人生に悩む君へ

閉所恐怖症の私は車の最後部が嫌いだ。

さて、今回のホーチミンへの旅で分かったことがあるんですよ。

それは「閉所恐怖症」だということ。閉所が苦手だ、ということは何となく感じていたというか、わかっていたんですよね。

でも、ここまで苦手だとは思っていませんでした。閉所恐怖症にとっては、車って苦手なものの1つなのだな、と。

私の場合は旅行で発覚したので、その時のことをちょっと書いてみようかな?と思います。

あれなんですね。閉所恐怖症になるのは、幼い頃の記憶とかがきっかけになっていたりするんだってね。でも、私の場合はないような気がするんだけど……。

不思議です。

海外旅行でわかった閉所恐怖症

 

今回はタクシーで2時間半かけて、ホーチミン市内からミトーという場所までタクシーみたいな車で行きました。

8人くらいは乗れるような車です。でも、ここで閉所恐怖症が出てきてしまった。

運転手さんが座っているところを1列目とするならば、私は最後部の3列目にいた。

ホーチミンの車は何だか日本よりも狭くて、窓もとても小さい。そのため、圧迫感はあったんです。

ただ、私は「ちょっときついな」くらいにしか思っていませんでした。

でも、時間が経てば経つほどつらくなってきて、さらにスコールもあって、車からは外の景色が全く見えない。

え?ここから出られないの?」みたいな気持ちがしてきてつらくなってきてしまった。

ついこの前まで、うちの税理士さんが閉所恐怖症で、ダムの地下道観光を途中でやめたという話を笑っていたのに、

まさか自分がつらくなるなんて思っても見ませんでした。ええ。笑

私たち2人、ガイドさんたち2人、他のツアー客2人。そういう感じだったんですよね。で、私たちは最初1番後ろだったんですけど、やっぱり無理でした。

 

閉所恐怖症にとってなのかわからないんですけど、私の場合は後ろの列がダメで、前の列に行ったら落ち着きました。とにかく後ろの席は身動きが取れないような感じだったからね。

ここでさらに他のお客さんが来るものだから、もう息苦しくて仕方がありませんでした。だから、途中で真ん中の席に交代させてもらったのです。2列目ね。

ふう。閉所恐怖症だと思っていなかったけれど、やっぱり私は割と繊細だったりもするので、2列目が良いなあ。これからも、ずっと……。

閉所恐怖症の人の中には、車がダメという人もいるみたいだけれど、私の場合は車でも広い車なら全然大丈夫なんですよね……。

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意外と平気なもの

飛行機

飛行機に乗れない、という人も多いかと思いますが、私の場合は飛行機は平気なんですよね。

なぜなら「広いから」なんです。足も手も伸ばせるし、別に狭くない。

だから、閉所恐怖症が出てしまうタクシーの最後列なんかよりも全然怖くないんですよ。

飛行機自体が「墜落するのではないか」という不安はありますよ。ただ、出られない不安みたいなものはなくて、私自身は割と飛行機が得意なのかな、と思っています。

閉所恐怖症の人にとって、最も苦手なものの1つだと思うけれど、人によって違いますからね。私の場合は車の、しかも最後列がダメという不思議なパターンでした。

しかもこれ、日本の車だったら大丈夫かもしれない。だって、広いんだもん。

電車

電車に関しても好きではないけど、別に苦手でもない。

普通に乗れるからね。ただ、もしも災害みたいなことが起きて、満員電車に閉じ込められたりしたら、死んでしまう可能性はある……。

満員電車の中ってただでさえきついじゃないですか。それなのに、災害なんかが起こると、2時間とか車内で過ごすことになるでしょう?

私の場合は「通勤」みたいな概念がなかったりもするので、そこは楽なんですけどね。でも、たまに怖くなるかな。

まあ、基本的には閉所恐怖症でも電車は大丈夫です。車の最後列は嫌だけど、電車は大丈夫。

バス

バスなんかになってくると、閉所恐怖症の私でも好きな部類に入ります。割とバスってどこの地方でも乗っているんですよね。

満員レベルのも乗っているし、オランダとかでも普通に満員のトラムに乗っていますからね。別にバスに関しては全然怖くないんですよね。

閉所恐怖症の私にとっての車の最後列と、バスの満員電車はまたちょっと意味が違ってくるのかもしれない。

まあ、そもそもホーチミンの時にはスコールがやってくる時で、交感神経自体が過敏になっていたというのもあるかと思います。

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精神的に負担の少ない交通手段で行くべきだ

 

私は閉所恐怖症なので、基本的には「タクシーの最後部」みたいな圧迫感のある席が苦手だということに気付いた。

まあ、「30分くらい」だったら何とかなるのかもしれない。でも、2時間半となってくると、無理です。耐えられない。

だからね、できるだけ精神的な負担の少ない方法で移動した方が良いと思う。

私はタクシーの最後列が苦手なタイプの閉所恐怖症なので、もう車のツアーは行かないようにしたい。

だって、もしも車だったら同じようにつらい思いをするからね。クアロアランチの時みたいな「バスツアー」みたいなのだったら良いからそっちだなぁ。

うーん。閉所恐怖症の人でもさ、頑張って狭い車に乗ったりする人がいると思う。もしくは、「俺が閉所恐怖症なわけがない」なんて思ったりするよね。

でも、別に認めてしまえば良いじゃないですか。

閉所恐怖症の人はできるだけ狭いところに行かないようにした方が良いよ。交通手段も楽な方を選べば良いのです。

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水瀬まりも
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