人生に悩む君へ

いつも怒っている人から100km距離を取ろうか

いつも怒っている人っているんですよね、悲しいことに。

例えば、電車の中とかでもいますよね。「もうなんなの!うるさい!」と子供を叱っている母親。

まあ、本人は本人で大変だろうと思う。やっぱり育児は大変し、ストレスも溜まるよね。

他にもそうだな。電車に乗っているサラリーマンでもいるよね。

チッ」と舌打ちするような人とかいるじゃないですか。でも、そんな人たちからは離れた方が良いんじゃないかな。

いつも怒っている人はなぜ怒る?

不安で仕方がない

不安で仕方がないんですよ、基本的には。例えば、子供がうるさい時には「これが後何年続くのだろうか?」なんて思ってしまうわけ。

何年間もつらい生活が続く。そう思うと不安で仕方がなくなる。

夫は夫で全然育児を手伝ってくれない。いや、もはや夫の「手伝おうか?」という言葉さえも「ヘルプ役をやろうか?」と言っている気がしてイライラしたりする。

そんな人もいるでしょう。だからイライラするんですよね。いつも怒っている人は不安なんですよ。

不安が表面に出てきてしまう。その結果、それが怒りになるわけ。周りの人からすると、「あの人はなぜ怒っているのだろうか」と思うはず。

でも、本人からすれば不安なだけなんですよね……。いつも怒っている人はとにかく不安で仕方がないのです。

精神的に不安定

そもそも、いつも怒っている人は気質的に不安定な人が多いです。

仕事で同じようにつらいことがあっても、怒る人と怒らない人がいるじゃないですか。

これはその人の気質によるのですよ。

いつも怒っている人精神的に不安定な状態に陥ることが多いから、そうなるだけ。

本人は「あいつが悪い」とか「状況が」みたいな話をするけれど、それが1番の原因ではなかったりするのよ。

本当は自分の気質。気質的に「いつも怒っている人」なのであって、引き金として「環境」があるだけ。私はそう思っているんですよね。

いつも怒っている人は本人の気質そのものに原因があるような気がしてしまう。

関連記事:満員電車でベビーカーが入れないとサラリーマンは怒るけど、そもそもさ。

いつも怒っている人から逃げるべき理由

自分も怒りっぽくなる

いつも怒っている人と一緒にいることによって、何だか自分も不機嫌で怒りっぽい人になってしまうんですよ。

私も、いつも怒っている友達と4年前くらいまで一緒にいたんですけど、その時は自分も影響されていたのかな、と思うもん。

今思うと」だけどね。その時はわからない。とにかく、いつも怒っている人と一緒にいると、自分まで同じような人間になるのよ。おそロシア。

人間なんて周りの人の影響で変わってしまうものですから。いつも怒っている人といるということは自分も怒りっぽくなるということなんです。

ストレスになる

いつも怒っている人は「怒りの対象」を探検家のように探している。

一見、怒りの対象が見えないようなところにも、「実は怒れるようそがあるんじゃないか?」と考えて、怒るわけよ。

そうなってくると、一緒にいるこっちは何もかもが楽しくなくなる。食事をしていても、「なんかまずくない?」とか「サービス悪くない?」とか。

終いには、「何だよ、この天気」と地球にまで怒ったり。ふう。誰のことだろう…

いつも怒っている人と一緒にいると、こっちのストレスになるから離れた方が良い。

マイナス思考になってくる

マイナス思考を持っているからこそ「怒り」を持てるのですよ。

例えば、友達のの遅刻によって新幹線に乗り遅れたとしよう。

そんな時、マイナス思考の人は「こいつがだらしないからだ」と思う。

では、プラス思考の人はどうだろう。

人によっても違うけど、「ゆっくりとした気持ちでいける」となるわけ。

つまり、いつも怒っている人は性根がスーパーネガティブ。伝染するのよ、こっちに。マイナス思考になりたくないなら、いつも怒っている人からは離れるべきなのよ。

ずっと一緒にいても、どんどんネガティブになっていくから。

関連記事:どうしてもネガティブになってしまう、という人が変えるべき習慣

一緒にいる人は自分の人生を左右する人

 

みんなは「一緒にいてくれる人に感謝したい」なんて思っているかもしれない。

でも、本当にそうだろうか?私は自分にマイナスの影響を与える人とは一緒にいるべきではないと思うんですよ。

だってさ、一緒にいる人ってのは自分の人生を左右する人だと思うから。

私も「昔からの友達だから」という理由で「いつも怒っている人だなぁ」と思いながらも付き合いをやめない人がいました。

で、いざやめてみたんですよ。そしたら凄くスッキリしたんです。

友達のことは大切だけど、周りにいる人ってのは自分に大きな影響を与える人なんですよ。

いつも怒っている人と一緒にいるよりも、なるべく、なるべくね?楽しそうな人と、ニコニコした人と一緒にいる方が良いよ。

そしたら、自分の人生も自然と楽しくなっていくから。

周りの人から受ける影響はどんな人であれ大きい。それが一国の首相であっても同じことです。近くにいる人は自分に最も大きな影響を与える人。

だから、いつも怒っている人とは一緒にいるべきではないのです。もっと幸せそうで、どんなに安いものを食べていても、「美味しいな〜!楽しいな〜!」と言っている人と一緒にいた方が良い。

関連記事:感謝の気持ちを常に持てば、人生は1秒で好転する。

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水瀬まりも
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