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面接で採用したいと思う人の特徴

自分の働いている会社でアルバイトの面接を人事としてお手伝いさせてもらったことがあるんですが面接で採用したいと思う人ってなかなかいないんですよ。

うちの会社はアルバイトも採用するのは20人に1人くらいです。

倍率が高いんですよね。この時代なのに、倍率が高いのです。

 

その時に感じた面接で採用したいと思えるような人の特徴についてまとめてみました。

面接で採用したいと思う人は

・挨拶ができる
・目を見て話してくる
・ハキハキしている
・笑顔が素敵
・プライベートな話をしてくる

こんな特徴があると思います。

私の経験をもとに記事を書いてみるよ。

それではいってみましょう。

 

面接で採用したいと思う人は
挨拶ができる

 

第一印象のほとんどが挨拶で決まる、と私は思っています。

大きな声で明るく挨拶をされるととても気持ちがいいです。

 

採用する、ということはこれから一緒に仕事をしたいと思う、ということですからね。
毎日仕事場で顔をあわせることになりますよね。

 

だから、気持ちよく挨拶ができる人が良いのですよ。

 

そして挨拶ができる、ということはコミュニケーションがとれる証拠なんです。

挨拶はそれ自体に意味があるわけではない。

おはようございます、というたったそれだけのことですよね?内容は全くない。

でもこれがきちんとできる人は、今日の連絡事項とかもその挨拶とともにできる人なんです。

こちらだって挨拶されたら、その人に言わなきゃいけなかったこととかがあったの思い出したりとかしますからね!

日常のコミュニケーションってとても大切ですよね。

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面接で採用したいと思う人は
目を見て話してくる

 

目を見て話す、って結構苦手な人多いですよね。

でも目を見ることで真剣さが伝わると思うんです。

人間って他人の目線を追いながら生きてるって知ってました?

 

目線が合わない人って今目の前で繰り広げられている会話じゃないところに意識がいってしまっている、という風に捉えられてしまうんです。

面接で目線がずっとこちらに向いている人は真剣に話をしようとしているんだな、と思います。

そして「受かりたい」と思っているんだなと感じるんです。

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面接で採用したいと思う人は
ハキハキしている

 

相手の喋っていることがうまく聞き取れないってとてもストレスになります。逆にものすごくハキハキ喋ってくれる人の話ってもっと聞きたいと思えるんですね。

 

面接でハキハキ喋れる人って、緊張している時でもしっかりハキハキ喋れる人だと思います。

そうすると、採用した後が想像しやすいんです。

採用して一緒に仕事に入ってからもハキハキ喋ってくれるだろうと思えるわけです。

そしてそれって仕事の効率があがる、ということなんですよ。
誰かと一緒に仕事をする以上仕事でのコミュニケーションが必ず必要になってきますよね?

仕事に関する伝達事項が聞き取りやすい声で聞こえたら効率もあがります。

逆に聞き取りづらい話だと聞き返さなきゃいけません。
仕事で1秒が惜しい時にそんなことしたくないですよね。

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面接で採用したいと思う人は
笑顔が素敵

 

笑顔って最も一番簡単に他人のことを幸せにすることができるものだと思っています。

笑顔を向けられるだけで、こちらも笑顔を返したくなりますよね。幸せな気持ちになる。

そんな連鎖が会社の中で生まれたらいいなと思うわけです。

 

そして笑顔でいる人ってそれだけでプラスのものを引き寄せる力があると思うんです。
幸せそうにしているひとのもとへ幸せは集まっていくと思うんですね。

 

だから、面接みたいな緊張する場でも笑顔が出るような人って採用したくなります。

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面接で採用したいと思う人は
プライベートな話をしてくる

 

面接って、話そうと思わない限りはそんなにプライベートな話ってしないと思うんですね。

これまでの経歴を話して、どうして志望したのか志望理由を話して、プロフィールを話したらそこで終えることだってできると思うんです。

ただ面接をしていると、積極的に自分のプライベートな話をしてくる子っているんですよ。

部活でこんなことを頑張っている、将来こういう風になりたい、そんなことを自分の感情を混ぜながら話してくる子っています。

そういう人って自分はどういう人間なのかということを相手にきちんと伝えることができる人ですよね。

そして常に考えるということをしている人だと思います。

 

そんなプライベートな話をしなくても済んでしまう面接で、あえてこういうことをいつも考えていますという話ができる人は能動的に動ける人だと思うんです。

 

信用もしやすいですね。

どういう考え方をして生きているのか、ということを質問する前から提示してくれるわけですから。

アルバイトの面接に来て、友達と会社立ち上げて洋服のデザインやってます!なんていう面白い人もいました。

もちろん採用です。

能動的に動ける人というのは、こちらが与えなくても仕事を考えてできる人なのです。

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人間らしく、自分らしくね

 

もちろんその会社によって「採用したい人間の性格」というのは差があるかと思います。

 

ただ、もしも楽しく働きたいと思うならぜひ上記のことを面接で試してみてください。

楽しい会社、仕事ができる現場で求められてるのって結局は「人間らしい人であること」だと思うんです。

挨拶も笑顔もおしゃべりも。

人間らしいあたたかみがある人の方が、一緒に仕事したいと思わせることができると思うし、何より一緒にいたいと思えますよね。

恋人でも、同僚でも、対人間ですから。根本的には変わらないんじゃないかな。

人として「一緒にいたいのか?」だと思います。

 

では今日はこの辺りで。

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