人生に悩む君へ

「何もかも忘れたい時」に読んで欲しい。

何もかも忘れたい。そう思ってしまうことが人間ならあるんじゃないかな、と思う。人生って振り返ってみれば長いもので、

どこかしらでトラブルに巻き込まれたり、面倒な人と関わってしまったり……。やっぱりそういうことはあるんですよね。

何もかもを忘れたい、と思ってしまうのはきっと1人ではないはず。私を含めて、世の中には「もう嫌だ、何もかも忘れたい」と思う人がいる。

でも、そんな人にも前を向いて歩いていって欲しい。夏の日に鳴くセミの声を聞いて笑顔になったり、冬の日の雪景色を見て黄昏たり。

そんな心の余裕が持てる日が絶対にやってくる。私はそう思うよ。

何もかもを忘れたい時期が私にもあったよ

 

私にもありました。何もかも忘れたいなとか、何もかもが脳内から消えたらもっと楽になるのにな、と考えていた時が。

人間ってさ、生きているだけで何かしらのつらいことがあって、うーん、何か運の悪い時もあってさ、そういう時には小さな小石みたいなものにも躓くんですよね……。

私は大学生の時に父親が突然死んでしまって、そこからは父が経営していた会社のことで割と精一杯だった時期もありました。

だから、何か、少しは気持ちがわかるのかな、と思う。社員に悪口を言われても、どんなにバカにされようと、私は逃げるわけにはいかなかったから。

逃げ場もなければ、泣ける場所だってない。少し立ち止まって考えるだけの時間とか、余裕とか、そういうものも全くありませんでした。

少しの時間を見つけては赤坂のカラオケ館に行っていたくらいかな。神田のカラオケにも行ったっけ……。

 

会社に行っていない時間も、神田とか東京駅で外部のコンサルみたいな人とちょくちょく会っていました。だからね、結局は24時間ずっと会社のことを考えていて、

とにかく「何もかも忘れたい」という状況だったんじゃないかな。

関連記事:亡くなった人を忘れるのは本当に良い思い出だけが残ったから。

何もかも忘れたい時に私が実行する作戦

海外へ飛び立つ

私はよく海外に飛び立ちます。ドバイの夏は灼熱地獄だからおすすめしないよ、本当に。とかでドバイでの悲惨な灼熱体験を書いているけど、ドバイに行くこともあれば、

ヴェネツィア観光で街を徘徊。(写真たくさんあるよ)とかね。ああ、懐かしいなあ。海外旅行に行くのを躊躇う人も多いのはわかっています。

何もかもを忘れたい、と考えている時に海外旅行の予定なんて立てにくいよね。それはわかるのだけど、行ってみたら絶対にスッキリするから。

私の場合は定期的に海外旅行に行くようにしています。どれだけ忙しくてもね。まあ、私の場合は最近そこまで忙しいという感じでもないのだけど。

 

歴史と壮麗のウィーン「ホテル・ザッハー」に泊まってみたらあまりにも豪華だった話。とかも地味に読んで欲しい……。

とにかくね、海外に行くと日本という土地からも解放されますから。少しは気が楽になると思う。

 

運動する

以前までは、「運動なんて別に」と思っていました。でも、何もかもを忘れたい、と思っている精神状態だったら、絶対に運動をするべきです。

科学的にね。長時間の有酸素運動は老化するしおすすめしないけど、30分程度のランニングとかならやってみても良いと思う。

私は毎日バカみたいに走っているのだけど、走っているからこそ見えるものってあるんですよ。

ストレス発散になるし、走っている時には余計なことを考えない。そんな良い状況を自分で作り出せるのはやっぱり運動なんですよ。

1ヶ月で150kmは走っていますからね。普通に考えると頭がおかしい感じですけど、誰でもできます。

何もかも忘れたい。そう思うなら、走ってみれば良いのです。それだけで変わるよ。

スマホから離れる

私たちの生活に必要不可欠になったスマホだけど、私的には「スマホのせいで疲れるな」と思っていたりもする。

だってそうじゃない?昔は、公園で友達と「ばいばい」と行ったら、次の日までは何も話さないし、各自の時間を過ごしていたのに、今はいつでも連絡が取れるじゃないですか。

それが逆に面倒だな、と。

だから、たまにはスマホから離れてみるんです。「22時以降はスマホを開かない」みたいなルールを決めておくとやりやすかったりするよ。

後ね、私の場合は良いことではないのだけど、定期的にLINEの友達を消去しています。結局、半分くらいに減らしたかな。

うん。ちょっと話が逸れたけど、連絡が来ない状態にしておくことが大切なのです。何もかも忘れたいならね。

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無責任な人生をバカみたいに生きようぜ

 

何もかも忘れたい、と思っている人って、基本的に真面目な人だと思うんですよ。責任感とか情がある人だと思う。

何も感じないサイコパスだったら、別に悩まないだろうしね。

だからさ、もっと無責任でバカみたいな人生を生きてみれば良いんじゃないかな、と思うわけ。

友人関係から逃げたいなら、音信不通になってしまえば良いし、夫とうまくいかないなら別れてしまえば良い。

職場で嫌なことがあったのであれば、転職して次のところに行けば良い。それだけの話なんですよ。

何もかも忘れたいなら、それで良いんです。ぼーっと海外に出ていっても良いしさ、好きに生きていけば良いんですよ。

 

私もサラリーマンを辞めた時には、大嫌いな上司の「私たちサラリーマンはね……」で始まる言葉が脳内再生されてつらかった。

蚊に刺された時みたいに、時間が経っても痒くて、イライラした。そんな感じ。でも、今は忘れています。今は全然気にしていない。

 

だからさ、もっと自由に生きよう。何かに縛られるのはやめよう。何かに怯えるのはやめよう。

生きたいように生きようよ。

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まりも
まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。