人生に悩む君へ

大きな目標があれば、僕は何も怖くない

例えば、あなたが「一国を変えようとしている革命家」だったとしたら、あなたは誰かの陰口に怯えるだろうか。

きっと違う。大きな目標があれば、人間って意外と強いもので、どんなことがあっても行きていけるような気がする。

逆に、「なんとなく楽をしたい」とか「なんとなく楽しい人生にしたい」なんて思っていると、逆につらくなったりする。

不思議なものです。強くなりたい、と思うなら、大きな目標を持って生きてみれば良いんです。小さく生きようとすると、なぜだか私たちの心は弱くなってしまう。

もっと、もっと上に。

 

大きな目標を持たないことの代償

小さなことが大きく見えてくる

大きな目標を持たないこと小さなことが突然大きく見えてくるんですよね。例えば、「年商1兆円の企業を作りたい」という孫正義みたいな人がいたとしよう。

その人にとって、「100万円の損失」は大きく感じるのだろうか。100万円の損失程度で病んでしまうのだろうか。違うんですよね。

逆にね、大きな目標もなく、ただ何となく生きてみると、これが思った以上につらいんですよ。

現状を乗り越えるだけの理由」がないわけですから。ただただつらい日々を過ごし、それを我慢する。でも、我慢する理由は「今を耐えなければいけないから」という理由だけ。

私だったら、こんな状態になってしまったら、凄く弱くなる。

旅に関して言うならば、「世界の全ての国を死ぬまでに見たい」という目標がある。だから、多少つらくても、気にならない。

でも、もしも「ふらっと行きたい国に行ければ良い」と思っていたら、過酷な旅の時に「もう2度と行かない」となるでしょう。

 

時間がいつの間にか過ぎる

いつの間にか老けてしまう。そう思っているなら、きっと大きな目標がないのだと思う。私は今の自分の年齢を「相応だ」と思う。

なぜなら、大きな目標に向かって日々頑張っているから。別に1つじゃないよ。たくさんある。

欲を言えば、プライベートジェットが欲しいし、世界の全ての国を回って動画にしたいし、会社を世界的な会社にしたい。

でも、こういう大きな目標があるから、時間がいつの間にか過ぎることがないのです。だって、目標を達成するために、いつも一生懸命生きているから。

 

何となく過ぎた1年」みたいなのがないんですよ。いつも必死になって、ようやく年末を迎えるというか、次の年を迎える。毎年、お正月になると、「この1年も充実したな」と感じる。

大きな目標があるからこそ、私の人生は「いつの間にか終わる」ということがないのです。

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小さな目標を持っている人も大きな目標を持とう

 

私は別に「小さな夢なんてくだらない」と言っているわけではないんですよね。何でもないところにも幸せはあるし、普通の生活にだって希望がある。

ただ、自分の「生きやすさ」みたいなことを考えると、逆に大きな目標を持っておいた方が良いような気がしてしまう。

例えば、何でもない、しょうもない話だけど、私は中学生の時、歌手になりたかったんです。

でも、私は緊張するタイプ。だから、音楽のテストの時に、みんなの前で歌うのが恥ずかしかった。

声が震えそう!」とか「表情筋がぷるぷるしちゃう」と思っていました……。今思っても、か弱い中学生だな。可愛い。

でも、歌手になりたい、と思っていたから、プラスに捉えることができたんですよね。

 

歌手になるという大きな目標のためには、この程度のことは平気でやらないと!むしろ良い練習じゃないか!」とポジティブに考えることができた。

 

この原体験があるからこそ、私は「大きな目標って大事だよ」と言い続けているだと思う。

大きな目標が素晴らしいもので、小さな目標がくだらないものだ、なんて言わない。私はどちらも素敵だと思う。

 

でも、自分が生きていくためには、大きな目標を持っておいた方が何だか楽に生きられるんですよね。

小さく生きようとすると、どんどん発想自体が小さくなってしまい、ストレスを抱える。不思議だよ。

不思議だけど、人間ってそういうものなのだと思う。

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怖いものが少ない方が良いんじゃない?という幸福論

 

私なんて、元々は何に対しても怖がってしまうタイプなのかもしれない。新しいもの環境とかにすぐに適応できないことだってある。

例えばさ、学校1つにしても、ちょっと怖い。入学式の時なんかは緊張でお腹が緩くなったりする。「どんな人がいるのだろうか」と不安になりながら登校した記憶しかない。

小学校でも、中学校でも、高校でも大学でも。まあ、ちょっとダサいよね、男なのに。笑

 

だから、そもそも、私もみんなにも割と怖がりなんですよ。でもさ、同じように生きていくならできるだけ不安が少ない方が良いでしょう?

 

その方が幸福じゃないですかってのが私の幸福論。

大きな目標があることによって、怖いものがなくなっていく。大きな目標があれば、人って何にでも耐えられるものなんですよ。

私はそうやって生きてきたし、この生き方が好きなんです。生まれてから随分と年月が経ったけれど、

「この生き方って楽じゃん」というのが大きな目標を持つという方法でした。大きな目標なしに人間って頑張れないものよ。

 

ただただ我慢するとか、ただただ努力するとか。ロボットだったらできるかもしれないけど、私たちは人間ですから。泥臭い人間なのよ。

 

だからね、持ってみたら良い。大きな目標を。

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まりも
まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。