人生に悩む君へ

命を大事にガンガンいこうぜが1番楽しいんだ

命を大事に。ガンガンいこうぜ。ドラクエをやっていた人なら懐かしさを感じるこの字面。

やったよねぇ、昔。あ、今でも同じような字体と言葉なのだろうか。

あれはゲームだけど、命を大事に、とか、ガンガンいこうぜ、みたいな考え方って実は共存できる考え方じゃないかな、と思うんですよ、現実世界に。

命を大事にすることは大事だけど、その上でガンガンいこうぜ。そのすると、なぜだか人生は急に楽しくなるのよ。

命を大事にすることは大切なことよ。ただ、それだけではダメなんですよ。命を大事するだけでは、私たちって楽しくハッピーに、そしてクレイジーに生きることができないのです。

 

命を大事にするのは当たり前だけど

命を大事しすぎると命が疲れる

命を大事にしすぎると、なぜだか私たちは疲れてしまうのですよ。

例えばさ、90歳くらいのおばあちゃんがやけに幸せそうに見えたりすることってないですか?

それはね、「もう今年になったら、死んでもいいのよ」くらいに思っているからなんです。

命を無下に扱っているわけではない。そうではないのだけど、良い意味で諦めている。「命ってそんなもんよね」みたいな考え方で生きている。

その良い塩梅に「生きやすさ」みたいなものが隠れているような気がするのですよ。無下に扱うわけではないのだけど、良い塩梅に「もう別にいいよ、命なんて」というテキトーさがあると、

人生ってのは急に生きやすくなるものです。命なんていつ消えてしまうのかわからない。だから怖いよね。死んでしまうかもしれない日を考えると怖かったりする。

でも、半分で「諦めの気持ち」を持っていれば、意外とハッピーに生きられるんです。

 

でも、大事にはしないとね

ただ、命は大事にしないといけない。そんなの幼稚園児でもわかる?

いや、そうでもないと思う。

世の中には「俺の命なんてどうでもいい」と思っている人がいくらでもいる。自殺サイトやそれを幇助するようなサイトがなくならないのも、「命なんて…」と思っている人がいるから。

だから大事にはするべきだと思う。命を大事にする、という何でもない意識もやっぱり生きていく上では重要なんです。

ただ、ただね。

命を大事にしすぎるのもまた疲れる。だから、結局はシーソーみたいに「ちょうど良いバランス」の上で生きないといけないのよ。

無下に扱い過ぎるとそれは「」を意味してしまうと思うし、逆に大切にし過ぎるのもそれはそれで精神が疲れてしまう。

その塩梅を生きていく上で身につけていけば良いんじゃないかな。最初は自分の身体とか精神とか扱いになれないよね。

世界に生まれて数年、そんなものじゃ慣れないよ。でも、何年も生きていくうちにだんだんとわかってくるものです。

関連記事:現実に戻されるのが苦しくてたまらないなら、今の人生を変えるしかないんだ。

 

命が大事すぎると起こること

未来に不安を感じる

命を大事にしすぎると、未来が怖くなってくるんですよ。未来にはリスクがある。そりゃそうですよね。

だって、まだ知らない未来なのだから。例えば、「今、病気の治療中です」という人がいたとしよう。

検査の結果、病気が見つかったから治療している。でも、この人は「いまの病気」だけを見ていれば良いのよね。

その一方で、未来はどうだろうか。未来はわからない。新しい病気になるかもしれないし、事故にあうかも知れない。

そうなってくると、命を大事にするということは、同時に「未来に恐怖を感じる」ということと動議になってきてしまうんじゃないかな、と思うのです。

命を大事にしようね、は大事だけど、それだけでは生きていけない。

 

挑戦することができない

命が大事すぎると何にも挑戦することができなくなってしまうような気がする。

だって、怖いじゃないですか。命を大事にする。これを最も重要な課題にしてしまうと、「これは命を危険に晒すからやめておこう」となるのです。

お笑い芸人になりたい」と思っても、命のリスクを考えると、「やっぱりやめておこう」となるわけ。

命を大事にすることは大切なことなのだけど、だからといって命を大事にしすぎると、私たちは雁字搦めになってしまって、何もできなくなる。

ただ生きて、ただ死ぬ。生きるために生きて、死ぬために生きる。

そんな状態になってしまうような気がするんです。

それじゃあ面白くないでしょう?生きるために生きているわけじゃないのだから。自分のやりたいことをやったり、ハッピーになれることをやるのが人生なのだから。

関連記事:同じ時代に生まれた奇跡に感謝しながら、今日という日を精一杯生きる。

 

良い意味で命をすり減らしていこう

 

命をすり減らしていこうぜ。こう言うと、不謹慎に聞こえるよね。「死んでしまえ」という感じに聞こえてしまう人もいるでしょう。

でも、違うんですよ。

良い意味で命をすり減らしていけば良いんじゃんか、と思う。命は大事にしつつ、でも、傷ついたり、自分が苦労することを恐れないで、生きていく。

その方が人生は楽しいような気がするんです。安全に生きていくための手段も方法も知識も、今は世の中に溢れている。

だから、「安全な道」を歩むことは別に大して難しいことではない。

ネットで調べれば、危険な情報はすぐに取り入れることができて、何でも回避することができる。

命を大事にする方法ならいくらでもあるのです。どこまでも追求することができる。

でも、命を大事にすることで命を大事にできなくなるというか、その方が非人間的な感じがするというか……。

 

良い意味で自分の命をすり減らしてみれば良いのですよ。命は親から与えられた大切なもの。神様からもらった大切なもの。

だけど、大事にしすぎても疲れるだけよ。

関連記事:石橋を叩いて壊す人は安全な生き方をしているけど、つまらない人生を送ると思うんだ。

ABOUT ME
まりも
まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。