私の仕事論

年収1000万円稼ぐ人になるには?頭を使えば誰でも稼げる。

よくさ、なんかわからないし、この言葉は嫌いなんだけど、

1000万円プレーヤーとかって言葉を使うじゃないですか。年収で1000万円を超えている人たちの呼び方よ。

世の中にはやっぱり年収1000万円稼ぐ人に憧れている人って多い。

将来は年収1000万円は欲しい!」なんて思いながらサラリーマンとして働いていたり、フリーランスとして、起業家として働いているんじゃないかな。

でもさ、もっと頭を使えば、意外と簡単に1000万円を稼ぐことはできるんじゃないかな。

そんな話。

年収1000万円稼ぐ人の特徴

サラリーマン編

大企業勤務のおじさん

大企業に勤務していると、いつのまにか年収って上がるものなんですよね。まあ、この状況が今後も続くのか?というと、わからないんですけど、

大企業にいれば、年収1000万円を稼ぐ人になることができる。大企業と言っても、業界によります。

ただ、誰もが「優良企業だね」と言うようなところであれば、年収1000万円を稼ぐのはそこまで難しいことではないのです。

外資系金融

外資系の場合も高いんですよね。外資系の製薬会社の知人も結構もらっていたなあ……。基本的には金融系が私の周りだと高いかな。

支店長クラスで2000万円とかに行きますよね。1000万円だったら、20代でも可能なところは多いと思います。ゴールドマンサックスとかね。

年収1000万円を稼ぐ人って人口的にも5%程度はいるわけですよ。20人に1人は1000万円を稼ぐわけ。

意外と難しいことではないのです。

経営者編

中小以上の経営者

ベンチャーとかスタートアップの社長とかだと、意外にも「月に20万円程度」の役員報酬しかもらっていない人も多い。

もしくは出していない人もいるよね。でも、中小企業の社長だったら、1000万円〜1500万円くらいの幅が多いようなイメージです。

周りだとね。年収1000万円を稼ぐ人って実は経営者にも多いのです。ただ、サラリーマンでも稼げる金額ですからね。

社長という仕事の大変さを考えると、微妙だな、といつも思う。

株主でもある経営者

 

雇われ社長の場合は、年収で1000万円行かないこともありますね。中小企業や未上場企業の場合でも、「会長職」を設けている場合だってありますし……。

雇われ社長のパターンって多いんですよ。創業者が会長になって、息子を社長にしたりとか、従業員を社長にする。

株は家族で保有して、会社の所有権は家族のままにしておく。

こういうパターンだと、社長であっても、年収1000万円には届かない場合があります。

だからこそ、逆に株主である社長は年収1000万円を超えている場合が多いですね。経験上。

関連記事:年収と幸福度について私は考えてみたんだ。

年収を1000万円にする現実的な方法

サラリーマンと副業

サラリーマンをやりながら副業に手を出すというのも有効だと思います。リスクがありませんからね。

今は副業可の企業も増えてきました。日産や花王等の大手企業でも認めていますよね。サラリーマンとして働きながら副業もこなす。

こういう人って実は強いんじゃないかな、と思うんです。

年収1000万円稼ぐ人になるには、別にサラリーマンとして出世する必要ないんですよね。

副業をしながら、サラリーマンとしても上司と一緒に働く。起業したり、フリーランスとして働くことなく、1000万円に到達することはできると思います。

起業

起業するのも個人的にはおすすめかな。会社を作れば、別に学歴も何も関係ありませんから。極端な話、自分が優秀である必要もないんですよ。

従業員として優秀な人を引っ張ってくることができれば、その人に稼いでもらえば良いのです。

うちの会社も実際には社員が経営をしているようなものです。優秀な人が働いてくれれば、自然と会社というものは続いていきます。

年収1000万円稼ぐ人になるのも全然おかしいことではないのです。

不動産投資

不動産投資も良いかな、と思います。サラリーマンの場合だと特に良いかな。サラリーマンだと属性が良いので、銀行サイドも融資してくれるんですよ。

特に勤続年数が長くて、年収が高く、優良な企業に勤めている人は有利ですね。融資を引っ張ってきて、まずは地方のアパートに投資。

徐々に収益物件を増やしていき、最終的には都心へ投資をする。この流れを作ることができれば、安定した収入源を作ることができるんじゃないかな。

そして、年収1000万円稼ぐ人になることができると思います。

関連記事:年収の交渉を当たり前に出来たら良いのにと思う。

 

年収1000万円くらい頭を使えば稼げるんです

 

別に熱を込めて話すことでもない。年収1000万円程度であれば、別に誰でも頭を使って稼ぐことができるのです。

どんな状況だったとしてもね。あなたが前科6犯の前科持ちだったとしても、関係ない。中卒だったとしても関係ない。

お金というものは自分で考える人のもとに降ってくるものだと思う。例えば、今は年収が低くても、銀行から融資を引っ張ってくれば良い。

もしもそれができないなら、Youtubeに動画をあげたり、ブログを書いてみるのも良いでしょう。

まあ、ほとんどの人は考えないし、考えたとしても、続かない。続いても、半年くらいですね……。

でも、頑張れば、誰でも年収1000万円を稼ぐ人にはなれるのですよ。なれない、と思っているだけで、本当は誰にでも到達することのできる場所。

 

私だって、今、全てのものを失ったとしても、時間さえあれば、また稼ぐことができる自信を持っています。

頭を使おうよ。具体的に動いてみようよ。年収1000万円を稼ぐために、何をすれば良い?どんな手段がある?

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水瀬まりも
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