人生に悩む君へ

もうどうにでもなれ、と思うことがたまにはある。

もうどうにでもなれ、と思ってしまうことありません?あるよね、うんうん。

ちょっと、ここは共感してくれないと、私の感情の吐き出し場所がなくなってしまうから。ここはね、ちょっと大人になった気分で共感して欲しいのだけど笑

まあさ、生きていると、色々なことがあって、もうどうにでもなれ、と思ってしまうものなんです。

生きるって面倒だな、と思うことくらいあるでしょ?地球の中で私だけじゃないし、きっとあなただけじゃない。

たまに感じる、「もうどうにでもなってくれよ〜」感。これをね、ちょっと語ってみるぞ。笑

悪いことは連続して起こる

 

不思議なことに悪いことには連続性があるんですよね。何だろうね、これ。悪いことが続いてしまったら、私たち人間は不快です。

なのに、神様とやらは「そろそろ現世の住民にも苦痛を与えよう!連続でな!ガハハ!」という感じで、私たちに不幸をもたらす。

うん。まあそんな冗談は置いておいて、不幸な出来事って連続して起こったりするものです。

そんな時、もうどうにでもなれ、と思うんですよ。

例えば、この前の出来事なのだけど、今新しい会社を作っているんですよね。会社を作るのって結構面倒でもあって、

やるべき作業」が多いわけです。登記とかもそうだし、IT系の会社なので、サイトの構成をどうしていくのか?とかね。そういうことも考えなければいけないフェーズなんです。

 

でも、新しく会社を作るメンバーは、ちょっとだらしなくて笑

全然集まれなかったり、集まったとしても、「え?それくらい俺に聞かないで調べてよ」なんて思うことが何度もあるんですよ。

資本金だって決して多いわけではないから、「そんなゆるゆるやっていたら会社倒産するわw」と思ってしまったりするわけですよ。笑

そんな状態が続くものだから、私の心の中では、「もうどうにでもなれ」なんて思ったりもしてしまう。

で、さらに、会社の法人口座の開設自体も今混み合っていて、窓口で手続きをすると、2ヶ月もかかるんですって。笑

かかりすぎじゃない?……

とかね。まあ悪いことは連続して起こってしまうというか……。

もうどうにでもなれよ、と思ってしまう自分はやっぱりいるんですよ。

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投げやりにならないという理想

 

もうどうにでもなれ、なんて言っていると、「投げやりになっちゃダメだよ、偉人の○○さんはね……」なんて説いてくる人がたまにいるのだけど、

そういう人をみる度にヘドが出るわけです。「え?投げやりにならない程度のものだったんでしょう?」って。笑

父親が亡くなって数億とか数千万円の借金が出てきて、社員には悪口を言われ、辞める人もいたりして。そんな状況になったことが本当にあるのか?と聞いてみたい。

もうどうにでもなれ思考を否定する人はたくさんいる。そういう人たちはきっと精神的に余裕のある人たちなのでしょう。あるいは、つらい経験をしてこなかったとかね。

まあ、悲しみも辛さも、その深さは本人にしかわからないものだから、何とも判断ができないけど、本当に大変な状況になってみたら、

もう後は運任せだ」という状態になるわけですよ。どれだけ頑張っても、どれだけベストを尽くしても、やっぱり失敗してしまうことはある。

ベストを尽くすから、失敗しても仕方ないよね。でも書いているけど、ベストを尽くせるように頑張るのは大切なことだけど、

それでももうどうにでもなれ、と思ってしまう時はあるんです。そういう立場になってみればわかるよ。笑

 

頑張っても頑張ってもどうにもならなくて、「あああああああ!」と叫びたくなる時、人生で1度くらいはあると思うから。

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もうどうにでもなれ、と思えたら意外と楽になる

 

でもね、ここまで散々語ってきたけど、もうどうにでもなれ、と思うことって実は大事なことでもあると思うんですよ。

頑張ってどうにかしよう」と思うのは大切なことです。どうにか頑張って、どうにか繋いで、どうにか生き残る。

そういう人だっているし、我慢して、頑張ることが大事な時期だってある。それはわかっているよ。

でも、その上で「もうどうにでもなれ」と思う心構えも大事なような気がするんですよ。

 

もうどうにでもなれ、と思った瞬間から、気持ち的に楽になるんですよね。どうにかしよう、と思っていると、どんどん息苦しくなってきてしまう。

 

ああ、ここまで頑張らないと!あとちょっとだ……!」と頑張り続けていると、どこかのタイミングで緊張の糸が切れてしまい、中には死んでしまう人も。

だったら、もうどうにでもなれ、くらいに思っておいた方が良いのです。もうどうにでもなれ、と思えたら、その分だけ楽になるからさ。

少しくらいテキトーな自分みたいなものを心の中に作らないと、人間はやっていけないよ。笑

全てを完璧にこなそうと思っていても、実際には無理なんだしさ。何でも完璧にできたらそりゃ凄いし、格好良い。

でも、それを続けていたら、自分の心の安全基地がなくなってしまう。どこにいても、何をしていても、安心することのない日常を送ることになる。

そんな気がするんですよね。

もうどうにでもなれ、と思うくらいで良いんですよ、きっと。

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水瀬まりも
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