コラム

ストレスマネジメントはあらゆる分野の頂点になるために必須の技術。

「1+1=2」という小学生でも解ける方程式。

これはストレスマネジメントにも共通することじゃないかな、と。

ん?何だそれ?」と思いますよね。

ストレスとは見えないものじゃないですか。身体に傷が出来たり、骨折したら、「これはやばいぞ」と思う。

でも、ストレスに関しては「見えないもの」だから、適切に対処しない人もいるのです。

1日に「1」という単位のストレスが溜まっていけば、100日で「100」のストレスが溜まる。

それなのに、「気合いだ!」とか「まだいける!」という気持ちだけで、「100」を「1」や「2」という単位に過小評価しようとする。

でも、それじゃあ、上手くいかないのよ。

私のストレスマネジメント

24時までには寝る

私の場合、ストレスマネジメントとして「24時前には寝る」ということを心掛けています。

俺は夜型だからさ〜」みたいなことを言う人もいますが、夜型の人でも身体やメンタル的には「24時」が限度。

だから、寝ないといけないんですよ。寝られないとしても、24時には布団の中、ベッドの上にいるべきです。

翌朝になって、

  • なんか体調が悪い
  • イライラする
  • 気持ち悪い

こういう状態なら寝る時間が問題なんですよ。どれだけ寝たのか?という睡眠時間だけではなく、何時に寝たのか?という時刻が大事なのです。

ストレスマネジメントには睡眠が非常に大切になってくると思うけど、やっぱり24時までには寝た方が良いよ。ちなみに私は睡眠の質を高めるためにアイマスクもしています。

シルク製のね。

腹8分目にしておく

満腹状態になると、身体のコンディションが悪くなってしまう。

満腹状態になるまで食べる人っているよね、ええ、前の私です。

でも、これをやるとストレスが溜まるんですよ。

美味しい〜」から「苦しい…」になってしまう。ストレスマネジメントのためにはあえて腹8分目にするのも重要じゃないかな。

その時の欲望に任せて食べてしまうと、後で痛い目にあうわけ。いや、その時だけではない。数年後、数十年後のパフォーマンスにも影響する。

ストレスマネジメントは短期的にも考えるべきだし、長期的にも考えるべきものだと思う。

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なぜ繊細なストレスマネジメントを勧めるのか?

「何とかなる」には期限がある

若い時には「テキトー」が通用したと思います。ストレスマネジメントなんてどうでも良い。それでも何とかなった。高校生の時なんて、2徹くらいしたって何ともないでしょう?

でも、これが30歳以降になってくると変わってきてしまうのですよ。

経営者でも、アスリートでも、編集者でも、1番上に行くためには「こんな感じでいいや」というストレスマネジメントでは無理だと思う。

何とかなる」は正しいよ。たしかに何とかなることばかりです。

でも、そには期限があったりもするんですよ。だからこそ、ストレスマネジメントは若い時からしっかりと行うべき。

癖がついている人とついていない人では、差が出てくると思うから。「なんであの人はあんな生活をしているのに大丈夫なのだろう?」と思う人っているでしょう?

そういう人って、後々に悪くなっていきますから。何とかなる、には期限がある。だから、ケアする必要があるんです。

 

長く活躍するため

私はね、長く活躍したいんですよ。「男なら太く短く!」みたいな考え方が格好良いと思っている人もいるだろうけど、それはどうなのだろう。

人生が面白くなるのであれば、できるだけ長い間活躍していたいし、やっぱり面白いじゃないですか。

例えば、私が「明石家さんま」だったらどうだろう。楽しいよね。ずっと活躍することができて、常に誰かと話していられる。

でも、それは自分の身体が元気だからなんですよ。ストレスマネジメントをしっかりとしていなかったら、ずっと活躍することはできない。

私も経営者として一生面白いことに挑戦していきたい。そう、思っています。だから、今から自分の健康に気を使っているのです。

 

無理をするということも大切なのかもしれない。時にはそういう時もある。でも、もっと計算して、繊細にストレスマネジメントしていった方が良いんじゃないかな。

ストレス発散のためにジムに行ったりとか、ランニングをしてみたりとか。

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自分という人間と向き合って欲しい

 

私たちは相手のことを分析するのは大好きなのに、自分のことを分析するのが大の苦手だったりする。

でも、本来は自分にこそ向き合う必要があると思う。だって、他人なんてその人が勝手に分析するべきことだから。

他人がつらそうにしていたら、「大丈夫?」と声をかけるのに、自分だったら「まだまだいける」と思ってしまうでしょう?

そんな自己犠牲的な気持ちではどんな分野でも頂点に行くことはできないのです。私だってまだまだ足りない。

身体的にダメージを負ってから気がつくことだってあるよ。

 

でも、そんな私でも人よりは気をつけている。ストレスマネジメントってさ、この時代だからこそ大切なことなのよ。

自分の身体、精神は自分で守らないとね。誰かが守ってくれるものではないのだから。平気なフリをしていても、どこかで痛い目にあう。

だったら、今日この瞬間から自分と向き合った方が良いんだよ。

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まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。