスの場合は、1人でやっているわけですから、休めば休むほど、自分に入ってくるお金は減ってしまう。

そこを許容できるのであれば、別に辞めても良いんじゃないかな、と思います。

休みたい時に休めない、というのはやっぱり雇用されている限りは仕方がない部分でもあるんじゃないかな、と思う。

休みたい時に休んでも、十分な利益を産むことができる、と感じているのであれば、独立すれば良いんです。良くも悪くも色々わかると思いますよ。

関連記事:営業の仕事がつまらないって結構当たり前のことな気がする

 

私が意外と休まない理由

やっていて楽しい

休みたい時に休める仕事をするようになると、そもそも仕事が楽しくなってくるんですよね。

別にどこまで頑張っても良いわけですよ。だって、休みたい時に休めるのだから。例えば、24時くらいまで頑張って働きますよね。

でも、別に疲れてしまったら、翌日は休んでも良いわけ。

あ〜めんどくせ〜」と思ったら、別に休んでも良いわけ。

 

そうなってくると、次の日のことを考えずに仕事をすることができるため、仕事自体が楽しいものになってくるのです。

いくら頑張っても、いくら頑張らなくても誰からも何も言われない。けど、それだけ自分の心のままに仕事をすることができるんですよ。明日のことなんて何も考えずにね。

休みたい時に休める仕事をすると、意外と休まないものなんですよ。楽しいものなんですよ。

 

強制力がないから楽

強制力なんて何もないです。私は自由に働いていますから。まあ、外から見れば、ただのニートみたいな感じだと思うんですけどね。

でも、強制力がないと、逆に私たちは頑張るんですよ。強制力があるだけで、「今日はもういいや」となってしまうものです。

でも、強制力がないからこそストレスが溜まらないため、なぜか頑張るんですよね。

誰かに強制されている時って勉強でも同じだけど、「やる気が起きない」のですよ。なぜだろうね。

ほら、日能研とかに無理矢理通わされている子供がさ、全然やる気がないのと同じなんですよね。結局は自主的にやるような環境じゃないと、私たちは頑張れない。

そんな気がするのですよ。

強制力によって人間の70%の力は引き出されるかもしれない。でも、100%の力は出ないんですよね。

休みたい時に休める仕事をすると、強制力の下で仕事をしなくなるので何か頑張るんですよね、不思議と。

関連記事:仕事で信頼されない人の特徴を書いていくね。

 

 

心から好きだと思える仕事をしよう

 

休みたい時に休める仕事をすると、意外にも働くわけですよ、しっかり。

でも、それは自分が好きな仕事をしているからなんですよね。結局、休みたい時に休める仕事を選んだとしても、

好きな仕事じゃなかったら、何の意味もないんですよ……。私だったら、すぐに辞めてしまうと思う。

 

フリーランスとか経営者じゃなくても、中には好きな時に休める仕事だってあります。でも、そんな時こそ、「好きな仕事」を探すべきなのです。

もうね、熱中して、熱中して、息をするのも忘れるくらいのそういうクレイジーな仕事を探してみれば良いんです。

 

心から好きだと思える仕事なんてそんなに多くはない。「休みたい時に休める仕事」みたいな条件はどこにでもある。

探せばどうにでもなるんですよ……。

でも、好きかどうか?だけは難しい。簡単には変わらないからね、自分の好き嫌いは。

休みたい時に休める仕事も良いけど、その上で「好きな仕事」を見つけよう。

関連記事:仕事が決まらない人の特徴を経営者目線で考えてみた。

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水瀬まりも
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月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。