肉体改造

運動を習慣化する方法として試して効果があったもの

社会人になると特に運動を習慣化したいのに、なかなかそれができなくて、

ダイエットも志半ばでいつの間にか努力することを諦めていた、なんて状態になりがちです。

 

実は社会人になってから一気に老け込む人が多くて、運動を習慣化することができないと30代を迎えた時にきっとすごく後悔すると思うんですよね。

運動する習慣がないままズルズル行ってしまうと、そのスパイラルからどんどん抜け出せなくなって悪循環なのです。

 

実は私も運動する習慣をつけることがなかなかできなくて、体重も増えたし、自分の見た目にコンプレックスを感じるようになっていました。

全く運動をしなかったところから、運動を習慣化することができたので、その方法をお話していこうと思います!

 

無理な運動をしない

 

「痩せるぞ〜!」「運動取り入れるぞ〜!」と何かのきっかけで思うことはあっても、そのモチベーションってなかなか続かないものです。

 

なので、最初から気合いを入れすぎず、とにかく「継続すること」を大切にして運動するようにしました。

目標体重まで達することができても、この運動習慣は死ぬまで毎日続けよう、と思えるメニューにします。

 

例えば私は今毎日ジョギングをしているんですけど、最初からジョギングができてたわけではないんですよね。

走るのって結構きついじゃないですか。

持久走的な長距離で走るやつは私がもっとも苦手とするタイプの運動だったんですよね。

 

なので最初はウォーキングからはじめました。

ウォーキングは結構長くやったな〜

3ヶ月以上はずっとウォーキングだったと思います。

 

でもウォーキングとジョギングだと、同じ時間での消費カロリーはやっぱりジョギングの方が高いんですよね。

それを知って、ウォーキングの合間にちょっとだけジョギングを取り入れるようにしました。

全体の1/4とか、それくらいの短さでちょっとだけ走るようにしたんです。

 

そしたらどんどんジョギングとして走れる長さが長くなってきて、それが楽しくて最終的に全行程ジョギングで行けるようになったんですよね。

 

それでも走った時に「今日はイマイチかも」って思ったり、他の運動をして疲れている時なんかはまだウォーキングを取り入れながらのジョギングにしています。

こうやって適度に甘やかすことによって「とりあえず毎日続いている」という状態をキープできます。

 

「絶対に毎日こうしなきゃいけない」というようなキツい自分ルールを作るのはNG!

それをやるとどうしても運動が習慣化しません。

運動を辛い思い出にしないようにするんです。

運動して気持ち良い、今日はもう少しレベルアップできたから偉い、みたいな良い思い出ばかりを積み上げていきます。

 

「きつい」と思ったらやりすぎです。「きつい」と思う手前でやめましょう笑

関連記事:ランニングを1ヶ月続けてみたよ、という報告。

 

間食を適度にする

 

ダイエットしたいなら間食はしちゃだめ、と思っている人が多いですが、

空腹時に一気にご飯を食べることで血糖値が上がり、吸収もよくなってしまうので、実はこまめに栄養補給した方が体には負担が少なく、痩せやすいのです。

 

なのでプロテインバーやタンパク質の多く含まれたヨーグルトなどを食事と食事の間にとるようにしています。

そうすることでエネルギーが絶えず体を巡ってくれているので、「運動する気になれないな」という状態になるのを防ぐことができます。

 

やっぱり体にエネルギーが足りてないと運動するのは難しいですからね。

関連記事:なんとなく落ち込む、という人はとにかく運動して!

 

誰かに報告する

 

このブログもそうですし、SNSなどで「これだけ運動してる!」というのを誰かに報告するようにしました。

家族でも友達でもいいと思いますが、筋トレが好きな人というのは一定数いるもので、そういう発信をすると「自分も頑張っています!」みたいな声をいただくことが多いです。

 

そういう報告のし合いができるばがあると運動を習慣化しやすくなります。

関連記事:運動は精神安定には絶対必要なものじゃないかな論

 

体重計に毎日乗る

 

運動を開始してからは毎日体重計に乗るようにしました。

骨格筋率や体脂肪率なども測ることができる体重計を買い、自分の体の調子を常に数字でみられるようにすることで

運動へのモチベーションが上がります。

 

体重は筋肉が増えることで増えたりもするので減ることが良い、というわけではないのですが、筋肉量や体脂肪率というのはやったらやっただけ数字に表れるのですごく楽しくなってきます。

 

今は体重計がアプリで連動できて、グラフ化してくれるものも多いので、

そういう体重計を購入して運動を続けるのがおすすめです。

関連記事:内臓脂肪を落とすには?内臓脂肪で脂肪肝になった私が書いてみる。

 

運動のメリットを調べる

 

運動をするようになってから運動するメリットについてものすごく調べるようになりました。

 

例えば

  • プロテインはどのような働きがあるのか
  • タンパク質を摂ることで食欲を抑えることができる
  • どのような食材にタンパク質が多く含まれているのか
  • 運動することによってどのようなホルモンが分泌されるのか

というようなことですね。

 

こういうことに詳しくなっていくことで、運動している時により「自分は今体にとっても良いことをしている」という気持ちが芽生えてきます。

 

健康オタク、筋トレオタクみたいな人って多分こうやってなっていくんだな、って感じた瞬間ですね笑

でもいつも体に良いことをしているから、悪いことをしたくない、という思考にシフトしていって、ジャンキーな食べ物を控えたりアルコールを控えたりするようになったので

すごくよい好循環の中に自分を持っていくことができたな、と感じています。

関連記事:頑張れないのは甘えじゃない。もっと自然体で生きていいんだよ

 

かっこいいウェアを買う

 

かっこいいウェア、かっこいいスポーツシューズなどを買って、見た目から入っていきました笑

こういう見た目から入るのも大事だと思うんですよね。

 

お気に入りのウェアを着て走っていると、自分にもっと自信が持てるようになります。

 

そして運動が習慣化すれば、体系もどんどん変わってきて、ウェアの着こなしが素敵な感じになっていくものですよ。

 

一緒に頑張って運動を習慣化しましょう!

関連記事:早起きできないから社会人になれなかった私が規則正しい生活になった理由

 

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。